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高野山金剛峯寺で写経 [旅行]

日本三美人の湯 龍神温泉で1泊した翌日7月19日は高野龍神スカイラインを走って高野山に向か
い、総本山金剛峯寺で写経をし奉納してきました。
今までにもお寺は四国88ヵ寺、西国33ヵ寺、近畿36不動尊、関西25花の寺などお参りして
いますが写経をしたのは初めてです。落ちついて時間をかけ静かな写経室で一字一字心を込めての
写経、約2時間をかけましたが、騒がしい日常生活から離れて一心に写経に専念するのもいいもの
です。日常ほとんど使うことがない極細の毛筆は苦手で上手くは書けなかった写経ですが、文字の
上手下手にかかわらず奥の院御廟前に奉納されます。写経中ほとんど一言も話さず写経に専念した
ためか、奉納を依頼して屋外に出たとき、ほっとするとともに我に帰ったような気持になりました。
写経を体験して本当によかったし、また機会があれば再度挑戦したいと思いました。

以上で1泊2日の旅行記を終わります。最後までご覧いただきありがとうございました。

1-18.07.24 龍神温泉.jpg
             ↑  宿泊したホテルの近くでは鮎釣りをしていました
1--1018.07.19 高野龍神スカイライン.jpg
        ↑ ↓ ↓  紀伊山地の屋根を縫って走る高野龍神スカイライン
1-18.07.24 高野龍神スカイラインからの眺め.jpg
1-18.07.24 高野龍神スカイライン-2.jpg
1-18.07.24 金剛峯寺.jpg
                ↑  総本山 金剛峯寺
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             ↑  写経する大師教会本部
1-18.07.24 写経室.jpg
             ↑  写経室(既に3人が写経していました)
1-18.07.24 写経.jpg 
            ↑  2時間かけた写経を奉納してきました

  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

[頂き物]  いつも果物を届けてくれる現役時代の同僚が昨日 晩生の桃をご夫婦で届けてくれまし
      た。 暑い天候が続いている中で収獲し出荷しているとのことですが、ご苦労も思い浮
      かべながら有り難くいただきます。

1-18.07.24 桃.jpg



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日本三美人の湯.龍神温泉へ [旅行]

梅雨明けして約2週間連続して暑い日が続いています。エヤコン無しでは夜眠れません。
7月10日が家内の誕生日で何処か涼しいところに行きたいという話しから、紀伊半島の中心部山
 の中にある日本三美人の湯 龍神温泉に行く予定にしていました。 ところが西日本豪雨で川沿いに
ある龍神温泉も水嵩が増し濁っているだろうと思って一週間ばかり延期していました。
そして7月18日から1泊2日マイカーで龍神温泉へ、県内の温泉で周辺は知り尽くしていますの
でいつもは通らないルートを走り棚田や山上の紫陽花園、道端の花などゆっくり見ながら予定時間
より早くホテルにつきました。
家内ももう美人の湯は関係のない歳だと言いながらも悪い気はしていないようでした。高い山に囲
まれ川沿いにある龍神温泉は予想どおり朝夕は特に涼しく温泉に浸かって地酒とホテルがサービス
の梅酒をいただきぐっすり眠ることができました。

1泊した翌日は特に行きたいところもありませんので高野龍神スカイラインを走って高野山に向か
い総本山金剛峯寺で写経をすることにしました。写経の記事は次回7月24にアップします。

1-18.07.21 吊り橋.jpg
          ↑  有田川町二川ダムに架かっている歩行者用吊り橋
1-18.07.21 あらぎ島.jpg
         ↑  棚田100選に選ばれている棚田 あらぎ島 (有田川町)
1-18.07.21 あらぎ島-春夏秋冬.jpg
           ↑  あらぎ島の四季 (現地にあったPR用写真の複写です)
1-18.07.21 オニユリ.jpg 1-18.07.21 グラジオラス.jpg
       ↑  オニユリ              ↑  グラジオラス
1-18.07.21 ムクゲ-1.jpg 1-18.07.21 ムクゲ-2.jpg
                 ↑   ムクゲ   ↑
1-18.07.21 恐竜.jpg
         ↑  花園恐竜ランド入口にあった実物大恐竜模型 (かつらぎ町)
1-18.07.21 花園紫陽花園-1.jpg
        ↑ ↓  標高900~1,000mにある花園あじさい園 (かつらぎ町)
1-18.07.21 花園紫陽花園-2.jpg
1-18.07.21 道の駅ごまさんスカイタワー .jpg
       ↑  標高1,300m 位にある道の駅ごまさんスカイタワー(田辺市竜神)
1-18.07.21 ホテル季楽里龍神-1.jpg
             ↑  この日の宿泊龍神温泉kRホテル
1-18.07.21 ホテル季楽里龍神-2.jpg
    ↑  ホテルサービスの梅酒  ↑  バイキングの夕食    地酒龍神村 ↑


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北陸旅行その3.東尋坊 越前海岸から帰宅 [旅行]

旅行第3日目は快晴、ホテルをゆっくり出発し東尋坊から越前海岸をドライブしました。

東尋坊は皆さんご存知のとおり巨大な柱状節理の岩場でこのような大規模なものは世界的
にも珍しいのだそうです。今回は時間があったので遊覧船で海上からも見ましたが、特に
船に乗って見るほどのこともないと思いました。この後は一般道で水仙で有名な越前海岸
を走り敦賀IC から高速道路で夕方早い時間に帰宅しました。

今回の北陸旅行、金沢までは何回も行ったことがあったし、能登半島一周も2回目だった
ので予定どおりスムーズに観光することが出来ました。以前と違ったのは能登半島の道路
事情が良くなっていて移動時間が短縮できゆっくり観光出来たことでしょうか。
3日間の全走行距離1,198.5 Km でした。

1-18.05.22 東尋坊-1.jpg
            ↑ ↓ ↓ ↓ ↓  東尋坊
1-18.05.22 東尋坊-2.jpg
1-18.05.22 東尋坊-3.jpg
1-18.05.22 東尋坊-4.jpg 1-18.05.22 東尋坊-5.jpg
1-18.05.22 越前海岸-1.jpg
               ↑  越前加賀海岸
1-18.05.22 鉾島.jpg 1-18.05.22 白岩.jpg
       ↑  鉾島              ↑  八ツ俣白岩
1-18.05.22 呼鳥門.jpg
              ↑  呼鳥門園地 呼鳥門
1-18.05.22 越前海岸-2.jpg 1-18.05.22 呼鳥門園地.五木ひろしの歌碑.jpg
      ↑  周辺の岩         ↑  五木ひろしの歌碑.越前有情
1-18.05.22 五代夏子他の歌碑.jpg
  ↑ 写真入歌碑 左から金沢明子の夢越前、五代夏子の雪中花、川中美幸の越前岬

以上で北陸能登半島2泊3日の旅行記事を終わります。最後までご覧いただき有り難う御
座いました。

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北陸旅行その2.能登半島から山中温泉 [旅行]

旅行2日目は和倉温泉を出発しこの日は能登半島を廻って山中温泉に向かいます。
この日も薄曇りであるが雨の心配はなく青空も出ているお天気、高速道路から一般道を乗
り継いで能登半島富山湾側の北端近くまで北上、恋路海岸で小休止した後は能登半島を横
断して日本海側の曽々木海岸へ出ます。ここでは滝の水が直接海に注ぐ珍しい垂水の滝
古式塩田などを見学し、能登半島の一番の見どころ白米千枚田に向かいました。
千枚田はすべて水は張られていましたが田植えはまだ極一部しか出来ていませんでした。
ここでゆっくり散策したところでお昼となり、傍の道の駅で棚田のお米でつくったおにぎ
りの昼食をとりました。棚田のお米は噛めば噛むほど甘みがあり美味しかったです。


1-18.05.19 恋路海岸見附島.jpg
              ↑  恋路海岸 見附島
1-18.05.19 曽々木海岸.jpg
              ↑  曽々木海岸の奇岩
1-18.05.19 垂水の滝.jpg 1-18.05.19 曽々木海岸製塩の地.jpg
  ↑ 滝の水が直接海に注ぐ垂水の滝       ↑  古式塩田の地
1-18.05.19 御陣乗太鼓之地.jpg
              ↑  御陣乗太鼓之地
1-18.05.19 白米千枚田-1.jpg
              ↑ ↓  白米千枚田
1-18.05.19 白米千枚田-2.jpg
1-18.05.19 昼食千枚田のおにぎり.jpg
            ↑  棚田米おにぎりの昼食

昼食後は海岸沿いを南下し、途中 琴ヶ浜泣き砂パークや奇岩 怪岩と自然が織りなす景勝
巌門 を見学、能登半島とお別れすることにしました。
そしてこの日の宿泊地に向かうべくナギサドライブウェイから北陸道を経て山中温泉に向
かいました。
1-18.05.19 琴ヶ浜泣き砂パーク.jpg
             ↑  琴ヶ浜泣き砂パーク
1-18.05.19 能登金剛巌門.jpg
                ↑  巌門

宿泊したホテルは山中温泉の代表的景勝地と言われるこおろぎ橋に徒歩3分に位置し、窓
を開けると大聖寺川のせせらぎが聞こえる優雅なホテル。ここでも温泉にゆっくり浸かり
早い夕食とお酒で疲れを癒やしました。
翌朝は快晴、朝食前にこうろぎ橋まで軽い散歩をし、最後の1日が始まりました。

1-18.05.19 かがり吉祥亭-1.jpg
             ↑  山中温泉ホテルK
1-18.05.19 かがり吉祥亭-2.jpg
             ↑  夕食料理の一部
1-18.05.19 こうろぎ橋.jpg
      ↑  山中温泉の景勝地と言われる こうろぎ橋(なんの変哲もない)

北陸旅行その3.東尋坊 越前海岸から帰宅 5月22日 に続きます。

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北陸旅行その1.永平寺.兼六園.和倉温泉 [旅行]

5月9日~11日、2泊3日で北陸能登半島方面に旅行してきました。
第1日目は阪和、名神、北陸道などを乗り継いで先ず曹洞宗大本山の永平寺 今までに何
度もお参りしたことがあるのですが能登半島への道筋でもあるのと時間的に余裕もあった
ので1時間余りをかけて参拝しました。
当日のお天気は週間予報に反して曇り空、道中小雨が降ったり陽が差したりのお天気でし
たが現地では傘の必要がなく、時々雲間から差す日差しで境内の新緑が大変綺麗でした。
永平寺は皆さんご存知かと思いますが、境内は広く建物から建物への廊下の階段が150
段もの高低差があり、一回りするには相応の時間がかかります。

1-18.05.16 永平寺-1.jpg 1-18.05.16 永平寺-2.jpg
                           ↑  参道脇石垣の苔が綺麗
1-18.05.16 永平寺-3.jpg
                ↑  参道
1-18.05.16 永平寺-4.jpg
                ↑  佛殿
1-18.05.16 永平寺-5.jpg
             ↑  全部で150段ある廊下の階段
1-18.05.16 永平寺-6.jpg
             ↑  法堂からの眺め、新緑が綺麗

永平寺を後にし近くにある越前竹人形の里に立ち寄りましたが生憎お休みで観光できず、
再度北陸道を走り金沢兼六園に向かいました。兼六園に最も近い駐車場は平日にもかかわ
らずほとんど満車の状態、なんとか駐車して入園しましたが観光客の多いこと。
特に修学旅行ではないかと思う学生さんと外国の人が多く兼六園の写真スポットでは延々
数珠繋ぎの行列。そんな中で一際目を引いたのは和服姿の若い女性の二人連れ、外国の何
人かの方につかまり気軽にモデルを努めていました。私も歩き始めてから1枚パチリ。

1-18.05.16 金沢兼六公園-1.jpg
            ↑  兼六園ことじ灯籠
1-18.05.16 金沢兼六公園-2.jpg
              ↑  兼六園霞ヶ池
1-18.05.16 金沢兼六公園-3.jpg 1-18.05.16 金沢兼六公園-4.jpg
     ↑  日本武尊の像          ↑  和服姿の若い女性
1-18.05.16 金沢兼六公園-5.jpg
              ↑  金沢城公園石川門口

時間をかけて兼六園を散策し、再度北陸道から能越道を経て和倉温泉に向かいましたが能
登半島も高速道路が整備されていて便利になっていました。
和倉温泉の宿は富山湾の水辺に建ったホテルK、527号室の窓からは富山湾を通して能
登島が見渡せ まるで豪華客船にでも乗っているような部屋でした。ホテルでは早い夕食と
お酒で長いドライブの疲れを癒やし早い時間に就寝しました。
翌朝は能登島の上に朝日の出るのが見え、この日は能登半島を一周すべく出発しました。

1-18.05.16 和倉温泉ホテル海望-1.jpg
         ↑  この日の宿泊地、和倉温泉ホテルK
1-18.05.16 和倉温泉ホテル海望-2.jpg
              ↑  夕食料理の一部
1-18.05.16 和倉温泉ホテル海望-3.jpg
   ↑  ホテルK.527号室の窓から朝日が 左は能登島、右遠方に能登島大橋

北陸旅行その2.能登半島から山中温泉、5月19日につづきます。


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富士五湖から帰宅へ [旅行]

孫の大学.中学入学祝いの会 の続きです。

孫達(次男家族)と分かれて私共2人で河口湖越しに富士山の見えるホテルにもう1泊し、
富士五湖を廻って翌4月2日帰宅しました。
前日の山中湖等では春霞で富士山は見えませんでしたが河口湖のホテル4Fからは微かに
見えました。雲1つない良いお天気なのに霞がかかって見えないのだけはどうしようもあ
りません。写真の撮るのを諦めて部屋食の美味しい料理とお酒を堪能しました。翌4月2
日朝も綺麗な富士を期待して早起きしましたが前日以上の霞で遠くは殆んど見えず終い。
この日には自宅に帰らなければならず、西湖、精進湖、本栖湖、田貫湖(人工湖)、白糸の
滝と廻って新東名高速道路等を乗り継いで帰宅の途につきました。
今回旅行の目的は孫2人の入学祝いだったので、これは予定通り約束を果たせましたたが
これに便乗した追加の宿泊と箱根から富士五湖巡りは、春休み最後の日曜日と良いお天気
で渋滞やら春霞で、期待していた綺麗な富士が撮れなく残念でした。
2泊3日 全走行距離1.213 Km 久し振りの長距離運転でしたが、余裕のある計画だった
ので予定より1時間30分早く帰宅し、ゆっくり疲れを癒やしました。

1-18.04.07 秀峰閣湖月-1.jpg
      ↑  4月1日.河口湖越しに富士山が正面に見えるSホテル泊
1-18.04.07 秀峰閣湖月-2.jpg
       ↑  Sホテル401号室から河口湖越しに霞のかかった富士
1-18.04.07 秀峰閣湖月-3.jpg
              ↑  Sホテル料理の一部
1-18.04.07 秀峰閣湖月-4.jpg
1-18.04.07 河口湖の桜.jpg
       ↑  4月2日河口湖では桜はまだ開花していませんでした

1-18.04.07 西湖.jpg
              ↑  西湖 (富士見えず)
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        ↑  青木ヶ原樹海.国道139号線 (家内が助手席から)
1-18.04.07 精進湖.jpg
             ↑  精進湖 (富士見えず)
1-18.04.07 本栖湖.jpg
             ↑  本栖湖 (富士見えず)
1-18.04.07 朝霧高原.jpg
             ↑  朝霧高原 (かすかに富士が)
1-18.04.07 田貫湖.jpg
             ↑  田貫湖 (かすかに富士が)
1-18.04.07 白糸の滝.jpg
               ↑  白糸の滝
1-18.04.07 音止めの滝.jpg
               ↑  音止の滝
1-18.04.07 白糸の滝での桜.jpg
          ↑  4月2日.白糸の滝ここではでは桜が満開
1-18.04.07 白糸の滝から富士山.jpg
                  ↑  白糸の滝では富士がかすかに

以上で熱海、箱根、富士五湖と2回に亘った旅行記事を終わります。 最後までご覧いた
だき有り難う御座いました。
     

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孫の大学.中学入学祝いの会 [旅行]

千葉県に在住する孫(私の次男の長男)が今春大学入試に合格し希望の学科に進むことにな
りました。また長女も中学に進学します。昨年、希望大学に合格したらお祝いの会をする
約束だったので、孫3人が揃って1泊2日とれる日にちとすれば春休みしかありません。
そこに親がついて来られる日程に苦労しましたが、結局3月31日(土)~4月1日(日)と
なり、千葉県と私共の和歌山県双方から出向くことで熱海温泉に決まりました。
春休みと土曜日でホテルをとるのに苦労しましたがなんとか確保、それでも母親(次男の
お嫁さん)が仕事の都合で参加出来ませんでした。そんなことで次男家族4人と私共2人
計6人が1年3ヶ月振りに揃い、孫2人の進学を祝ってやりました。子供の成長は早い
ですね。1年余り会っていないと長男次男の身長は私共よりはるかに高く、新中学1年に
なる長女も私の家内より背が高く一般的な知識、将来に向けての考え方などしっかりして
きたことに驚かされました。
翌4月2日は熱海から箱根に上がりロープウェイで駒ヶ岳山頂に登りましたが、頂上は濃
い霧につつまれ絶景の予想を裏切り山頂からは何も見えませんでした。ロープウェイを降
りたところで孫達も入学説明会の準備などもあると言うことで次男家族と分かれることに
なりました。
私共2人はもう一晩泊ることにして旅行を続けました。大涌谷では大渋滞に巻き込まれ時
間を空費しましたが山中湖、河口湖と車を走らせ河口湖越しに富士山の見えるホテルに向
かいました。 次回記事、富士五湖から帰宅へ 4月7日に続きます。

1-18.04.04 富士川SA付近.jpg
         ↑  東名高速富士川SA付近、家内が助手席から撮影
1-18.04.04 箱根スカイライン-1.jpg
          ↑  箱根スカイラインから富士山とマイカー
1-18.04.04 箱根スカイライン-2.jpg
    ↑  今回の旅行で一番綺麗に見えた富士山(箱根スカイラインから)
1-18.04.04 芦ノ湖スカイライン-1.jpg
          ↑  芦ノ湖スカイラインから富士山とマイカー
1-18.04.04 リゾーピア熱海-1.jpg
      ↑ ↓  L熱海ホテルで孫2人りお祝いの会(左3人が孫2男1女)
1-18.04.04 リゾーピア熱海-2.jpg
1-18.04.04 駒ヶ岳ロープウェイ-1.jpg
          ↑  箱根 駒ヶ岳ロープウエィから芦ノ湖
1-18.04.04 駒ヶ岳ロープウェイ-2.jpg
    ↑  ガスがかかっていなければこのように見えたはず(PR動画の複写です)
1-18.04.04 大涌谷-2.jpg
              ↑ ↓  大涌谷の噴煙
1-18.04.04 大涌谷-1.jpg
1-18.04.04 山中湖のスワン.jpg
           ↑  山中湖のスワンとボート(富士山は春霞が濃くて見えず)


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結婚記念日に本州最南端串本へ. その2 [旅行]

結婚記念日に本州最南端串本へ. その1の続きです。

紀伊大島からの帰り道、絶景地海金剛に立ち寄りました。この日は風も殆どなく静かな
海金剛でしたが太平洋の荒波が直接打ち寄せるこの岩場は一旦荒れるとエルトゥールル
号が遭難したのも無理がないと思われます。

このあと串本大橋を渡り天然記念物の橋杭岩に向かいました。この橋杭岩は本土側の串
本から大島に向かって約850m 、大小約40個の奇岩が一直線上にそそり立っています。
まるで橋の杭のようにも見えることから橋杭岩を名付けられたそうです。そして国道42
号線に面しているとともに道の駅にもなっていることから、誰もが車を停め不思議な景
観に見入っています。
なおこの橋杭岩からの日の出が絶景なのですが今の時期は日の出の位置が南に偏ってい
るため橋杭岩からの日の出は見られません。春秋のお彼岸頃が最もいい位置から日の出
が見られます。

そしてこの日宿泊のKRホテルに早い時間にチェックイン、11Fの部屋からは串本の街や
橋杭岩、紀伊大島が一望でき夕日も見える絶好の角部屋でした。
夕食の主なものは伊勢海老、アワビ、熊野牛、本マグロ等、美味しいものを少しづつ、
地酒のサービスもあり堪能しました。美味しいお酒がすすみ写真は殆ど撮っていません。

翌1月19日もお天気快晴で暖かく行楽日和りだったので古座川町の天然記念物一枚岩
経由してお昼過ぎに帰宅しましたが、2日間とも快晴で暖かかったのは幸運でした。

1-18.01.25 海金剛.jpg
       ↑  海金剛、エルトゥルル号が遭難漂着したのもこの付近
1-18.01.25 養殖筏.jpg
             ↑  串本のマグロ養殖
1-18.01.25 橋杭岩-1.jpg
                        ↑ ↓ ↓  天然記念物.橋杭岩
1-18.01.25 橋杭岩-2.jpg
1-18.01.25 橋杭岩-3.jpg
1-18.01.25 串本ロイヤルホテル-1.jpg
           ↑  ホテル1101号からの眺め、橋杭岩
1-18.01.25 串本ロイヤルホテル-3.jpg
               ↑  1101号室
1-18.01.25 串本ロイヤルホテル-4.jpg
              ↑  部屋から夕日も
1-18.01.25 串本ロイヤルホテル-5.jpg
         ↑  伊勢海老のお造り.他の写真は撮っていません
1-18.01.25 1枚岩.jpg
           ↑  天然記念物. 一枚岩(高さ100m長さ500m)

以上で結婚記念日の串本旅行を終わります。最後までご覧いただきありがとうございまし
た。

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結婚記念日に本州最南端串本へ その1 [旅行]

1月18日は私共の〇〇回結婚記念日、大寒に近いこの日 少しでも暖かいところと思って
本州最南端の串本町に行ってきました。
我が家の庭先のように行慣れた県内の観光地、何度も行っているので朝はゆっくり出発
し一昨年開通した すさみ南IC まで高速道路を快適にドライブ。そこから最南端串本町
までは一般国道、枯れ木灘の絶景を眺めながら潮岬に到着、お天気は快晴で暖かく上着
を脱いで草原を散策、芝生に寝転がって最高の気分でした。

そこからは串本大橋により陸続きとなっている紀伊大島に渡り、美味しい海鮮料理を食
べさせてくれる樫野漁港のレストランに向かいましたが生憎木曜日は定休日、諦めて樫
野崎駐車場前にただ一軒ある軽食喫茶店でサンドイツチで昼食、ちょっとあて外れの昼
食となりました。

その後はトルコ軍艦遭難慰霊碑やトルコ記念館、トルコの絨毯や民芸品の店が並ぶエル
トゥ-ルル通りを歩いて樫野崎灯台まで散策しました。ここに行くとトルコ軍艦エルト
ゥ-ルル号が1890年日本を親善訪問した帰り、台風に遭遇し、この樫野崎沖で遭難 荒
れ狂う岩場から大島の人達が必死で69名を救助しましたが587名の方が亡くなりました
。これが縁となって慰霊碑や記念館が建てられ、一昨年には「海難1890」として映画化
もされましたのでご存知の方も多いと思います。この慰霊碑では毎年9月16日に慰霊
祭が、5年に1度はトルコの方々も来日参加して大規模な慰霊祭が行われています。最
近の大祭は平成28年9月16日でした。

樫野崎灯台は日本の灯台の父と言われるイギリス人技師が日本で最初に設計し、明治3
年6月に初点灯した石造りの灯台で、イギリス人技師が植えたとされる水仙が今も灯台
の周囲に花を一杯咲かせています。

このあと岩場の絶景 海金剛に立ち寄り、紀伊大島に別れを告げ橋杭岩を経由この日の宿
泊ホテルに向かいました。

1-18.01.22 枯れ木灘海岸.jpg
                ↑  すさみ南ICから串本までの枯れ木灘海岸
1-18.01.22 潮岬灯台.jpg
            ↑  本州最南端潮岬灯台
1-18.01.22 望楼前の芝生広場.jpg
             ↑  潮岬望楼前の草原
1-18.01.22 串本大橋.jpg
            ↑  本土と紀伊大島を結ぶ串本大橋
1-18.01.22 エルトゥ-ルル通り.jpg
          ↑  煉瓦舗装されたエルツールル通り
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             ↑  トルコ記念館
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            ↑  トルコ軍艦遭難慰霊碑
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             ↑  トルコ絨毯のお店
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             ↑  樫野崎灯台と水仙
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           ↑  樫野崎灯台からの眺め、太平洋
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         ↑  伊豆大島同様紀伊大島にも椿が沢山  ↑
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      ↑  桜が開花             ↑  桜の蕾み

この続きは1月25日、結婚記念日に本州最南端串本へ その2に続きます。

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山陰旅行 その4.余部鉄橋から湯村温泉 [旅行]

鳥取砂丘を後に日本海沿いを走りJR山陰本線 余部(アマルベ)鉄橋 空の駅 に向かいます。
余部鉄橋は昭和61年12月28日、強風により橋梁中央部から客車が転落し下にあった水産
工場と民家を直撃し、工場の従業員等6人が死亡したことで全国に知れ渡った。
その後新しい橋に架け替えられ平成22年8月12日に再開通したものであります。旧橋梁の
半分は空の駅展望施設として解放されています。なお地上47m の空の駅までは急勾配の
階段や坂道で登るには大変と言うこともあり、観光施設としても利点の大きいことからエ
レベーターの設置を決定し現在工事中です。エレベーターの愛称はガラス張りの構造から
余部クリスタルタワーとなるそうです。空の駅の山側上部には展望台も設けられ余部鉄橋
が一望できます。駐車場は橋の下にある道の駅に駐車出来お客さんで賑わっていました。

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    ↑ 余部鉄橋 空の駅 (旧線路で展望施設への通路、右上の柵は駅のホーム)
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        ↑  旧橋梁の半分を残して展望施設として一般に解放
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            ↑ ↓ ↓ ↓ ↓  余部鉄橋
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         ↑  トンネルを出たところで旧橋梁から新橋梁へ
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1-17.06.11 余部鉄橋-6.jpg
       ↑  橋の左側は半分残して展望施設として解放している旧橋梁
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             ↑  橋を渡って余部駅に到着直前

展望台で約1時間待機して電車を撮った後、2日目の宿泊地、湯村温泉に向かって約1時
間、宿泊したのは現天皇 皇后両陛下もお泊まりになったという全国ホテル旅館100選の純
和風旅館KI の6F、川側の落ち着いた和室でこの旅最後の宿として最適でした。
楽しみな夕食、写真は撮っていませんが一皮剥けた料理で地酒の冷酒と併せ満腹堪能しま
した。
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            ↑  宿泊した純和風旅館 KI
1-17.06.11 佳泉郷井づつ屋夕食.jpg

湯村温泉と言えば映画化され一躍有名になった 夢千代日記、その夢千代像や主演を演じた
吉永小百合の立体手形がある旅館前の春来川周辺を、翌朝食後ゆつくり散策しました。
立体手形は芸能人、歌手、野球選手等々、約30人もあり時間のたつのを忘れ約90分、朝
の清々しい外気にふれ気分も爽快でした。

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                 ↑  夢千代像           ↑  立体手形 吉永小百合
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  ↑ アグネスチャン       ↑ 火野正平         ↑ 間寛平
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    ↑ 桂三枝        ↑ 三田佳子       ↑ 西川きよし
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    ↑ 石井ふく子      ↑ 多岐川裕美      ↑ 大月みやこ

山陰旅行3日目は旅館をゆっくり出発し自宅に帰るのみ。国道9号線から播但道路、中
国道、近畿道、阪和道を走って15時30分に帰宅しました。 この2泊3日の全走行距離
は 853.6Km でした。

以上で山陰2泊3日の旅のすべてを終わります。 最後までご覧いただきありがとうござ
いました。 


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山陰旅行 その3.白兎海岸から鳥取砂丘 [旅行]

山陰旅行2日目はホテルを8時30分に出発、鳥取砂丘に向かいましたが途中にある白兎
海岸と白兎神社に立ち寄りました。
白兎海岸は真っ白な砂浜が数Km にわたって続く綺麗な海岸。白兎神社は古事記、日本書
紀に記されている由緒ある 因幡の白兎 で有名な神社です。 日本医療の発祥の地であり古
来病気傷痍に霊験あらたかな神社だそうです。なお、大国主命と八上姫との縁を取りもた
れた (仲人) 縁結びの神様でもあるそうです。

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               ↑  白兎海岸
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                ↑  白兎神社
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             ↑  大国主命と因幡の白兎の石像

鳥取砂丘です。皆さんご存知で説明の必要はないと思います。快晴の良いお天気で砂浜を
歩くのはさぞ暑いのではないかと思っていましたが、午前中だったのと海沿いで適当な風
があったので全然暑くなく素足で歩いている人もかなりありました。
鳥取砂丘名物のラクダ乗りもあり50m ほど歩いて写真を撮るだけなのに次ぎ から次ぎ
へと並んで待っている人がありました。

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         ↑ ↓ ↓  砂丘で最も高い 馬の背 海抜47m
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             ↑  砂丘に出来た風紋
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砂丘を馬の背までゆっくり往復したあと 砂の美術館 に入り世界トップクラスの砂像彫刻
家の繊細で存在感のある作品を見学しました 。現在展示のテーマは 砂で世界旅行.アメ
リカ編 でした。

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               ↑ ↓  砂の彫刻
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山陰旅行 その4.余部鉄橋から湯村温泉 (6月11日) に続きます。

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山陰旅行 その2.大山から三朝温泉 [旅行]

朝一番に入園した とっとり花回廊を見終え、次ぎの目的地 大山ますみず高原リフト に向
かいました。
このリフトは冬場はスキー場として使用し、夏場は大山中腹にある展望台までの観光リフ
トになっています。展望台の周辺には散策路が設けられており、涼しい風に気持ちよい散
歩ができました。なお、南から見る大山と西から見る大山ではまるで山の形が違い見間違
えるほどでした。

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             ↑  西から見た大山
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             ↑  大山ますみず高原リフト
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              ↑  展望台から米子市方面

次ぎに向かったのは大山の一番綺麗に見えると言う鍵掛峠展望台、雲一つない快晴で少し
は雲があればいいのにと無理な注文をしながらシャッターを押していました。三脚を立て
た地元のカメラマンによると自衛隊のブルーインパルスが大山上を飛ぶかも知れないとの
ことで約30分見ていましたがこの間には飛んで来ませんでした。

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                                 ↑  鍵掛峠展望台 (南)から見た大山

先を急いで大山寺にお参りしました。長い登り参道と石段を登ると観音堂があり、さらに
石段を登ると本堂に辿り着きました。ここで九州福岡から夜行バスで来て大山山頂まで
登ってきたと言う方に遇いましたが山が急傾斜で大変疲れたと話していました。

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               ↑  大山寺参道
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              ↑  大山寺観音堂
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               ↑  大山寺本堂 

以上で第1日目の観光を終わり、この日の宿泊地 三朝温泉に向かいました。計画した予定
時間より約1時間早く到着し、家族露天風呂でゆっくりくつろぎ夕食にしました。
料理の写真は撮っていませんが中でも活あわび、魚の のどぐろ、鳥取和牛、もさ海老など
大変美味しかった。
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           ↑  宿泊したホテルM 6Fに宿泊
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             ↑  広々とした家族露天風呂
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           ↑ ↓  料理の一部とおしながき
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ホテルの前が川でカジカが盛んに鳴いていました。蛍は時期的に少し早く見られませんで
した。橋の中央には足湯があり夜の散歩に心地よい夜風で酔いを醒ますのに最適でした。

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             ↑  橋の中央につくった足湯

山陰旅行 その3.白兎海岸から鳥取砂丘 (6月8日) に続きます。

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山陰旅行 その1.とっとり花回廊 [旅行]

急に思い立ち2泊3日で山陰、北近畿地方をマイカーで旅行してきました。
幸い3日間とも良いお天気に恵まれ、暑いのを予想して行程を組んだのが的中し快適な気
候でドライブし観光することができました。

この旅行記事は4回にわたってアップしたいと思っていますので、お付合いください。

最初は日本最大級のフラワーパーク、とっとり花回廊です。暑くならないうちにと思って
朝一番に入園しました。ここでは今バラが満開で、ユリやシャクヤク、ダリアも咲いてい
ました。最後はフラワートレインに乗って再度園内を一周し、次ぎの目的地に向かいまし
た。
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             ↑  蒜山高原SAから大山 1,729m
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     ↑  とっとり花回廊、出入口からプロムナード橋とフラワードーム
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          ↑ ↓ ↓ ↓ ↓  満開のバラ
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                          ↑  ダリア
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               ↑ ↓  ユリ
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               ↑  シャクヤク
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                ↑  水上花壇
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             ↑  園内一周のフラワートレイン

山陰旅行 その2.大山から三朝温泉 (6月5日) に続きます。


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赤穂温泉から大石神社、赤穂城址公園 [旅行]

前回記事1月22日 姫路城の続きです。

赤穂御崎の突端にある ホテルG には早い時間にチェックイン、温泉に浸かったあと部屋
の窓から一望の瀬戸内海に沈む夕日を眺め夕食は「赤穂の牡蠣会席」、地酒を注文して心
いくまで夕食を楽しみました。

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           ↑ 赤穂御崎突端にあるホテル5Fの窓から

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              ↑ 夕食のお品書き

翌朝1月19日のホテル出発前に周辺を散歩してきました。「大石名残の松」の石碑があ
りましたが松自体は枯死してしまったそうです。水仙が綺麗でした。

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             ↑ 赤穂御崎のホテルなど

1-17.01.24 大石名残の松石碑.jpg 1-17.01.24 赤穂御崎の水仙.jpg

遅い時間にホテルを出発し車で15分程度の大石神社を参拝しました。この大石神社は
大石内蔵助良雄以下四十七義士と萱野三平を合祀して創建された神社です。赤穂市観光の
中心地で訪れる観光客のほとんどがお参りすると言われています。本殿に通じる参道の両
側には四十七義士の石像も並んでいました。

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               ↑  本殿

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              ↑ 四十七義士の石像

この大石神社に隣接しているのが赤穂城址公園、元の赤穂城は1645年浅野長直が築城を
命じ1661年完成したもので、城は変形輪郭式の海岸平城で城郭史上非常に珍しいと言わ
れています。城郭の規模は大きかったが天守閣は資金難から造られないまま、現在も石垣
の天主台のみが残っています。
三代続いた浅野家ですが刃傷事件により断絶し、その後の廃藩置県で民有地として払い下
げられました。しかし、城郭復興の気運が高まり国史跡、国名勝に指定されるなどもあっ
て現在も赤穂城址公園として計画的に整備工事が進められています。

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             ↑ ↓  よく整備された石垣 

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        ↑ 天守閣は構築されないまま石垣の天主台のみ残っている

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            ↑  本丸跡、右上は本丸門

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                ↑  本丸庭園

以上で 姫路城、赤穂市 への1泊2日の旅行記事を終わります。最後までご覧いただきあ
りがとうございました。

  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

[和歌山市で積雪]  昨日1月23日から時々粉雪が降り始め、今朝起きてみると積雪
          していました。普段雪の降らない南国和歌山市ですが今朝の積雪
          で各地で車の渋滞が発生しているようです。自宅の庭では約4cm
          の積雪でした。(1月24日9時2分追記 )

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姫路城 [旅行]

皆さん方も1度は訪れたことがあると思う姫路城に行ってきました。
ご存知のとおり姫路城は世界文化遺産に登録されており、一昨年大天主の保存修理を終え
白く輝く天守閣は良いお天気で、正に白鷺の城に相応しく威風堂々としていました。

私が行ったのは1月18日でしたが、1月19日毎日新聞夕刊によると姫路城「菱の門
(国指定重文)」の内部が1月21日~3月17日まで一般公開されるとの記事が出ていま
したので、沢山ある門(全部で21門)のうち大天主に至るまで通った門13門をご紹介して
おきます。

私は2回目の姫路城でしたが地下1階、地上5層6階の大天主に登るのは大変でした。
最上階は標高90m あるそうで見晴らしは良いが四方は金網が張られ写真も上手く撮れま
せん。姫路城は登るものではなく、下から見るものであるとつくづく思いました。
登城と城内を一通り廻るとすれば最低2時間以上かかります。入城料1,000円も結構いい
お値段です。

この日は私共の〇〇回目の結婚記念日だったので見学は姫路城だけとして、車で約1時間
の赤穂温泉に行き1泊しました。翌日1月19日は赤穂市の大石神社赤穂城址公園を廻
ってきました。 

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              ↑  三国堀から天守閣

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             ↑ 桜門橋から天守閣

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              ↑ 桜門橋から大手門

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         ↑ 1月21日から内部が一般公開されている 菱の門

1-17.01.22 いの門.jpg 1-17.01.22 ろの門.jpg
      ↑  の門                ↑  の門

1-17.01.22 はの門.jpg 1-17.01.22 にの門.jpg
       ↑  の門               ↑  の門

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       ↑  の門         ↑ 石集めに苦労し寄付された石臼,姥ヶ石 

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        ↑  一門               ↑ 水 二門

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      ↑  三門                ↑ 四門 

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      ↑  五門(修理中)           ↑  六門

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     ↑ 大天主2階の通路      ↑ 最上階6階に祀られている 刑部大神

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              ↑ 天守閣からの眺め、三の丸 姫路駅方面

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              ↑  本丸から天守閣

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                ↑ お菊の井戸

 1月24日、赤穂温泉から大石神社、赤穂城址公園 に続きます。


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香嵐渓の紅葉.その2 [旅行]

香嵐渓の紅葉.その1の続きです。

素晴らしい紅葉に目を惹かれがちになりますが、お参りしてほしいのは香嵐渓の途中にあ
香積寺だとバスの中で説明がありましたので長い石段を登ってお参りしてきました。
聞くところによると香嵐渓のモミジを最初に植え始めたのはこの香積寺の僧侶だと言われ
美しい紅葉を見たらその足でお参りしてほしいとのことだそうです。

この香嵐渓は巴川に沿って遊歩道があり、河原に降りてお弁当を広げている人も多くあり
ました。3時間の観光はゆっくり散策しても余裕があり見頃の紅葉を堪能しました。

最後に香嵐渓のシンボルである待月橋に戻って付近の紅葉を再度カメラに収め集合時間の
15時バスに戻り帰宅の途につきましたが、その時間でも香嵐渓に向う車が数Km 渋滞し
ていました。夜間照明している紅葉を見当てに登ってくる車だそうでした。

以上で2回に亘った香嵐渓の紅葉を終わります。最後までご覧いただきありがとうござい
ました。

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     ↑ 1427年創建の香積寺

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            ↑ ↓  待月橋付近の紅葉

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  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

[頂き物] キウイフルーツ : 田舎の実家から収獲したキウイを届けてくれました。
              キウイはニュージランド産が多く売られていますが
               国内産は11月に収獲し、これからお店に出始めます。
               国内産のキウイは味があり美味しいですが、買った場合
                まだ完熟していないことがあります。そんなときには
               リンゴと一緒にビニール袋に入れておくと早く追熟し
               美味しく食べられます。

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香嵐渓の紅葉.その1 [旅行]

東海地方随一だと言われる紅葉の名所、香嵐渓に行って来ました。11月22日、今回は
マイカーではなく地元旅行社のバスツアーに参加したもので運転の必要がなく、また良い
お天気で暖かく1日のんびり楽しむことができました。

朝7時30分に出発しましたが香嵐渓は平日でも紅葉シーズン 車の渋滞が予想されたため
若干遠回りにはなるが迂回路を通ったため全く渋滞がなくスムーズに駐車場に入ることが
出来ました。現地に到着前に車中でお弁当が配られ昼食を済ませ現地での観光時間は3時
間。 さすが紅葉の名所で、かつ見頃とあって平日なのに人人人。

バスを降りてから香嵐渓のシンボル待月橋までは押すな押すなの人盛り、カメラに収めよ
うと立ち止まるから前へ進まない。やっと待月橋を渡って河原に降り小休止。紅葉は丁度
見頃、時間は充分ありそれからゆっくり観光できました。香嵐渓広場では 猿まわし が人
を集めていました。

この日は本当に暖かく上着を脱いでの 3時間7,000歩 の散策は大変気持ちよく楽しむ
ことができました。1日の記事にすると写真が多すぎると思いますので2回に分けて記事
にします。

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        ↑ 香嵐渓の大半が見渡せる巴橋上から待月橋方面を見る

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            ↑ ↓ ↓  待月橋と周辺の紅葉 

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                        ↑ 香嵐渓広場での猿まわし

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次回11月28日、香嵐渓の紅葉その2 に続きます。


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高野山金剛峯寺と周辺の紅葉 [旅行]

前回記事11月9日 熊野本宮大社とわたらせ温泉の続きです。

ホテルを9時前に出発して国道311号から龍神温泉を経て高野龍神スカイラインに入り
ました。この日は11月3日、祭日とあって車が非常に多く、特に大型二輪車によるグル
ープと対向するカーブでの走行に気を使いました。このスカイラインでの最高地点にある
パーキングも満車の状態、大阪、神戸、奈良方面の車で埋まっていました。

当方は途中の茶店と大滝で小休止し、混雑が予想される高野山に急ぎました。

1-16.11.12 高野龍神スカイライン.jpg 1-16.11.12 大滝.jpg
  ↑ スカイライン茶店での紅葉          ↑ 紅葉の大滝

高野山内にはお昼前だったこともありスムーズに入ることが出来ました。   駐車もOK、
ここでホテルでいただいたお弁当を食べ、先ずは総本山金剛峯寺にお参りし朱印もいただ
きました。紅葉は丁度見頃か、1~2日程度早かった状態でした。
この後 周辺の紅葉を見ながら散策、最後に奥の院に向うべく駐車場を移動、ここでも5分
程度の待ち時間はあったが上手く駐車が出来たのは幸いでした。

1-16.11.12 金剛峯寺周辺の紅.jpg
              ↑ 金剛峯寺山門前の紅葉

1-16.11.12 金剛峯寺-1.jpg
                ↑ 金剛峯寺

1-16.11.12 金剛峯寺-2.jpg
           ↑ 僧侶の吹く法螺貝の行列が金剛峯寺へ

1-16.11.12 金剛峯寺周辺の紅葉-1.jpg
             ↑ ↓ ↓ ↓ 大塔付近の紅葉

1-16.11.12 金剛峯寺周辺の紅葉-2.jpg

1-16.11.12 金剛峯寺周辺の紅葉-3.jpg

1-16.11.12 金剛峯寺周辺の紅葉-4.jpg

1-16.11.12 金剛峯寺周辺の紅葉-5.jpg
               ↑ 霊宝館付近の紅葉 

1-16.11.12 奥の院への参道-1.jpg
           ↑ お墓で埋め尽くされた奥の院への参道

1-16.11.12 奥の院の紅葉-3.jpg
               ↑ 参道での紅葉

1-16.11.12 奥の院への参道-2.jpg
            ↑ 杉の大木が並ぶ奥の院への石畳の参道

1-16.11.12 奥の院の紅葉-2.jpg

             ↑ ↓ 参道周辺の紅葉 

1-16.11.12 奥の院の紅葉-1.jpg

金剛峯寺奥の院は写真撮影禁止ですのでお参りだけで写真はありません。奥の院でも朱印
をいただきました。

1-16.11.12 朱印-1.jpg 1-16.11.12 朱印-2.jpg
     ↑ 金剛峯寺のご朱印          ↑ 奥の院のご朱印

以上で1泊2日、熊野本宮大社とわたらせ温泉、高野山金剛峯寺と周辺の紅葉を終わりま
す。 最後までご覧いただきありがとうございました。

  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

[お詫びとお知らせ]  当方のパソコン、先日から体調が好ましくなく入退院しましたが
           まだ全快しません。  精密検査後 状況により新しいPCに取替え
                               ようかと思っています。落ち着くまで皆さんのところにはお伺い
                               出来ません。  全快または新調でき次第再開しお伺いしますので
             その節はよろしくお願いします。お詫びとともにお知らせまで。
                               本記事は予約投稿しています。


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熊野本宮大社とわたらせ温泉 [旅行]

記事にするのが約1週間遅れましたが 熊野のわたらせ温泉に1泊し、翌日は高野龍神スカ
イラインを走り高野山金剛峯寺とその周辺の紅葉を見て来ました。

第1日目は自宅を午後出発し 高速道路で上富田IC を経由、ホテルにチェックインするの
には早いので近くの熊野本宮大社にお参りしました。 いいお天気だったが平日のためか
お参りしている人はまばらでした。でも世界遺産だけあって荘厳な雰囲気でした。
社務所にはサッカー JFA JAPAN  SAMURAI BLUE の必勝応援旗も飾られていま
した。

1-16.11.09 熊野本宮大社-1.jpg
                ↑  参道 

1-16.11.09 熊野本宮大社-2.jpg
                ↑ 神門

1-16.11.09 熊野本宮大社-3.jpg
                 ↑ 本殿

1-16.11.09 熊野本宮大社-4.jpg
          ↑ JFA  SAMURAI  JAPAN  の必勝祈願応援旗

この日の宿泊ホテルは わたらせ温泉ホテルS、小高い山を背にリバーサイドの静かないい
ホテルでした。部屋は和洋室で広々としてゆっくりくつろげました。
家族露天風呂も約5m 四方もあり20人は充分入れる広さで、日本一の家族露天風呂を自
負している他、西日本最大の大露天風呂もあります。 ホテルと言い、露天風呂と言い、宿
泊費からもお薦めできるホテルだと思います。

料理は美味しいものを少しづつ、お酒の好きな人にお薦めしたいのは アマゴ酒 香ばしく
ついお代わりがしたくなります(ひれ酒ともひと味違った風味)

翌日は高野龍神スカイラインを走って紅葉真っ只中の高野山に入りますので、やや早めの
出発としました。帰りがけには名物の梅酒1本と当日のお昼ご飯にとちらし寿しのお弁当
をサービスしてくれました。心遣いが嬉しいですね。

1-16.11.09 ホテルS-1.jpg
               ↑ ホテル全景

1-16.11.09 ホテルS-2.jpg

              ↑ ↓  和洋室の部屋

1-16.11.09 ホテルS-3.jpg

1-16.11.09 ホテルS-4.jpg
             ↑ 約5m 四方もある家族露天風呂

1-16.11.09 ホテルS-7.jpg
          ↑ 美味しいものを少しづつ、この日のお品書き

1-16.11.09 ホテルS-6.jpg
             ↑ 是非お薦めしたいアマゴ酒

1-16.11.09 土産の梅酒.jpg 1-16.11.09 お弁当サービス.jpg
 ↑ お土産の梅酒サービス  ↑ この日のお昼ご飯にとちらし寿しのお弁当サービス

11月12日 高野山金剛峯寺と周辺の紅葉に続きます。

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[家庭菜園] 一昨日 (11月7日) の収獲 : 大根  ホウレン草

1-16.11.09 一昨日の収獲.jpg


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白根山から草津温泉 [旅行]

7月18日「志賀高原から日本国道最高地点 渋峠」のつづきです。

国道292号線の日本最高地点を過ぎ白根山が一番よく見える場所からの火口壁です。
火口湖のお釜が見えるところまでハイキングしたかったのですが現在は1Km 以内立ち入
り禁止で、これ以上は近づけません。前回記事でご紹介したように国道も昼間だけの通行
で夜間は通行止めです。おまけに火口に近い区間は昼間だけ通行はできますが駐車停車
も禁止
です。停車して写真を撮りたくても後から車が絶え間なく来るので止まることは出
来ません。
幸い火口は進行方向の左側だったので車のスピードをやや遅くし窓ガラスを空けて家内に
シャッターを押してもらいました。所々に監視員がいるようでしたし、火山の爆発の怖さ
は知っているつもりでしたがここまで規制しているとは思っていませんでした。

こんな道を通ってこの日の宿泊地、草津温泉に向かって走りました。

1-16.07.21 白根山.jpg
          ↑ 白根山が最もよく見えるところから見た火口壁

1-16.07.21 白根山湯釜.jpg
    ↑ 白根山火口湖 お釜 (過去の写真のコピーです)、現在は見られません

1-16.07.21 草津温泉側から見た白根山.jpg

      ↑ ↓ ↓ 走りながら助手席から家内が撮った火口壁などの景色

1-16.07.21 車窓に見る溶岩流.jpg

1-16.07.21 車窓に見る雄大な景色.jpg

1-16.07.21 草津温泉に向かって走る.jpg
           ↑ ↓ 草津温泉に向かって国道292号線

1-16.07.21 草津温泉への道.jpg

この日の宿泊地 草津温泉ホテル一井、草津温泉の中心地 湯畑を正面に見る高層ホテル、
部屋も湯畑を直下に見る4階の湯畑側。泊まる環境としては文句なしでした。

夕食まで時間があったので湯畑周辺を散策、草津名物 湯もみ と踊りも見学、湯もみの飛
び入りにも参加し観光協会からの賞状をもらってきました。これも思い出の一つです。

食事は夕食、朝食ともバイキング。今時は朝食はどこもバイキングですが夕食のバイキン
グは初めてでした。好きなものを好きなだけ食べられるので凝った料理はないがバイキン
グも悪くはないと感じました。

部屋の窓から湯畑がよく見えます。土産物店も夜遅くまで賑わっていました。

夜は温泉に浸かり早い目に就寝、翌朝はゆっくりしてホテルを出発、高速道路を乗り継い
で夕方早く帰宅しました。

1-16.07.21 草津温泉ホテル一井.jpg
              ↑ 宿泊した湯畑前のホテル

1-16.07.21 草津温泉湯畑.jpg
              ↑ 部屋の窓から見た湯畑

1-16.07.21 油畑の源泉.jpg 1-16.07.21 流出する温泉.jpg
       ↑ 源泉             ↑ 湯畑から流れ出る温泉

1-16.07.21 湯もみ.jpg  1-16.07.21 油もみ参加賞状.jpg
         ↑ 草津名物 湯もみ         ↑ 飛び入り参加の賞状

1-16.07.21 湯畑の夜景.jpg
           ↑ 湯畑とその周辺の夜景 (部屋の窓から)

3回にわたった旅行記事を終わります。最後までご覧いただきありがとうございました。

   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

[家庭菜園] 昨日の収獲 : キュウリ7本   トマト7個   モロッコインゲン
                                      トマトとキュウリは大豊作で収獲の盛りです。
              モロッコインゲンはほとんど終わりに近づきました。
      

1-16.07.21 昨日の収獲.jpg


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志賀高原から日本国道最高地点 渋峠 [旅行]

7月15日「善光寺から湯田中温泉、野猿公苑」のつづきです。

野猿公苑で遊んだ後、国道292号線に入り志賀高原に向かって曲がりくねった道を登り
ます。この国道は日本で最高地点2,172m の渋峠を越えるため冬場は通行止めになり
ますが、今の季節は標高も高く涼しくて窓を開けてエヤコン無しで快適に走れます。

峠に近い横手山の中腹に車を停めスカイレーターとリフトを乗り継いで最も高い横手山山
に登りました。 雲の上の世界と言われています標高2,307m、展望台からの眺めは
素晴らしく、遠くには白根火山の一部も見ることが出来ました。お天気にも恵まれ清々し
く最高の気分でした。

駐車場に戻ってくるとお昼を過ぎていましたのでレストランに入り ざる蕎麦 だけの軽い
昼食をとりました。この日も下界は真夏日だったようですが高原の気候は心地よく暑さを
全く感じませんでした。

しばらく走ると国道292号夜間通行止めの標識があり、17時~翌朝8時まで草津 白根
山火山周辺規制があることがわかりました。
そして日本の国道で最も標高の高い地点2,172mに到着しました。 ここで再度休憩し
草津温泉に向かって山を下りることにしました。

    (注) 走行中の写真は助手席から家内が撮影しています。

1-16.07.18 渋峠に向かって走る.jpg
               ↑ 志賀高原を走る

1-16.07.18 渋峠横手山スカイレーター.jpg 1-16.07.18 渋峠横手山リフト.jpg
          ↑  横手山スカイレーターとリフト  ↑

1-16.07.18 渋峠横手山スカイレーターからニッコウキスゲ.jpg 1-16.07.18 渋峠横手山リフトから.jpg
         ↑  日光キスゲとリフトからの景色  ↑

1-16.07.18 渋峠横手山山頂から志賀高原側.jpg
              ↑ リフト山頂駅からの眺め

1-16.07.18 渋峠横手山2307m.jpg 1-16.07.18 横手山山頂無線中継アンテナ.jpg

           ↑  横手山山頂展望台からの眺め  ↑

1-16.07.18 渋峠横手山から.jpg

            ↑ ↓  山頂展望台からの眺め

1-16.07.18 渋峠横手山から2.jpg

1-16.07.18 渋峠付近から白根山.jpg
            ↑ 山頂展望台から白根山が遠望された

1-16.07.18 渋峠付近を走る.jpg
            ↑ 国道最高地点付近を走る

1-16.07.18 夜間通行規制.jpg
              ↑ 夜間の通行規制標識

1-16.07.18 日本国道最高地点 2172m.jpg
         ↑ 日本国道最高地点 2,172m の標識と遠方に白根山

このつづきは7月21日「白根山から草津温泉」でご紹介します。

  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

[家庭菜園] 昨日の収獲 : モロッコインゲン  キュウリ5本
              トマト3個     ミニトマト

1-16.07.18 昨日の収獲.jpg


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善光寺から湯田中温泉、野猿公苑 [旅行]

西国33ヵ寺を参拝していますが終わりに近づき満願霊場である岐阜県の谷汲山華厳寺に
参拝しました。こちらでは西国33ヵ寺をまわり終えると長野県の善光寺にもお詣りする
慣習があります。
そんなことから7月10日、谷汲山華厳寺と善光寺のお詣りを済ませた後、少し足を延ば
し、温泉に浸かる野猿で有名な長野県湯田中温泉近くの「信州.地獄谷野猿公苑」と「志賀
高原 草津道路」を走って「白根山から草津温泉」に2泊3日で行って来ました。
幸い3日間ともよいお天気に恵まれ快適にドライブを楽しむことが出来ました。でも一つ
残念だったのは白根山の火口湖 お釜を見たいと思っていたのですが火口から1Km 以内立
ち入り禁止で直接見ることが出来ませんでした。3日間の全走行距離1,270Km 比較的
余裕のあるスケジュールで無事帰宅しました。
谷汲山華厳寺と善光寺の詳細については西国33ヵ寺の参拝で後日ご紹介させていただき
ますが寄り道した観光の方だけ3回にわたって先に記事にさせていただきます。

1日目は善光寺から上信越自動車道を走り湯田中温泉で1泊、2日目は午前中「地獄谷野
猿公苑」でお猿さんと遊びました。
湯田中温泉から地獄谷野猿公苑まで車で約15分、駐車場(500円)に車を停め、そこから
徒歩約20分です。

1-16.07.15 善光寺本堂.jpg
                ↑ 善光寺本堂

1-16.07.15 善光寺町内夏祭り.jpg
     ↑ この日は町内の夏祭りりで山車が出て善光寺に舞を奉納していました

1日目の宿泊地は湯田中温泉、老舗の旅館よろづや、純和風旅館で食事も純和風、朝食は
一般的にはバイキングだがここは朝食献立表のとおりで最近出くわしたことのない食事と
なりました。

1-16.07.15 Y旅館夕食おしながき.jpg
               ↑ 夕食のおしながき

1-16.07.15 Y旅館朝食おしながき.jpg
               ↑ 翌朝食の献立表

温泉に浸かる野猿で有名な「地獄谷野猿公苑」、期待していたのですが温泉に浸かるのは
主に寒い時期だけ、夏場は温泉に浸からないとのこと。 餌付けをしているので餌につら
れて入るのではないかと約1時間見ていましたがやはり入りませんでした。餌付けをして
いる人にも聞きましたが今の時期は入らないとのことでした。 野猿は1軍団160匹だ
そうです、今年生まれた子猿もたくさん居て可愛かったです。

1-16.07.15 地獄谷野猿公苑.jpg
             ↑ 野猿公苑入苑券500円

1-16.07.15 野猿公苑-1.jpg
         ↑ よく人慣れしていて足元まで寄ってくるが行儀がよい

1-16.07.15 野猿公苑-2.jpg
              ↑ 餌やりの時間

1-16.07.15 野猿公苑-3.jpg 1-16.07.15 野猿公苑-4.jpg
     ↑ 小猿を抱いた母猿        ↑ 露天風呂の湯加減を見る子猿

1-16.07.15 野猿公苑-5.jpg

      ↑ ↓ ↓ ↓ 露天風呂の傍には沢山集まってくるが中には入らない 

1-16.07.15 野猿公苑-6.jpg

1-16.07.15 野猿公苑-7.jpg

1-16.07.15 野猿公苑-8.jpg

7月18日、「志賀高原から日本国道最高地点 渋峠」につづきます。

  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

[自宅の花]  カサブランカ : 昨年買ってきた球根から花を咲かせ、今年その球根を
                使って2年目の花を咲かせました。

1-16.07.15 カサブランカ白.jpg


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結婚記念日の小旅行 [旅行]

1月18日は私共の◯◯回目の結婚記念日でした。大寒に近い真冬なので少しでも暖かい
と思う本州最南端の町、串本町にマイカーで1泊の小旅行をしてきました。
何度も行っている本州最南端でもあり朝の出発を遅くしたこともあってお天気は快晴でし
たが風が強く体感気温は今まで以上に寒く感じました。でも最近になって串本町に隣接し
たすさみ南IC まで高速道路が開通し快適にドライブ出来 最初に着いたのは串本町の紀伊
大島、樫野崎の漁港にあるレストラン。ここでは海鮮定食で腹ごしらえ、新鮮でとても美
味しかった。

1-16.01.23 海鮮定食.jpg

昼食後は今も上映されている映画「海難1890」の舞台となったエルトゥールル通りな
どを散策しました。トルコ記念館もごく最近リフォームされ綺麗になっていました。また
映画のオープンセットや慰霊碑、トルコ人による土産物店、樫野崎灯台など見るところの
多い場所です。映画「海難1890」を見られた人もまだ見ていない人も1度は是非立ち
寄っていただきたい場所だと思います。
      ※ 映画「海難1890」はこちらを参照してください。

1-16.01.23 海金剛.jpg
     ↑ エルトゥールル号が遭難漂着した樫野崎灯台付近の海岸「海金剛」 

1-16.01.23 エルトゥールル通り.jpg
          ↑ 綺麗にカラー舗装されたエルトゥールル通り

1-16.01.23 トルコ記念館.jpg
     ↑ ごく最近リフォームされた遺留品などを展示しているトルコ記念館

1-16.01.23 トルコ軍艦遭難慰霊碑.jpg
              ↑ トルコ軍艦遭難慰霊碑

1-16.01.23 樫野村セット.jpg
           ↑ 映画のオープンセット「樫野村セット」

1-16.01.23 トルコ土産物店.jpg
     ↑ トルコ人経営の土産物店、絨毯や民芸品が売られています

1-16.01.23 樫野崎灯台.jpg
         ↑ 日本最古の石造り灯台(樫野崎灯台)と旧官舎

1-16.01.23 椿-1.jpg 1-16.01.23 水仙.jpg
  ↑ 伊豆大島同様 椿が沢山あります          ↑   灯台官舎に常駐していたイギリス人
                       が植えたと言われている水仙

1-16.01.23 樫野崎灯台より熊野灘を望む.jpg
           ↑ 樫野崎灯台から見た熊野灘

この後 橋で陸続きになっている紀伊大島から本州最南端 潮岬に移動しました。芝生広場
を散策したあと橋杭岩を経由してこの日の宿泊ホテルにチェックインしました。

続きもご覧下さい


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鳥羽 高台のホテルに宿泊 [旅行]

三重県津市の結城神社で枝垂れ梅を見た後、伊勢神宮外宮 内宮にお詣りし、鳥羽まで足を
延ばして1泊することにしました。
伊勢から鳥羽までは山の上を走る「伊勢志摩スカイライン」を走りました。お天気は良か
ったのですが春霞で遠くが見えず残念でした。
鳥羽では海を見下ろす高台のホテルを予約していました。8階の部屋からは鳥羽湾が一望
できプールやプライベートビーチもある立地に恵まれたホテルでした。夏場であれば家族
連れなどに大変喜ばれるのではないかと思いますが今の時期利用する人がなく散歩してい
る人ぐらいでした。

1-15.03.20 伊勢志摩スカイライン.jpg
            ↑ 伊勢志摩スカイライン天望所から

1-15.03.20 ホテル鳥羽小涌園-1.jpg
               ↑ 宿泊した TK ホテル

1-15.03.20 ホテル鳥羽小涌園-2.jpg
                                           ↑ 8階の和洋室

1-15.03.20 ホテル鳥羽小涌園-3.jpg
        ↑ 部屋の窓から鳥羽湾、プール、プライベートビーチが

1-15.03.20 ホテル鳥羽小涌園-4.jpg

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1-15.03.20 ホテル鳥羽小涌園-11.jpg

いつものことですがお酒のお供で食後はお風呂にも入らず早い時間にベッドインしました。翌朝6時過ぎの日の出、薄雲がありましたが綺麗に見えました。

1-15.03.20 ホテル鳥羽小涌園-12.jpg

翌日は自宅に帰るのみでしたので途中にある伊勢市二見町の二見興玉神社(夫婦岩)に立ち寄りました。昔も今も全く変わっていないこの景色、波もなく穏やかでした。この日も自宅に帰り着くまで快晴で気持ちよく高速道を走ることができました。

1-15.03.20 夫婦岩.jpg

以上で1泊2日の記事を終わります。最後までご覧いただきありがとうございました。


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わたらせ温泉に宿泊 [旅行]

南部 (みなべ) 梅林の続きです。

南部梅林を周遊したあと昼食を済ませ田辺市を山間部へ移動、熊野古道を歩くことにしま
した。熊野古道は翌日も歩きましたので次回2月28日の記事にします。
熊野古道を歩いたのは極一部ですが16時前になりましたので当日の宿泊地、わたらせ温
泉に向かいました。
わたらせ温泉の隣、川湯温泉では今河原に作った仙人風呂があります。この仙人風呂は河
原の砂利を掘ると温泉が湧き出てお風呂になるもので毎年冬の間開設しています。
広さは千人でも入れるほど大きいことから千人(仙人)風呂とも呼ばれることもあります。
私が通りかかった時間は16時過ぎだったので3~4人しか入っていないようでした。
私が宿泊したわたらせ温泉は山と川に挟まれた静かなホテルSで部屋も和洋室、平日とあ
って他のお客さんも少なく、西日本一の大露天風呂の外 家族風呂も沢山あり疲れを癒やす
のにはもってこいのホテルです。

1-15.02.26 川湯温泉仙人風呂.jpg
                                      ↑ 川湯温泉 仙人風呂

1-15.02.26 ホテルささゆり-1.jpg
           ↑ 私が泊まった「わたらせ温泉 ホテル S」
 

1-15.02.26 ホテルささゆり-3.jpg
               ↑ 和洋室の部屋

家族露天風呂は自由に使え10人でも充分入れる広さがあり ちょっとリッチな感じ。

1-15.02.26 ホテルささゆり-4.jpg

以下夕食の料理でいちいち説明もしてくれましたがよく覚えていません。今回はお品書き
を忘れず持ってきましたのでコピーしておきます。

1-15.02.26 ホテルささゆり-5.jpg

1-15.02.26 ホテルささゆり-6.jpg

ここのホテルの名物はお酒好きにはたまらない「あまご酒」です。香ばしくついお代わり
をしたくなります。

1-15.02.26 ホテルささゆり-7.jpg
             ↑ 竹の筒に入ったあまご酒

1-15.02.26 ホテルささゆり-8.jpg

1-15.02.26 ホテルささゆり-9.jpg
       ↑ 熊野牛のビフテキも美味しかった

このホテルに3回以上泊まった人だけにと言って「梅酒 備長炭のしらべ」が1本サービ
スされました。その場で飲んでもよし、持ち帰ってもよし だったので私はお土産に持ち
帰りました。

1-15.02.26 ホテルささゆり-10.jpg 1-15.02.26 ホテルささゆり-11.jpg
                         ↑ 梅酒 備長炭のしらべ

1-15.02.26 ホテルささゆり-12.jpg

1-15.02.26 お品書き.jpg
                                     ↑ 当日の献立表

1-15.02.26 ホテルささゆり-2.jpg
              ↑ ホテルのロビー

早い時間の夕食を済ませロビーで寛いだあと家族露天風呂の梯子を楽しみ翌日の熊野古道
歩きに備え早くベッドインしました。
翌朝は関西一を誇る大露天風呂を満喫してきました。

次回記事「熊野古道 中辺路(2月28日)」に続きます。


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道の駅めぐり [旅行]

1月22日「海を見下ろす高台のホテル」の続きです。

夜半に降り出した雨は朝になって強い風雨となりました。出発をしばらく見合わせやや小
降りになったのを見計らって出発しました。
最初は串本町の道の駅「くしもと橋杭岩」、道の駅になったのは新しいのですが橋杭岩は
国の天然記念物に指定されており、国道42号線沿いにあることから誰もが立ち寄る昔か
らの名勝地です。
橋杭岩の由来は陸地から紀伊大島に向かって大小約40の岩が一列に約850m もの長き
にわたって連続して そそり立っています。岩は海の浸食により硬い部分だけが残り、あた
かも橋の杭だけが立っているように見えることから橋杭岩の名がつけられたとか。
道の駅で売っているものはお土産や海産物が主で一般的な道の駅と大差はありません。

1-15.01.24 道の駅くしもと橋杭岩-1.jpg

1-15.01.24 道の駅くしもと橋杭岩-2.jpg
     ↑ 道の駅「くしもと橋杭岩」の事務所 売店 (右後方は橋杭岩の一部)

1-15.01.24 橋杭岩-1.jpg
              ↑ ↓ 橋杭岩

1-15.01.24 橋杭岩-2.jpg
      ↑ 左から2番目の岩 僧侶が手を合わせているように見えませんか

この道の駅「くしもと橋杭岩」にいる間に雨はほとんど止み、当日は自宅に帰るだけだっ
たので少し寄り道をして他の 道の駅 2ヵ所に寄ってみることにしました。

約20分走って和歌山県東牟呂郡古座川町の道の駅「虫喰岩」に立ち寄りました。
この道の駅は県道227号線沿いにあり和歌山県内で27番目の指定で最も新しく、当方
がここに着いたときにはまだ閉まったままでした。午前10時になっているのに不思議だ
と思ってよく見ると当日店はお休みでした。トイレや道の駅のゴム印は使用できるように
していましたが何分山の合間でお客さんも少なく営業日は限られているようでした。

虫喰岩とは小高い山 (岩) 全体が風雨に浸食されて虫に喰われたかのような無数の穴が出
来ています。これがあたかも蜂の巣のようで、岩が大好物の魔物が食い荒らした跡だとも
言い伝えられているそうです。国の天然記念物に指定されています。

1-15.01.24 道の駅虫喰岩-1.jpg

1-15.01.24 道の駅虫喰岩-2.jpg
      ↑ 道の駅「虫喰岩」の事務所、売店 (この日はお休みでした)

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             ↑ ↓ 虫喰岩 (国の天然記念物) 

1-15.01.24 道の駅虫喰岩-4.jpg

同じ東牟呂郡古座川町にある道の駅「一枚岩」へも帰り道であるので立ち寄りました。
読んで字のごとく山1つが1枚の岩で出来ています。大きさは高さ100m、長さ500
m 、国の天然記念物に指定されています。ここも山間にあり付近には桜、セッコク、紀伊
じょうろうほととぎす など自生していて自然が一杯です。
車で走っていてもちょっと立ち寄りたい気分になり、古座川越しに一枚岩のパノラマを見
ながらコーヒーでも飲みたくなります。 
郷土料理もいただけます。私は売店で地元産の乾燥椎茸が安かったので1袋買ってきまし
た。

1-15.01.24 道の駅一枚岩-1.jpg

1-15.01.24 道の駅一枚岩-2.jpg
          ↑ 道の駅「一枚岩」の事務所 売店

1-15.01.24 道の駅一枚岩-3.jpg
        ↑ 一枚岩.高さ100m 長さ500m (国の天然記念物)

この後は山間から海沿いの国道42号線に出て高波を見ながら走り、田辺市からは高速道
路で早い時間に帰宅しました。

1-15.01.24 枯木灘海岸-1.jpg
          ↑ ↓ 強風波浪注意報が出ていた海岸線

1-15.01.24 枯木灘海岸-2.jpg

これで1泊2日、本州最南端の町 串本町への記事 (4回) をすべて終わります。最後まで
ご覧いただきありがとうございました。


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海を見下ろす高台のホテル [旅行]

1月20日、「アマチュア無線 QRV 」の続きです。

短時間であったが潮岬でのアマチュア無線を楽しんだ後近くの KRホテル にチェックイン
しました。
このホテルは串本町でも高台にあり部屋の窓からは名勝 橋杭岩や紀伊大島,太平洋が一望
できるオーシャンビューな4階の和洋室でした。

1-15.01.22 KRホテル-1.jpg
            ↑ 窓から見えているのは紀伊大島

1-15.01.22 KRホテル-2.jpg
             ↑ 名勝 橋杭岩もよく見えています

ホテルに泊まって楽しみなのはやはり夕食ですよね。今回は世界で始めて完全養殖に成功
したクロマグロをフレンチでいただきました。
主な料理は「串本クロマグロと柿のアボガドのセルクル仕立て」「串本クロマグロのグリ
エ」「牛ヒレ肉のポアレ」などでした。
歳をとると食が細くなりますが量的にも丁度よく大変美味しくいただきました。料理長が
挨拶にこられましたがクロマグロをフランス料理の食材にするのは串本に来て始められた
そうです。

1-15.01.22 夕食フランス料理-1.jpg 1-15.01.22 夕食フランス料理-2.jpg

1-15.01.22 夕食フランス料理-3.jpg 1-15.01.22 夕食フランス料理-4.jpg

1-15.01.22 夕食フランス料理-5.jpg 1-15.01.22 夕食フランス料理-6.jpg

1-15.01.22 夕食フランス料理-7.jpg 1-15.01.22 夕食フランス料理-8.jpg

夕食の料理はいつも楽しみにしていますが、それ以上に好きなお酒の写真を撮るのを忘れ
ていました。写真より先に口に入れてしまう悪い癖があります、今回はフランス料理だっ
たのでワインにしましたが。
この日1日どんより曇ったお天気だったのが夜半になって雨となり翌朝チェックアウト時
にはどしゃ降りのお天気となりました。

この続きは1月24日「道の駅めぐり」へ続きます。


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本州最南端の町 串本町 [旅行]

本州最南端の町.和歌山県東牟呂郡串本町に1泊2日でドライブしてきましたので4回に分
けて記事にしたいと思います。
第1日目は自宅を7時30分に出発し高速道路で田辺市まで、それから先は国道42号線
で本州最南端の潮岬まで走りました。この国道42号線 海岸線を走り県立自然公園にも指
定されているだけあって大変景色がよくシーサイドドライブにはもってこいの道路です。
高速道路だと思うところに一時停止もできませんが一般道路が故に景色の良いところで休
憩も出来疲れを感じません。でもこの日は生憎曇り空の上 逆光になるため墨絵のような景
色になりましたがこれもまた綺麗です。

1-15.01.18 枯木灘海岸-1.jpg

本州最南端潮岬の灯台です。明治初期の江戸条約により建設された洋式灯台8基の1つで
明治6年の初点灯以来140余年の歴史を持ち文化的な価値も高いのだそうです。

1-15.01.18 潮岬灯台.jpg

その潮岬灯台の隣に広がる10万㎡もある望楼の大芝生に続いて本州最南端の碑と天望所
です。今年1月31日には芝生焼きが行われる予定です。

1-15.01.18 本州最南端潮岬の芝生.jpg

1-15.01.18 本州最南端潮岬.jpg

潮岬の東側に紀伊大島がありますが平成11年9月に開通した「くしもと大橋」により陸
続きとなりました。 この橋は290m のアーチ橋と苗我島に架かる386m のループ橋
からなり、民謡 串本節にも謡われた巡航船が廃止されました。

1-15.01.18 大島橋.jpg

紀伊大島へ渡ったところでお昼になりましたので樫野漁港に降り昼食にしました。食べた
のは 穫れ穫れの海鮮丼、新鮮さが売り物だけに美味しかったです。

1-15.01.18 昼食海鮮丼.jpg

紀伊大島の景勝地の1つ海金剛。鷹の巣岬の断崖下の海面から荒々しく切り立つ巨岩が連
なる海岸線で日本の自然百選にも選ばれています。

1-15.01.18 海金剛.jpg

紀伊大島の東端、樫野の断崖上に建つ樫野埼灯台と旧官舎。日本最古の石造り灯台で今も
活躍しています。現在は自動点灯の無人灯台です。

1-15.01.18 樫野埼灯台.jpg

灯台を設計したイギリス人技師が滞在中に故郷を偲んで植えたと言われる水仙が今も周囲
一面に咲いています。丁度満開で見頃でした。

1-15.01.18 樫野埼灯台前の水仙-1.jpg

1-15.01.18 樫野埼灯台前の水仙-2.jpg

伊豆大島の椿は有名ですがここ紀伊大島も椿は沢山あります。椿も丁度見頃でメジロが沢
山飛び交っていました。写真は撮れませんでした。

1-15.01.18 大島椿-1.jpg

1-15.01.18 大島椿-2.jpg 1-15.01.18 大島椿-3.jpg

紀伊大島と言えば1890年にこの串本町大島の沖で暴風雨により座礁し遭難したトルコ
軍艦「エルトゥールル号」の乗り組み員を大島の人達が必死で救助活動をし69名を救出
したことでよく知られています。
また、1985年イラン.イラク戦争でイランに足止めされた日本人のためにトルコ政府
が恩返しとして特別機を飛ばし救出してくれたことなど時代を超えて受け継がれてきた
人々の絆、真心がトルコとの友好を一層確かなものにしています。
今回これらをテーマにした映画化も決定され先日キャストとタイトルも発表されました。
タイトルは エ号映画「海難1890」公開は今年12月の予定。
この海難事故の記念碑「トルコ軍艦遭難慰霊碑」と「トルコ記念館」も建立されており
記念館には遭難した軍艦の諸資料なども展示されています。記念館は現在改装中でした。

1-15.01.18 トルコ軍艦遭難慰霊碑.jpg
              ↑ トルコ軍艦遭難慰霊碑

1-15.01.18 トルコ記念館.jpg
               ↑ トルコ記念館 (現在改装中)

この後ホテルに行くには若干早かったのでアマチュア無線を楽しむことにしました。その
記事は「アマチュア無線QRV.1月20日」に続きます。


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舞鶴引揚記念館と天橋立 [旅行]

関西花の寺25ヶ寺のうち最終が京都市舞鶴市だったのと朝早く出発したこともあり時間
があったので舞鶴引揚記念館に立ち寄ることにしました。
記念館の内部は昭和20年10月以降13年間に66万人余りの引揚者や1万6千柱余り
の遺骨を受け入れたことや収容所での生活状況、引揚船の模型など当時の写真や資料が沢
山展示されていました。これらを見学し改めて平和の尊さを痛感した次第です。
資料館を出てからは舞鶴湾が見渡せる展望台に登ってきました。そこには「平和の群像」
「望郷慰霊の碑」「あゝ母なる國」の碑や「異国の丘」「岸壁の母」の歌詞が刻まれた
歌碑など、また引揚復元桟橋も一部見ることができました。

1-14.11.20 引揚記念館-1.jpg
                ↑ 平和の群像

1-14.11.20 引揚記念館-3.jpg 1-14.11.20 引揚記念館-4.jpg
     ↑ 望郷慰霊の碑            ↑ あゝ母なる國の碑

1-14.11.20 引揚記念館-2.jpg
              ↑ 岸壁の母、異国の丘の歌碑

平引揚桟橋 : 引揚桟橋にしては小さいと思ってみたが現地に行って調べてみると引揚船は
大きくて桟橋には接岸できず舞鶴湾の中程に停泊し、そこから はしけ(小舟)に乗り換えこ
の平桟橋に上陸、日本の地を踏んだそうです。そこには出迎えの家族など、肉親のノボリ
が立ち、そこかしこから悲鳴にも似た嗚咽と喜びの声が交錯したそうです。現地を訪れて
みて岸壁の母の気持ちが痛いほどわかる気持ちがしました。
復元された桟橋は長さ15m 幅4m 平成6年引揚記念館の屋外資料として全国各地の賛
同と支援により復元されたものです。桟橋横に植えられている松が枯れているのがちょっ
と気になりました。

1-14.11.20 引揚桟橋.jpg
               ↑ 平引揚復元桟橋

舞鶴引揚記念館を後にして当日の宿泊地 天橋立に向かう途中、よく知られた舞鶴の「赤
れんが博物館」の横を通りましたので外観の写真のみ撮ってきました。

1-14.11.20 舞鶴赤煉瓦博物館.jpg

当日の宿泊地は天橋立温泉の A ホテル、1406号室からは日本三景の一つ天橋立の松
並木が一望できる和洋室でした。夕食は松葉蟹を含む和会席でしたが一眼レフしか持って
いなかったので嵩高く周囲に気兼ねして写真は遠慮しました。

1-14.11.20 天橋立ホテル-1.jpg

1-14.11.20 天橋立ホテル-2.jpg
          ↑ 1406号室から見る天橋立の松並木

翌日は股のぞきであまりにも有名な笠松公園に立ち寄りました。マイカーをパーキングに
預けケーブルカーまたはリフトで4分~6分、展望台に着くと団体客でごった返ししてい
ました。しばらく休憩してゆっくり股のぞき、天への架け橋に見えるとか……。

1-14.11.20 天橋立股のぞき-1.jpg

1-14.11.20 天橋立股のぞき-2.jpg
                ↑ 股のぞき

1-14.11.20 天橋立股のぞき-3.jpg
    ↑ 股のぞきして見えた逆さまの天橋立、天への架け橋に見えるでしょうか

今回の花の寺参拝と舞鶴引揚記念館、天橋立見物の最後は日本三文殊の一つ知恩寺文殊堂
知恵の神様でよく知られています。何か一つでも知恵を授かればと思ってお詣りしてきま
した。

1-14.11.20 天橋立紅葉.jpg

1-14.11.20 天橋立文殊菩薩.jpg
                ↑ 知恩寺文殊堂

この後は高速道路を乗り継いで早い時間に帰宅しました。

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[家庭菜園] 一昨日の収獲 : キャベツ (初収獲)
                          大きく育ったので計ってみると 2.8Kg ありました。

1-14.11.20 昨日の収獲.jpg


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高野竜神スカイラインから白浜温泉へ [旅行]

高野山の紅葉を見たあと高野竜神スカイラインを走り暖かい白浜温泉に着きました。
白浜温泉は自宅から直行すれば1時間半、年に2回程度は行っているのですが今回は寒い
高野山に行きましたので暖かい温泉に入ろうと思ってホテルをとっていました。
白浜に着いたのは14時30分、ホテルに入るには若干早かったので何度も行っているが
白浜の観光名所を一回りしました。
次の写真は平草原から白浜温泉の西半分を見たところです。

1-14.11.13 白浜温泉-1.jpg

昔は自殺の名所と言われた三段壁、高さ50~60m、長さ2Km に及ぶ柱状節理の大岸
壁で 断崖絶壁の名勝となっています。

1-14.11.13 白浜温泉-2.jpg

三段壁に続いて千畳敷です。その名のとおり広い岩畳を思わせる大岩盤で打ち寄せる荒波
に浸食され壮大な景観を創っています。 この日も強風波浪注意報が発令されており打ち
寄せる荒波は怖さを感じるほどでした。なのに下の写真、岩の上にカップルがいます。

1-14.11.13 白浜温泉-3.jpg

白浜のシンボルとして親しまれている円月島、正式には高島と言い、南北130m、東西
35m 高さ25m の小島です。 島の中央に円月状の海蝕洞があり円月島と呼ばれるよう
になったそうです。

1-14.11.13 白浜温泉-4.jpg

当日の宿泊 Y ホテル 11階の部屋からは白浜温泉の大半と白良浜がよく見えます。

1-14.11.13 白浜温泉-5.jpg

1-14.11.13 白浜温泉-6.jpg

部屋の窓から見た夕暮れと白浜温泉の夜景です。やはり連休明けの平日 ホテルの灯りが
少ないように思いました。

1-14.11.13 白浜温泉-7.jpg

1-14.11.13 白浜温泉-8.jpg

夕食はレストランでしたので最初に出ていた料理の写真しか撮れませんでした。大女将か
らの1品サービスもあり続いて出てくる料理を食べるのと熱燗でのお酒に追われ写真は撮
れませんでした。

1-14.11.13 白浜温泉-9.jpg

1-14.11.13 白浜温泉-10.jpg 1-14.11.13 白浜温泉-11.jpg

翌日は自宅に帰るだけでしたのでホテルでゆっくりし、高速道でお昼過ぎ帰宅しました。

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[家庭菜園] 昨日の収獲 : 九条ネギ  シュンギク

1-14.11.13 昨日の収獲.jpg


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