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山陰旅行 その4.余部鉄橋から湯村温泉 [旅行]

鳥取砂丘を後に日本海沿いを走りJR山陰本線 余部(アマルベ)鉄橋 空の駅 に向かいます。
余部鉄橋は昭和61年12月28日、強風により橋梁中央部から客車が転落し下にあった水産
工場と民家を直撃し、工場の従業員等6人が死亡したことで全国に知れ渡った。
その後新しい橋に架け替えられ平成22年8月12日に再開通したものであります。旧橋梁の
半分は空の駅展望施設として解放されています。なお地上47m の空の駅までは急勾配の
階段や坂道で登るには大変と言うこともあり、観光施設としても利点の大きいことからエ
レベーターの設置を決定し現在工事中です。エレベーターの愛称はガラス張りの構造から
余部クリスタルタワーとなるそうです。空の駅の山側上部には展望台も設けられ余部鉄橋
が一望できます。駐車場は橋の下にある道の駅に駐車出来お客さんで賑わっていました。

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    ↑ 余部鉄橋 空の駅 (旧線路で展望施設への通路、右上の柵は駅のホーム)
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        ↑  旧橋梁の半分を残して展望施設として一般に解放
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            ↑ ↓ ↓ ↓ ↓  余部鉄橋
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         ↑  トンネルを出たところで旧橋梁から新橋梁へ
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       ↑  橋の左側は半分残して展望施設として解放している旧橋梁
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             ↑  橋を渡って余部駅に到着直前

展望台で約1時間待機して電車を撮った後、2日目の宿泊地、湯村温泉に向かって約1時
間、宿泊したのは現天皇 皇后両陛下もお泊まりになったという全国ホテル旅館100選の純
和風旅館KI の6F、川側の落ち着いた和室でこの旅最後の宿として最適でした。
楽しみな夕食、写真は撮っていませんが一皮剥けた料理で地酒の冷酒と併せ満腹堪能しま
した。
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            ↑  宿泊した純和風旅館 KI
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湯村温泉と言えば映画化され一躍有名になった 夢千代日記、その夢千代像や主演を演じた
吉永小百合の立体手形がある旅館前の春来川周辺を、翌朝食後ゆつくり散策しました。
立体手形は芸能人、歌手、野球選手等々、約30人もあり時間のたつのを忘れ約90分、朝
の清々しい外気にふれ気分も爽快でした。

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                 ↑  夢千代像           ↑  立体手形 吉永小百合
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  ↑ アグネスチャン       ↑ 火野正平         ↑ 間寛平
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    ↑ 桂三枝        ↑ 三田佳子       ↑ 西川きよし
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    ↑ 石井ふく子      ↑ 多岐川裕美      ↑ 大月みやこ

山陰旅行3日目は旅館をゆっくり出発し自宅に帰るのみ。国道9号線から播但道路、中
国道、近畿道、阪和道を走って15時30分に帰宅しました。 この2泊3日の全走行距離
は 853.6Km でした。

以上で山陰2泊3日の旅のすべてを終わります。 最後までご覧いただきありがとうござ
いました。 


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山陰旅行 その3.白兎海岸から鳥取砂丘 [旅行]

山陰旅行2日目はホテルを8時30分に出発、鳥取砂丘に向かいましたが途中にある白兎
海岸と白兎神社に立ち寄りました。
白兎海岸は真っ白な砂浜が数Km にわたって続く綺麗な海岸。白兎神社は古事記、日本書
紀に記されている由緒ある 因幡の白兎 で有名な神社です。 日本医療の発祥の地であり古
来病気傷痍に霊験あらたかな神社だそうです。なお、大国主命と八上姫との縁を取りもた
れた (仲人) 縁結びの神様でもあるそうです。

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               ↑  白兎海岸
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                ↑  白兎神社
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             ↑  大国主命と因幡の白兎の石像

鳥取砂丘です。皆さんご存知で説明の必要はないと思います。快晴の良いお天気で砂浜を
歩くのはさぞ暑いのではないかと思っていましたが、午前中だったのと海沿いで適当な風
があったので全然暑くなく素足で歩いている人もかなりありました。
鳥取砂丘名物のラクダ乗りもあり50m ほど歩いて写真を撮るだけなのに次ぎ から次ぎ
へと並んで待っている人がありました。

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         ↑ ↓ ↓  砂丘で最も高い 馬の背 海抜47m
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             ↑  砂丘に出来た風紋
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砂丘を馬の背までゆっくり往復したあと 砂の美術館 に入り世界トップクラスの砂像彫刻
家の繊細で存在感のある作品を見学しました 。現在展示のテーマは 砂で世界旅行.アメ
リカ編 でした。

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               ↑ ↓  砂の彫刻
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山陰旅行 その4.余部鉄橋から湯村温泉 (6月11日) に続きます。

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山陰旅行 その2.大山から三朝温泉 [旅行]

朝一番に入園した とっとり花回廊を見終え、次ぎの目的地 大山ますみず高原リフト に向
かいました。
このリフトは冬場はスキー場として使用し、夏場は大山中腹にある展望台までの観光リフ
トになっています。展望台の周辺には散策路が設けられており、涼しい風に気持ちよい散
歩ができました。なお、南から見る大山と西から見る大山ではまるで山の形が違い見間違
えるほどでした。

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             ↑  西から見た大山
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             ↑  大山ますみず高原リフト
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              ↑  展望台から米子市方面

次ぎに向かったのは大山の一番綺麗に見えると言う鍵掛峠展望台、雲一つない快晴で少し
は雲があればいいのにと無理な注文をしながらシャッターを押していました。三脚を立て
た地元のカメラマンによると自衛隊のブルーインパルスが大山上を飛ぶかも知れないとの
ことで約30分見ていましたがこの間には飛んで来ませんでした。

1-17.06.05 鍵掛展望台から大山.jpg
                                 ↑  鍵掛峠展望台 (南)から見た大山

先を急いで大山寺にお参りしました。長い登り参道と石段を登ると観音堂があり、さらに
石段を登ると本堂に辿り着きました。ここで九州福岡から夜行バスで来て大山山頂まで
登ってきたと言う方に遇いましたが山が急傾斜で大変疲れたと話していました。

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               ↑  大山寺参道
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              ↑  大山寺観音堂
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               ↑  大山寺本堂 

以上で第1日目の観光を終わり、この日の宿泊地 三朝温泉に向かいました。計画した予定
時間より約1時間早く到着し、家族露天風呂でゆっくりくつろぎ夕食にしました。
料理の写真は撮っていませんが中でも活あわび、魚の のどぐろ、鳥取和牛、もさ海老など
大変美味しかった。
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           ↑  宿泊したホテルM 6Fに宿泊
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             ↑  広々とした家族露天風呂
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           ↑ ↓  料理の一部とおしながき
1-17.06.05 三朝館オシナガキ.jpg

ホテルの前が川でカジカが盛んに鳴いていました。蛍は時期的に少し早く見られませんで
した。橋の中央には足湯があり夜の散歩に心地よい夜風で酔いを醒ますのに最適でした。

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             ↑  橋の中央につくった足湯

山陰旅行 その3.白兎海岸から鳥取砂丘 (6月8日) に続きます。

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山陰旅行 その1.とっとり花回廊 [旅行]

急に思い立ち2泊3日で山陰、北近畿地方をマイカーで旅行してきました。
幸い3日間とも良いお天気に恵まれ、暑いのを予想して行程を組んだのが的中し快適な気
候でドライブし観光することができました。

この旅行記事は4回にわたってアップしたいと思っていますので、お付合いください。

最初は日本最大級のフラワーパーク、とっとり花回廊です。暑くならないうちにと思って
朝一番に入園しました。ここでは今バラが満開で、ユリやシャクヤク、ダリアも咲いてい
ました。最後はフラワートレインに乗って再度園内を一周し、次ぎの目的地に向かいまし
た。
1-17.06.02 南からの大山.jpg
             ↑  蒜山高原SAから大山 1,729m
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     ↑  とっとり花回廊、出入口からプロムナード橋とフラワードーム
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          ↑ ↓ ↓ ↓ ↓  満開のバラ
1-17.06.02 とっとり花回廊-4.jpg 1-17.06.02 とっとり花回廊-3.jpg
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1-17.06.02 とっとり花回廊-6.jpg 1-17.06.02 とっとり花回廊-7.jpg
                          ↑  ダリア
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               ↑ ↓  ユリ
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               ↑  シャクヤク
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                ↑  水上花壇
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             ↑  園内一周のフラワートレイン

山陰旅行 その2.大山から三朝温泉 (6月5日) に続きます。


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赤穂温泉から大石神社、赤穂城址公園 [旅行]

前回記事1月22日 姫路城の続きです。

赤穂御崎の突端にある ホテルG には早い時間にチェックイン、温泉に浸かったあと部屋
の窓から一望の瀬戸内海に沈む夕日を眺め夕食は「赤穂の牡蠣会席」、地酒を注文して心
いくまで夕食を楽しみました。

1-17.01.24 ホテルから夕日-1.jpg
           ↑ 赤穂御崎突端にあるホテル5Fの窓から

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              ↑ 夕食のお品書き

翌朝1月19日のホテル出発前に周辺を散歩してきました。「大石名残の松」の石碑があ
りましたが松自体は枯死してしまったそうです。水仙が綺麗でした。

1-17.01.24 赤穂御崎.jpg
             ↑ 赤穂御崎のホテルなど

1-17.01.24 大石名残の松石碑.jpg 1-17.01.24 赤穂御崎の水仙.jpg

遅い時間にホテルを出発し車で15分程度の大石神社を参拝しました。この大石神社は
大石内蔵助良雄以下四十七義士と萱野三平を合祀して創建された神社です。赤穂市観光の
中心地で訪れる観光客のほとんどがお参りすると言われています。本殿に通じる参道の両
側には四十七義士の石像も並んでいました。

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               ↑  本殿

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              ↑ 四十七義士の石像

この大石神社に隣接しているのが赤穂城址公園、元の赤穂城は1645年浅野長直が築城を
命じ1661年完成したもので、城は変形輪郭式の海岸平城で城郭史上非常に珍しいと言わ
れています。城郭の規模は大きかったが天守閣は資金難から造られないまま、現在も石垣
の天主台のみが残っています。
三代続いた浅野家ですが刃傷事件により断絶し、その後の廃藩置県で民有地として払い下
げられました。しかし、城郭復興の気運が高まり国史跡、国名勝に指定されるなどもあっ
て現在も赤穂城址公園として計画的に整備工事が進められています。

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             ↑ ↓  よく整備された石垣 

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1-17.01.24 赤穂城跡-3.jpg
        ↑ 天守閣は構築されないまま石垣の天主台のみ残っている

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            ↑  本丸跡、右上は本丸門

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                ↑  本丸庭園

以上で 姫路城、赤穂市 への1泊2日の旅行記事を終わります。最後までご覧いただきあ
りがとうございました。

  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

[和歌山市で積雪]  昨日1月23日から時々粉雪が降り始め、今朝起きてみると積雪
          していました。普段雪の降らない南国和歌山市ですが今朝の積雪
          で各地で車の渋滞が発生しているようです。自宅の庭では約4cm
          の積雪でした。(1月24日9時2分追記 )

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姫路城 [旅行]

皆さん方も1度は訪れたことがあると思う姫路城に行ってきました。
ご存知のとおり姫路城は世界文化遺産に登録されており、一昨年大天主の保存修理を終え
白く輝く天守閣は良いお天気で、正に白鷺の城に相応しく威風堂々としていました。

私が行ったのは1月18日でしたが、1月19日毎日新聞夕刊によると姫路城「菱の門
(国指定重文)」の内部が1月21日~3月17日まで一般公開されるとの記事が出ていま
したので、沢山ある門(全部で21門)のうち大天主に至るまで通った門13門をご紹介して
おきます。

私は2回目の姫路城でしたが地下1階、地上5層6階の大天主に登るのは大変でした。
最上階は標高90m あるそうで見晴らしは良いが四方は金網が張られ写真も上手く撮れま
せん。姫路城は登るものではなく、下から見るものであるとつくづく思いました。
登城と城内を一通り廻るとすれば最低2時間以上かかります。入城料1,000円も結構いい
お値段です。

この日は私共の〇〇回目の結婚記念日だったので見学は姫路城だけとして、車で約1時間
の赤穂温泉に行き1泊しました。翌日1月19日は赤穂市の大石神社赤穂城址公園を廻
ってきました。 

1-17.01.22 三国堀から天守閣.jpg
              ↑  三国堀から天守閣

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             ↑ 桜門橋から天守閣

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              ↑ 桜門橋から大手門

1-17.01.22 菱の門.jpg
         ↑ 1月21日から内部が一般公開されている 菱の門

1-17.01.22 いの門.jpg 1-17.01.22 ろの門.jpg
      ↑  の門                ↑  の門

1-17.01.22 はの門.jpg 1-17.01.22 にの門.jpg
       ↑  の門               ↑  の門

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       ↑  の門         ↑ 石集めに苦労し寄付された石臼,姥ヶ石 

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        ↑  一門               ↑ 水 二門

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      ↑  三門                ↑ 四門 

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      ↑  五門(修理中)           ↑  六門

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     ↑ 大天主2階の通路      ↑ 最上階6階に祀られている 刑部大神

1-17.01.22 大天主からの眺望、姫路駅三の丸方面.jpg
              ↑ 天守閣からの眺め、三の丸 姫路駅方面

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              ↑  本丸から天守閣

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                ↑ お菊の井戸

 1月24日、赤穂温泉から大石神社、赤穂城址公園 に続きます。


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香嵐渓の紅葉.その2 [旅行]

香嵐渓の紅葉.その1の続きです。

素晴らしい紅葉に目を惹かれがちになりますが、お参りしてほしいのは香嵐渓の途中にあ
香積寺だとバスの中で説明がありましたので長い石段を登ってお参りしてきました。
聞くところによると香嵐渓のモミジを最初に植え始めたのはこの香積寺の僧侶だと言われ
美しい紅葉を見たらその足でお参りしてほしいとのことだそうです。

この香嵐渓は巴川に沿って遊歩道があり、河原に降りてお弁当を広げている人も多くあり
ました。3時間の観光はゆっくり散策しても余裕があり見頃の紅葉を堪能しました。

最後に香嵐渓のシンボルである待月橋に戻って付近の紅葉を再度カメラに収め集合時間の
15時バスに戻り帰宅の途につきましたが、その時間でも香嵐渓に向う車が数Km 渋滞し
ていました。夜間照明している紅葉を見当てに登ってくる車だそうでした。

以上で2回に亘った香嵐渓の紅葉を終わります。最後までご覧いただきありがとうござい
ました。

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     ↑ 1427年創建の香積寺

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            ↑ ↓  待月橋付近の紅葉

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  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

[頂き物] キウイフルーツ : 田舎の実家から収獲したキウイを届けてくれました。
              キウイはニュージランド産が多く売られていますが
               国内産は11月に収獲し、これからお店に出始めます。
               国内産のキウイは味があり美味しいですが、買った場合
                まだ完熟していないことがあります。そんなときには
               リンゴと一緒にビニール袋に入れておくと早く追熟し
               美味しく食べられます。

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香嵐渓の紅葉.その1 [旅行]

東海地方随一だと言われる紅葉の名所、香嵐渓に行って来ました。11月22日、今回は
マイカーではなく地元旅行社のバスツアーに参加したもので運転の必要がなく、また良い
お天気で暖かく1日のんびり楽しむことができました。

朝7時30分に出発しましたが香嵐渓は平日でも紅葉シーズン 車の渋滞が予想されたため
若干遠回りにはなるが迂回路を通ったため全く渋滞がなくスムーズに駐車場に入ることが
出来ました。現地に到着前に車中でお弁当が配られ昼食を済ませ現地での観光時間は3時
間。 さすが紅葉の名所で、かつ見頃とあって平日なのに人人人。

バスを降りてから香嵐渓のシンボル待月橋までは押すな押すなの人盛り、カメラに収めよ
うと立ち止まるから前へ進まない。やっと待月橋を渡って河原に降り小休止。紅葉は丁度
見頃、時間は充分ありそれからゆっくり観光できました。香嵐渓広場では 猿まわし が人
を集めていました。

この日は本当に暖かく上着を脱いでの 3時間7,000歩 の散策は大変気持ちよく楽しむ
ことができました。1日の記事にすると写真が多すぎると思いますので2回に分けて記事
にします。

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        ↑ 香嵐渓の大半が見渡せる巴橋上から待月橋方面を見る

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            ↑ ↓ ↓  待月橋と周辺の紅葉 

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                        ↑ 香嵐渓広場での猿まわし

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次回11月28日、香嵐渓の紅葉その2 に続きます。


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高野山金剛峯寺と周辺の紅葉 [旅行]

前回記事11月9日 熊野本宮大社とわたらせ温泉の続きです。

ホテルを9時前に出発して国道311号から龍神温泉を経て高野龍神スカイラインに入り
ました。この日は11月3日、祭日とあって車が非常に多く、特に大型二輪車によるグル
ープと対向するカーブでの走行に気を使いました。このスカイラインでの最高地点にある
パーキングも満車の状態、大阪、神戸、奈良方面の車で埋まっていました。

当方は途中の茶店と大滝で小休止し、混雑が予想される高野山に急ぎました。

1-16.11.12 高野龍神スカイライン.jpg 1-16.11.12 大滝.jpg
  ↑ スカイライン茶店での紅葉          ↑ 紅葉の大滝

高野山内にはお昼前だったこともありスムーズに入ることが出来ました。   駐車もOK、
ここでホテルでいただいたお弁当を食べ、先ずは総本山金剛峯寺にお参りし朱印もいただ
きました。紅葉は丁度見頃か、1~2日程度早かった状態でした。
この後 周辺の紅葉を見ながら散策、最後に奥の院に向うべく駐車場を移動、ここでも5分
程度の待ち時間はあったが上手く駐車が出来たのは幸いでした。

1-16.11.12 金剛峯寺周辺の紅.jpg
              ↑ 金剛峯寺山門前の紅葉

1-16.11.12 金剛峯寺-1.jpg
                ↑ 金剛峯寺

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           ↑ 僧侶の吹く法螺貝の行列が金剛峯寺へ

1-16.11.12 金剛峯寺周辺の紅葉-1.jpg
             ↑ ↓ ↓ ↓ 大塔付近の紅葉

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1-16.11.12 金剛峯寺周辺の紅葉-3.jpg

1-16.11.12 金剛峯寺周辺の紅葉-4.jpg

1-16.11.12 金剛峯寺周辺の紅葉-5.jpg
               ↑ 霊宝館付近の紅葉 

1-16.11.12 奥の院への参道-1.jpg
           ↑ お墓で埋め尽くされた奥の院への参道

1-16.11.12 奥の院の紅葉-3.jpg
               ↑ 参道での紅葉

1-16.11.12 奥の院への参道-2.jpg
            ↑ 杉の大木が並ぶ奥の院への石畳の参道

1-16.11.12 奥の院の紅葉-2.jpg

             ↑ ↓ 参道周辺の紅葉 

1-16.11.12 奥の院の紅葉-1.jpg

金剛峯寺奥の院は写真撮影禁止ですのでお参りだけで写真はありません。奥の院でも朱印
をいただきました。

1-16.11.12 朱印-1.jpg 1-16.11.12 朱印-2.jpg
     ↑ 金剛峯寺のご朱印          ↑ 奥の院のご朱印

以上で1泊2日、熊野本宮大社とわたらせ温泉、高野山金剛峯寺と周辺の紅葉を終わりま
す。 最後までご覧いただきありがとうございました。

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[お詫びとお知らせ]  当方のパソコン、先日から体調が好ましくなく入退院しましたが
           まだ全快しません。  精密検査後 状況により新しいPCに取替え
                               ようかと思っています。落ち着くまで皆さんのところにはお伺い
                               出来ません。  全快または新調でき次第再開しお伺いしますので
             その節はよろしくお願いします。お詫びとともにお知らせまで。
                               本記事は予約投稿しています。


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熊野本宮大社とわたらせ温泉 [旅行]

記事にするのが約1週間遅れましたが 熊野のわたらせ温泉に1泊し、翌日は高野龍神スカ
イラインを走り高野山金剛峯寺とその周辺の紅葉を見て来ました。

第1日目は自宅を午後出発し 高速道路で上富田IC を経由、ホテルにチェックインするの
には早いので近くの熊野本宮大社にお参りしました。 いいお天気だったが平日のためか
お参りしている人はまばらでした。でも世界遺産だけあって荘厳な雰囲気でした。
社務所にはサッカー JFA JAPAN  SAMURAI BLUE の必勝応援旗も飾られていま
した。

1-16.11.09 熊野本宮大社-1.jpg
                ↑  参道 

1-16.11.09 熊野本宮大社-2.jpg
                ↑ 神門

1-16.11.09 熊野本宮大社-3.jpg
                 ↑ 本殿

1-16.11.09 熊野本宮大社-4.jpg
          ↑ JFA  SAMURAI  JAPAN  の必勝祈願応援旗

この日の宿泊ホテルは わたらせ温泉ホテルS、小高い山を背にリバーサイドの静かないい
ホテルでした。部屋は和洋室で広々としてゆっくりくつろげました。
家族露天風呂も約5m 四方もあり20人は充分入れる広さで、日本一の家族露天風呂を自
負している他、西日本最大の大露天風呂もあります。 ホテルと言い、露天風呂と言い、宿
泊費からもお薦めできるホテルだと思います。

料理は美味しいものを少しづつ、お酒の好きな人にお薦めしたいのは アマゴ酒 香ばしく
ついお代わりがしたくなります(ひれ酒ともひと味違った風味)

翌日は高野龍神スカイラインを走って紅葉真っ只中の高野山に入りますので、やや早めの
出発としました。帰りがけには名物の梅酒1本と当日のお昼ご飯にとちらし寿しのお弁当
をサービスしてくれました。心遣いが嬉しいですね。

1-16.11.09 ホテルS-1.jpg
               ↑ ホテル全景

1-16.11.09 ホテルS-2.jpg

              ↑ ↓  和洋室の部屋

1-16.11.09 ホテルS-3.jpg

1-16.11.09 ホテルS-4.jpg
             ↑ 約5m 四方もある家族露天風呂

1-16.11.09 ホテルS-7.jpg
          ↑ 美味しいものを少しづつ、この日のお品書き

1-16.11.09 ホテルS-6.jpg
             ↑ 是非お薦めしたいアマゴ酒

1-16.11.09 土産の梅酒.jpg 1-16.11.09 お弁当サービス.jpg
 ↑ お土産の梅酒サービス  ↑ この日のお昼ご飯にとちらし寿しのお弁当サービス

11月12日 高野山金剛峯寺と周辺の紅葉に続きます。

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[家庭菜園] 一昨日 (11月7日) の収獲 : 大根  ホウレン草

1-16.11.09 一昨日の収獲.jpg


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白根山から草津温泉 [旅行]

7月18日「志賀高原から日本国道最高地点 渋峠」のつづきです。

国道292号線の日本最高地点を過ぎ白根山が一番よく見える場所からの火口壁です。
火口湖のお釜が見えるところまでハイキングしたかったのですが現在は1Km 以内立ち入
り禁止で、これ以上は近づけません。前回記事でご紹介したように国道も昼間だけの通行
で夜間は通行止めです。おまけに火口に近い区間は昼間だけ通行はできますが駐車停車
も禁止
です。停車して写真を撮りたくても後から車が絶え間なく来るので止まることは出
来ません。
幸い火口は進行方向の左側だったので車のスピードをやや遅くし窓ガラスを空けて家内に
シャッターを押してもらいました。所々に監視員がいるようでしたし、火山の爆発の怖さ
は知っているつもりでしたがここまで規制しているとは思っていませんでした。

こんな道を通ってこの日の宿泊地、草津温泉に向かって走りました。

1-16.07.21 白根山.jpg
          ↑ 白根山が最もよく見えるところから見た火口壁

1-16.07.21 白根山湯釜.jpg
    ↑ 白根山火口湖 お釜 (過去の写真のコピーです)、現在は見られません

1-16.07.21 草津温泉側から見た白根山.jpg

      ↑ ↓ ↓ 走りながら助手席から家内が撮った火口壁などの景色

1-16.07.21 車窓に見る溶岩流.jpg

1-16.07.21 車窓に見る雄大な景色.jpg

1-16.07.21 草津温泉に向かって走る.jpg
           ↑ ↓ 草津温泉に向かって国道292号線

1-16.07.21 草津温泉への道.jpg

この日の宿泊地 草津温泉ホテル一井、草津温泉の中心地 湯畑を正面に見る高層ホテル、
部屋も湯畑を直下に見る4階の湯畑側。泊まる環境としては文句なしでした。

夕食まで時間があったので湯畑周辺を散策、草津名物 湯もみ と踊りも見学、湯もみの飛
び入りにも参加し観光協会からの賞状をもらってきました。これも思い出の一つです。

食事は夕食、朝食ともバイキング。今時は朝食はどこもバイキングですが夕食のバイキン
グは初めてでした。好きなものを好きなだけ食べられるので凝った料理はないがバイキン
グも悪くはないと感じました。

部屋の窓から湯畑がよく見えます。土産物店も夜遅くまで賑わっていました。

夜は温泉に浸かり早い目に就寝、翌朝はゆっくりしてホテルを出発、高速道路を乗り継い
で夕方早く帰宅しました。

1-16.07.21 草津温泉ホテル一井.jpg
              ↑ 宿泊した湯畑前のホテル

1-16.07.21 草津温泉湯畑.jpg
              ↑ 部屋の窓から見た湯畑

1-16.07.21 油畑の源泉.jpg 1-16.07.21 流出する温泉.jpg
       ↑ 源泉             ↑ 湯畑から流れ出る温泉

1-16.07.21 湯もみ.jpg  1-16.07.21 油もみ参加賞状.jpg
         ↑ 草津名物 湯もみ         ↑ 飛び入り参加の賞状

1-16.07.21 湯畑の夜景.jpg
           ↑ 湯畑とその周辺の夜景 (部屋の窓から)

3回にわたった旅行記事を終わります。最後までご覧いただきありがとうございました。

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[家庭菜園] 昨日の収獲 : キュウリ7本   トマト7個   モロッコインゲン
                                      トマトとキュウリは大豊作で収獲の盛りです。
              モロッコインゲンはほとんど終わりに近づきました。
      

1-16.07.21 昨日の収獲.jpg


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志賀高原から日本国道最高地点 渋峠 [旅行]

7月15日「善光寺から湯田中温泉、野猿公苑」のつづきです。

野猿公苑で遊んだ後、国道292号線に入り志賀高原に向かって曲がりくねった道を登り
ます。この国道は日本で最高地点2,172m の渋峠を越えるため冬場は通行止めになり
ますが、今の季節は標高も高く涼しくて窓を開けてエヤコン無しで快適に走れます。

峠に近い横手山の中腹に車を停めスカイレーターとリフトを乗り継いで最も高い横手山山
に登りました。 雲の上の世界と言われています標高2,307m、展望台からの眺めは
素晴らしく、遠くには白根火山の一部も見ることが出来ました。お天気にも恵まれ清々し
く最高の気分でした。

駐車場に戻ってくるとお昼を過ぎていましたのでレストランに入り ざる蕎麦 だけの軽い
昼食をとりました。この日も下界は真夏日だったようですが高原の気候は心地よく暑さを
全く感じませんでした。

しばらく走ると国道292号夜間通行止めの標識があり、17時~翌朝8時まで草津 白根
山火山周辺規制があることがわかりました。
そして日本の国道で最も標高の高い地点2,172mに到着しました。 ここで再度休憩し
草津温泉に向かって山を下りることにしました。

    (注) 走行中の写真は助手席から家内が撮影しています。

1-16.07.18 渋峠に向かって走る.jpg
               ↑ 志賀高原を走る

1-16.07.18 渋峠横手山スカイレーター.jpg 1-16.07.18 渋峠横手山リフト.jpg
          ↑  横手山スカイレーターとリフト  ↑

1-16.07.18 渋峠横手山スカイレーターからニッコウキスゲ.jpg 1-16.07.18 渋峠横手山リフトから.jpg
         ↑  日光キスゲとリフトからの景色  ↑

1-16.07.18 渋峠横手山山頂から志賀高原側.jpg
              ↑ リフト山頂駅からの眺め

1-16.07.18 渋峠横手山2307m.jpg 1-16.07.18 横手山山頂無線中継アンテナ.jpg

           ↑  横手山山頂展望台からの眺め  ↑

1-16.07.18 渋峠横手山から.jpg

            ↑ ↓  山頂展望台からの眺め

1-16.07.18 渋峠横手山から2.jpg

1-16.07.18 渋峠付近から白根山.jpg
            ↑ 山頂展望台から白根山が遠望された

1-16.07.18 渋峠付近を走る.jpg
            ↑ 国道最高地点付近を走る

1-16.07.18 夜間通行規制.jpg
              ↑ 夜間の通行規制標識

1-16.07.18 日本国道最高地点 2172m.jpg
         ↑ 日本国道最高地点 2,172m の標識と遠方に白根山

このつづきは7月21日「白根山から草津温泉」でご紹介します。

  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

[家庭菜園] 昨日の収獲 : モロッコインゲン  キュウリ5本
              トマト3個     ミニトマト

1-16.07.18 昨日の収獲.jpg


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善光寺から湯田中温泉、野猿公苑 [旅行]

西国33ヵ寺を参拝していますが終わりに近づき満願霊場である岐阜県の谷汲山華厳寺に
参拝しました。こちらでは西国33ヵ寺をまわり終えると長野県の善光寺にもお詣りする
慣習があります。
そんなことから7月10日、谷汲山華厳寺と善光寺のお詣りを済ませた後、少し足を延ば
し、温泉に浸かる野猿で有名な長野県湯田中温泉近くの「信州.地獄谷野猿公苑」と「志賀
高原 草津道路」を走って「白根山から草津温泉」に2泊3日で行って来ました。
幸い3日間ともよいお天気に恵まれ快適にドライブを楽しむことが出来ました。でも一つ
残念だったのは白根山の火口湖 お釜を見たいと思っていたのですが火口から1Km 以内立
ち入り禁止で直接見ることが出来ませんでした。3日間の全走行距離1,270Km 比較的
余裕のあるスケジュールで無事帰宅しました。
谷汲山華厳寺と善光寺の詳細については西国33ヵ寺の参拝で後日ご紹介させていただき
ますが寄り道した観光の方だけ3回にわたって先に記事にさせていただきます。

1日目は善光寺から上信越自動車道を走り湯田中温泉で1泊、2日目は午前中「地獄谷野
猿公苑」でお猿さんと遊びました。
湯田中温泉から地獄谷野猿公苑まで車で約15分、駐車場(500円)に車を停め、そこから
徒歩約20分です。

1-16.07.15 善光寺本堂.jpg
                ↑ 善光寺本堂

1-16.07.15 善光寺町内夏祭り.jpg
     ↑ この日は町内の夏祭りりで山車が出て善光寺に舞を奉納していました

1日目の宿泊地は湯田中温泉、老舗の旅館よろづや、純和風旅館で食事も純和風、朝食は
一般的にはバイキングだがここは朝食献立表のとおりで最近出くわしたことのない食事と
なりました。

1-16.07.15 Y旅館夕食おしながき.jpg
               ↑ 夕食のおしながき

1-16.07.15 Y旅館朝食おしながき.jpg
               ↑ 翌朝食の献立表

温泉に浸かる野猿で有名な「地獄谷野猿公苑」、期待していたのですが温泉に浸かるのは
主に寒い時期だけ、夏場は温泉に浸からないとのこと。 餌付けをしているので餌につら
れて入るのではないかと約1時間見ていましたがやはり入りませんでした。餌付けをして
いる人にも聞きましたが今の時期は入らないとのことでした。 野猿は1軍団160匹だ
そうです、今年生まれた子猿もたくさん居て可愛かったです。

1-16.07.15 地獄谷野猿公苑.jpg
             ↑ 野猿公苑入苑券500円

1-16.07.15 野猿公苑-1.jpg
         ↑ よく人慣れしていて足元まで寄ってくるが行儀がよい

1-16.07.15 野猿公苑-2.jpg
              ↑ 餌やりの時間

1-16.07.15 野猿公苑-3.jpg 1-16.07.15 野猿公苑-4.jpg
     ↑ 小猿を抱いた母猿        ↑ 露天風呂の湯加減を見る子猿

1-16.07.15 野猿公苑-5.jpg

      ↑ ↓ ↓ ↓ 露天風呂の傍には沢山集まってくるが中には入らない 

1-16.07.15 野猿公苑-6.jpg

1-16.07.15 野猿公苑-7.jpg

1-16.07.15 野猿公苑-8.jpg

7月18日、「志賀高原から日本国道最高地点 渋峠」につづきます。

  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

[自宅の花]  カサブランカ : 昨年買ってきた球根から花を咲かせ、今年その球根を
                使って2年目の花を咲かせました。

1-16.07.15 カサブランカ白.jpg


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結婚記念日の小旅行 [旅行]

1月18日は私共の◯◯回目の結婚記念日でした。大寒に近い真冬なので少しでも暖かい
と思う本州最南端の町、串本町にマイカーで1泊の小旅行をしてきました。
何度も行っている本州最南端でもあり朝の出発を遅くしたこともあってお天気は快晴でし
たが風が強く体感気温は今まで以上に寒く感じました。でも最近になって串本町に隣接し
たすさみ南IC まで高速道路が開通し快適にドライブ出来 最初に着いたのは串本町の紀伊
大島、樫野崎の漁港にあるレストラン。ここでは海鮮定食で腹ごしらえ、新鮮でとても美
味しかった。

1-16.01.23 海鮮定食.jpg

昼食後は今も上映されている映画「海難1890」の舞台となったエルトゥールル通りな
どを散策しました。トルコ記念館もごく最近リフォームされ綺麗になっていました。また
映画のオープンセットや慰霊碑、トルコ人による土産物店、樫野崎灯台など見るところの
多い場所です。映画「海難1890」を見られた人もまだ見ていない人も1度は是非立ち
寄っていただきたい場所だと思います。
      ※ 映画「海難1890」はこちらを参照してください。

1-16.01.23 海金剛.jpg
     ↑ エルトゥールル号が遭難漂着した樫野崎灯台付近の海岸「海金剛」 

1-16.01.23 エルトゥールル通り.jpg
          ↑ 綺麗にカラー舗装されたエルトゥールル通り

1-16.01.23 トルコ記念館.jpg
     ↑ ごく最近リフォームされた遺留品などを展示しているトルコ記念館

1-16.01.23 トルコ軍艦遭難慰霊碑.jpg
              ↑ トルコ軍艦遭難慰霊碑

1-16.01.23 樫野村セット.jpg
           ↑ 映画のオープンセット「樫野村セット」

1-16.01.23 トルコ土産物店.jpg
     ↑ トルコ人経営の土産物店、絨毯や民芸品が売られています

1-16.01.23 樫野崎灯台.jpg
         ↑ 日本最古の石造り灯台(樫野崎灯台)と旧官舎

1-16.01.23 椿-1.jpg 1-16.01.23 水仙.jpg
  ↑ 伊豆大島同様 椿が沢山あります          ↑   灯台官舎に常駐していたイギリス人
                       が植えたと言われている水仙

1-16.01.23 樫野崎灯台より熊野灘を望む.jpg
           ↑ 樫野崎灯台から見た熊野灘

この後 橋で陸続きになっている紀伊大島から本州最南端 潮岬に移動しました。芝生広場
を散策したあと橋杭岩を経由してこの日の宿泊ホテルにチェックインしました。

続きもご覧下さい


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鳥羽 高台のホテルに宿泊 [旅行]

三重県津市の結城神社で枝垂れ梅を見た後、伊勢神宮外宮 内宮にお詣りし、鳥羽まで足を
延ばして1泊することにしました。
伊勢から鳥羽までは山の上を走る「伊勢志摩スカイライン」を走りました。お天気は良か
ったのですが春霞で遠くが見えず残念でした。
鳥羽では海を見下ろす高台のホテルを予約していました。8階の部屋からは鳥羽湾が一望
できプールやプライベートビーチもある立地に恵まれたホテルでした。夏場であれば家族
連れなどに大変喜ばれるのではないかと思いますが今の時期利用する人がなく散歩してい
る人ぐらいでした。

1-15.03.20 伊勢志摩スカイライン.jpg
            ↑ 伊勢志摩スカイライン天望所から

1-15.03.20 ホテル鳥羽小涌園-1.jpg
               ↑ 宿泊した TK ホテル

1-15.03.20 ホテル鳥羽小涌園-2.jpg
                                           ↑ 8階の和洋室

1-15.03.20 ホテル鳥羽小涌園-3.jpg
        ↑ 部屋の窓から鳥羽湾、プール、プライベートビーチが

1-15.03.20 ホテル鳥羽小涌園-4.jpg

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1-15.03.20 ホテル鳥羽小涌園-11.jpg

いつものことですがお酒のお供で食後はお風呂にも入らず早い時間にベッドインしました。翌朝6時過ぎの日の出、薄雲がありましたが綺麗に見えました。

1-15.03.20 ホテル鳥羽小涌園-12.jpg

翌日は自宅に帰るのみでしたので途中にある伊勢市二見町の二見興玉神社(夫婦岩)に立ち寄りました。昔も今も全く変わっていないこの景色、波もなく穏やかでした。この日も自宅に帰り着くまで快晴で気持ちよく高速道を走ることができました。

1-15.03.20 夫婦岩.jpg

以上で1泊2日の記事を終わります。最後までご覧いただきありがとうございました。


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わたらせ温泉に宿泊 [旅行]

南部 (みなべ) 梅林の続きです。

南部梅林を周遊したあと昼食を済ませ田辺市を山間部へ移動、熊野古道を歩くことにしま
した。熊野古道は翌日も歩きましたので次回2月28日の記事にします。
熊野古道を歩いたのは極一部ですが16時前になりましたので当日の宿泊地、わたらせ温
泉に向かいました。
わたらせ温泉の隣、川湯温泉では今河原に作った仙人風呂があります。この仙人風呂は河
原の砂利を掘ると温泉が湧き出てお風呂になるもので毎年冬の間開設しています。
広さは千人でも入れるほど大きいことから千人(仙人)風呂とも呼ばれることもあります。
私が通りかかった時間は16時過ぎだったので3~4人しか入っていないようでした。
私が宿泊したわたらせ温泉は山と川に挟まれた静かなホテルSで部屋も和洋室、平日とあ
って他のお客さんも少なく、西日本一の大露天風呂の外 家族風呂も沢山あり疲れを癒やす
のにはもってこいのホテルです。

1-15.02.26 川湯温泉仙人風呂.jpg
                                      ↑ 川湯温泉 仙人風呂

1-15.02.26 ホテルささゆり-1.jpg
           ↑ 私が泊まった「わたらせ温泉 ホテル S」
 

1-15.02.26 ホテルささゆり-3.jpg
               ↑ 和洋室の部屋

家族露天風呂は自由に使え10人でも充分入れる広さがあり ちょっとリッチな感じ。

1-15.02.26 ホテルささゆり-4.jpg

以下夕食の料理でいちいち説明もしてくれましたがよく覚えていません。今回はお品書き
を忘れず持ってきましたのでコピーしておきます。

1-15.02.26 ホテルささゆり-5.jpg

1-15.02.26 ホテルささゆり-6.jpg

ここのホテルの名物はお酒好きにはたまらない「あまご酒」です。香ばしくついお代わり
をしたくなります。

1-15.02.26 ホテルささゆり-7.jpg
             ↑ 竹の筒に入ったあまご酒

1-15.02.26 ホテルささゆり-8.jpg

1-15.02.26 ホテルささゆり-9.jpg
       ↑ 熊野牛のビフテキも美味しかった

このホテルに3回以上泊まった人だけにと言って「梅酒 備長炭のしらべ」が1本サービ
スされました。その場で飲んでもよし、持ち帰ってもよし だったので私はお土産に持ち
帰りました。

1-15.02.26 ホテルささゆり-10.jpg 1-15.02.26 ホテルささゆり-11.jpg
                         ↑ 梅酒 備長炭のしらべ

1-15.02.26 ホテルささゆり-12.jpg

1-15.02.26 お品書き.jpg
                                     ↑ 当日の献立表

1-15.02.26 ホテルささゆり-2.jpg
              ↑ ホテルのロビー

早い時間の夕食を済ませロビーで寛いだあと家族露天風呂の梯子を楽しみ翌日の熊野古道
歩きに備え早くベッドインしました。
翌朝は関西一を誇る大露天風呂を満喫してきました。

次回記事「熊野古道 中辺路(2月28日)」に続きます。


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道の駅めぐり [旅行]

1月22日「海を見下ろす高台のホテル」の続きです。

夜半に降り出した雨は朝になって強い風雨となりました。出発をしばらく見合わせやや小
降りになったのを見計らって出発しました。
最初は串本町の道の駅「くしもと橋杭岩」、道の駅になったのは新しいのですが橋杭岩は
国の天然記念物に指定されており、国道42号線沿いにあることから誰もが立ち寄る昔か
らの名勝地です。
橋杭岩の由来は陸地から紀伊大島に向かって大小約40の岩が一列に約850m もの長き
にわたって連続して そそり立っています。岩は海の浸食により硬い部分だけが残り、あた
かも橋の杭だけが立っているように見えることから橋杭岩の名がつけられたとか。
道の駅で売っているものはお土産や海産物が主で一般的な道の駅と大差はありません。

1-15.01.24 道の駅くしもと橋杭岩-1.jpg

1-15.01.24 道の駅くしもと橋杭岩-2.jpg
     ↑ 道の駅「くしもと橋杭岩」の事務所 売店 (右後方は橋杭岩の一部)

1-15.01.24 橋杭岩-1.jpg
              ↑ ↓ 橋杭岩

1-15.01.24 橋杭岩-2.jpg
      ↑ 左から2番目の岩 僧侶が手を合わせているように見えませんか

この道の駅「くしもと橋杭岩」にいる間に雨はほとんど止み、当日は自宅に帰るだけだっ
たので少し寄り道をして他の 道の駅 2ヵ所に寄ってみることにしました。

約20分走って和歌山県東牟呂郡古座川町の道の駅「虫喰岩」に立ち寄りました。
この道の駅は県道227号線沿いにあり和歌山県内で27番目の指定で最も新しく、当方
がここに着いたときにはまだ閉まったままでした。午前10時になっているのに不思議だ
と思ってよく見ると当日店はお休みでした。トイレや道の駅のゴム印は使用できるように
していましたが何分山の合間でお客さんも少なく営業日は限られているようでした。

虫喰岩とは小高い山 (岩) 全体が風雨に浸食されて虫に喰われたかのような無数の穴が出
来ています。これがあたかも蜂の巣のようで、岩が大好物の魔物が食い荒らした跡だとも
言い伝えられているそうです。国の天然記念物に指定されています。

1-15.01.24 道の駅虫喰岩-1.jpg

1-15.01.24 道の駅虫喰岩-2.jpg
      ↑ 道の駅「虫喰岩」の事務所、売店 (この日はお休みでした)

1-15.01.24 道の駅虫喰岩-3.jpg
             ↑ ↓ 虫喰岩 (国の天然記念物) 

1-15.01.24 道の駅虫喰岩-4.jpg

同じ東牟呂郡古座川町にある道の駅「一枚岩」へも帰り道であるので立ち寄りました。
読んで字のごとく山1つが1枚の岩で出来ています。大きさは高さ100m、長さ500
m 、国の天然記念物に指定されています。ここも山間にあり付近には桜、セッコク、紀伊
じょうろうほととぎす など自生していて自然が一杯です。
車で走っていてもちょっと立ち寄りたい気分になり、古座川越しに一枚岩のパノラマを見
ながらコーヒーでも飲みたくなります。 
郷土料理もいただけます。私は売店で地元産の乾燥椎茸が安かったので1袋買ってきまし
た。

1-15.01.24 道の駅一枚岩-1.jpg

1-15.01.24 道の駅一枚岩-2.jpg
          ↑ 道の駅「一枚岩」の事務所 売店

1-15.01.24 道の駅一枚岩-3.jpg
        ↑ 一枚岩.高さ100m 長さ500m (国の天然記念物)

この後は山間から海沿いの国道42号線に出て高波を見ながら走り、田辺市からは高速道
路で早い時間に帰宅しました。

1-15.01.24 枯木灘海岸-1.jpg
          ↑ ↓ 強風波浪注意報が出ていた海岸線

1-15.01.24 枯木灘海岸-2.jpg

これで1泊2日、本州最南端の町 串本町への記事 (4回) をすべて終わります。最後まで
ご覧いただきありがとうございました。


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海を見下ろす高台のホテル [旅行]

1月20日、「アマチュア無線 QRV 」の続きです。

短時間であったが潮岬でのアマチュア無線を楽しんだ後近くの KRホテル にチェックイン
しました。
このホテルは串本町でも高台にあり部屋の窓からは名勝 橋杭岩や紀伊大島,太平洋が一望
できるオーシャンビューな4階の和洋室でした。

1-15.01.22 KRホテル-1.jpg
            ↑ 窓から見えているのは紀伊大島

1-15.01.22 KRホテル-2.jpg
             ↑ 名勝 橋杭岩もよく見えています

ホテルに泊まって楽しみなのはやはり夕食ですよね。今回は世界で始めて完全養殖に成功
したクロマグロをフレンチでいただきました。
主な料理は「串本クロマグロと柿のアボガドのセルクル仕立て」「串本クロマグロのグリ
エ」「牛ヒレ肉のポアレ」などでした。
歳をとると食が細くなりますが量的にも丁度よく大変美味しくいただきました。料理長が
挨拶にこられましたがクロマグロをフランス料理の食材にするのは串本に来て始められた
そうです。

1-15.01.22 夕食フランス料理-1.jpg 1-15.01.22 夕食フランス料理-2.jpg

1-15.01.22 夕食フランス料理-3.jpg 1-15.01.22 夕食フランス料理-4.jpg

1-15.01.22 夕食フランス料理-5.jpg 1-15.01.22 夕食フランス料理-6.jpg

1-15.01.22 夕食フランス料理-7.jpg 1-15.01.22 夕食フランス料理-8.jpg

夕食の料理はいつも楽しみにしていますが、それ以上に好きなお酒の写真を撮るのを忘れ
ていました。写真より先に口に入れてしまう悪い癖があります、今回はフランス料理だっ
たのでワインにしましたが。
この日1日どんより曇ったお天気だったのが夜半になって雨となり翌朝チェックアウト時
にはどしゃ降りのお天気となりました。

この続きは1月24日「道の駅めぐり」へ続きます。


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本州最南端の町 串本町 [旅行]

本州最南端の町.和歌山県東牟呂郡串本町に1泊2日でドライブしてきましたので4回に分
けて記事にしたいと思います。
第1日目は自宅を7時30分に出発し高速道路で田辺市まで、それから先は国道42号線
で本州最南端の潮岬まで走りました。この国道42号線 海岸線を走り県立自然公園にも指
定されているだけあって大変景色がよくシーサイドドライブにはもってこいの道路です。
高速道路だと思うところに一時停止もできませんが一般道路が故に景色の良いところで休
憩も出来疲れを感じません。でもこの日は生憎曇り空の上 逆光になるため墨絵のような景
色になりましたがこれもまた綺麗です。

1-15.01.18 枯木灘海岸-1.jpg

本州最南端潮岬の灯台です。明治初期の江戸条約により建設された洋式灯台8基の1つで
明治6年の初点灯以来140余年の歴史を持ち文化的な価値も高いのだそうです。

1-15.01.18 潮岬灯台.jpg

その潮岬灯台の隣に広がる10万㎡もある望楼の大芝生に続いて本州最南端の碑と天望所
です。今年1月31日には芝生焼きが行われる予定です。

1-15.01.18 本州最南端潮岬の芝生.jpg

1-15.01.18 本州最南端潮岬.jpg

潮岬の東側に紀伊大島がありますが平成11年9月に開通した「くしもと大橋」により陸
続きとなりました。 この橋は290m のアーチ橋と苗我島に架かる386m のループ橋
からなり、民謡 串本節にも謡われた巡航船が廃止されました。

1-15.01.18 大島橋.jpg

紀伊大島へ渡ったところでお昼になりましたので樫野漁港に降り昼食にしました。食べた
のは 穫れ穫れの海鮮丼、新鮮さが売り物だけに美味しかったです。

1-15.01.18 昼食海鮮丼.jpg

紀伊大島の景勝地の1つ海金剛。鷹の巣岬の断崖下の海面から荒々しく切り立つ巨岩が連
なる海岸線で日本の自然百選にも選ばれています。

1-15.01.18 海金剛.jpg

紀伊大島の東端、樫野の断崖上に建つ樫野埼灯台と旧官舎。日本最古の石造り灯台で今も
活躍しています。現在は自動点灯の無人灯台です。

1-15.01.18 樫野埼灯台.jpg

灯台を設計したイギリス人技師が滞在中に故郷を偲んで植えたと言われる水仙が今も周囲
一面に咲いています。丁度満開で見頃でした。

1-15.01.18 樫野埼灯台前の水仙-1.jpg

1-15.01.18 樫野埼灯台前の水仙-2.jpg

伊豆大島の椿は有名ですがここ紀伊大島も椿は沢山あります。椿も丁度見頃でメジロが沢
山飛び交っていました。写真は撮れませんでした。

1-15.01.18 大島椿-1.jpg

1-15.01.18 大島椿-2.jpg 1-15.01.18 大島椿-3.jpg

紀伊大島と言えば1890年にこの串本町大島の沖で暴風雨により座礁し遭難したトルコ
軍艦「エルトゥールル号」の乗り組み員を大島の人達が必死で救助活動をし69名を救出
したことでよく知られています。
また、1985年イラン.イラク戦争でイランに足止めされた日本人のためにトルコ政府
が恩返しとして特別機を飛ばし救出してくれたことなど時代を超えて受け継がれてきた
人々の絆、真心がトルコとの友好を一層確かなものにしています。
今回これらをテーマにした映画化も決定され先日キャストとタイトルも発表されました。
タイトルは エ号映画「海難1890」公開は今年12月の予定。
この海難事故の記念碑「トルコ軍艦遭難慰霊碑」と「トルコ記念館」も建立されており
記念館には遭難した軍艦の諸資料なども展示されています。記念館は現在改装中でした。

1-15.01.18 トルコ軍艦遭難慰霊碑.jpg
              ↑ トルコ軍艦遭難慰霊碑

1-15.01.18 トルコ記念館.jpg
               ↑ トルコ記念館 (現在改装中)

この後ホテルに行くには若干早かったのでアマチュア無線を楽しむことにしました。その
記事は「アマチュア無線QRV.1月20日」に続きます。


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舞鶴引揚記念館と天橋立 [旅行]

関西花の寺25ヶ寺のうち最終が京都市舞鶴市だったのと朝早く出発したこともあり時間
があったので舞鶴引揚記念館に立ち寄ることにしました。
記念館の内部は昭和20年10月以降13年間に66万人余りの引揚者や1万6千柱余り
の遺骨を受け入れたことや収容所での生活状況、引揚船の模型など当時の写真や資料が沢
山展示されていました。これらを見学し改めて平和の尊さを痛感した次第です。
資料館を出てからは舞鶴湾が見渡せる展望台に登ってきました。そこには「平和の群像」
「望郷慰霊の碑」「あゝ母なる國」の碑や「異国の丘」「岸壁の母」の歌詞が刻まれた
歌碑など、また引揚復元桟橋も一部見ることができました。

1-14.11.20 引揚記念館-1.jpg
                ↑ 平和の群像

1-14.11.20 引揚記念館-3.jpg 1-14.11.20 引揚記念館-4.jpg
     ↑ 望郷慰霊の碑            ↑ あゝ母なる國の碑

1-14.11.20 引揚記念館-2.jpg
              ↑ 岸壁の母、異国の丘の歌碑

平引揚桟橋 : 引揚桟橋にしては小さいと思ってみたが現地に行って調べてみると引揚船は
大きくて桟橋には接岸できず舞鶴湾の中程に停泊し、そこから はしけ(小舟)に乗り換えこ
の平桟橋に上陸、日本の地を踏んだそうです。そこには出迎えの家族など、肉親のノボリ
が立ち、そこかしこから悲鳴にも似た嗚咽と喜びの声が交錯したそうです。現地を訪れて
みて岸壁の母の気持ちが痛いほどわかる気持ちがしました。
復元された桟橋は長さ15m 幅4m 平成6年引揚記念館の屋外資料として全国各地の賛
同と支援により復元されたものです。桟橋横に植えられている松が枯れているのがちょっ
と気になりました。

1-14.11.20 引揚桟橋.jpg
               ↑ 平引揚復元桟橋

舞鶴引揚記念館を後にして当日の宿泊地 天橋立に向かう途中、よく知られた舞鶴の「赤
れんが博物館」の横を通りましたので外観の写真のみ撮ってきました。

1-14.11.20 舞鶴赤煉瓦博物館.jpg

当日の宿泊地は天橋立温泉の A ホテル、1406号室からは日本三景の一つ天橋立の松
並木が一望できる和洋室でした。夕食は松葉蟹を含む和会席でしたが一眼レフしか持って
いなかったので嵩高く周囲に気兼ねして写真は遠慮しました。

1-14.11.20 天橋立ホテル-1.jpg

1-14.11.20 天橋立ホテル-2.jpg
          ↑ 1406号室から見る天橋立の松並木

翌日は股のぞきであまりにも有名な笠松公園に立ち寄りました。マイカーをパーキングに
預けケーブルカーまたはリフトで4分~6分、展望台に着くと団体客でごった返ししてい
ました。しばらく休憩してゆっくり股のぞき、天への架け橋に見えるとか……。

1-14.11.20 天橋立股のぞき-1.jpg

1-14.11.20 天橋立股のぞき-2.jpg
                ↑ 股のぞき

1-14.11.20 天橋立股のぞき-3.jpg
    ↑ 股のぞきして見えた逆さまの天橋立、天への架け橋に見えるでしょうか

今回の花の寺参拝と舞鶴引揚記念館、天橋立見物の最後は日本三文殊の一つ知恩寺文殊堂
知恵の神様でよく知られています。何か一つでも知恵を授かればと思ってお詣りしてきま
した。

1-14.11.20 天橋立紅葉.jpg

1-14.11.20 天橋立文殊菩薩.jpg
                ↑ 知恩寺文殊堂

この後は高速道路を乗り継いで早い時間に帰宅しました。

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[家庭菜園] 一昨日の収獲 : キャベツ (初収獲)
                          大きく育ったので計ってみると 2.8Kg ありました。

1-14.11.20 昨日の収獲.jpg


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高野竜神スカイラインから白浜温泉へ [旅行]

高野山の紅葉を見たあと高野竜神スカイラインを走り暖かい白浜温泉に着きました。
白浜温泉は自宅から直行すれば1時間半、年に2回程度は行っているのですが今回は寒い
高野山に行きましたので暖かい温泉に入ろうと思ってホテルをとっていました。
白浜に着いたのは14時30分、ホテルに入るには若干早かったので何度も行っているが
白浜の観光名所を一回りしました。
次の写真は平草原から白浜温泉の西半分を見たところです。

1-14.11.13 白浜温泉-1.jpg

昔は自殺の名所と言われた三段壁、高さ50~60m、長さ2Km に及ぶ柱状節理の大岸
壁で 断崖絶壁の名勝となっています。

1-14.11.13 白浜温泉-2.jpg

三段壁に続いて千畳敷です。その名のとおり広い岩畳を思わせる大岩盤で打ち寄せる荒波
に浸食され壮大な景観を創っています。 この日も強風波浪注意報が発令されており打ち
寄せる荒波は怖さを感じるほどでした。なのに下の写真、岩の上にカップルがいます。

1-14.11.13 白浜温泉-3.jpg

白浜のシンボルとして親しまれている円月島、正式には高島と言い、南北130m、東西
35m 高さ25m の小島です。 島の中央に円月状の海蝕洞があり円月島と呼ばれるよう
になったそうです。

1-14.11.13 白浜温泉-4.jpg

当日の宿泊 Y ホテル 11階の部屋からは白浜温泉の大半と白良浜がよく見えます。

1-14.11.13 白浜温泉-5.jpg

1-14.11.13 白浜温泉-6.jpg

部屋の窓から見た夕暮れと白浜温泉の夜景です。やはり連休明けの平日 ホテルの灯りが
少ないように思いました。

1-14.11.13 白浜温泉-7.jpg

1-14.11.13 白浜温泉-8.jpg

夕食はレストランでしたので最初に出ていた料理の写真しか撮れませんでした。大女将か
らの1品サービスもあり続いて出てくる料理を食べるのと熱燗でのお酒に追われ写真は撮
れませんでした。

1-14.11.13 白浜温泉-9.jpg

1-14.11.13 白浜温泉-10.jpg 1-14.11.13 白浜温泉-11.jpg

翌日は自宅に帰るだけでしたのでホテルでゆっくりし、高速道でお昼過ぎ帰宅しました。

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[家庭菜園] 昨日の収獲 : 九条ネギ  シュンギク

1-14.11.13 昨日の収獲.jpg


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上高地散策 [旅行]

9月1日の夜、越中八尾 おわら風の盆 を見た後 奥飛騨温泉までバスに揺られて着いたのは24時過ぎ。翌2日は9時出発で上高地に向かいましたが前日と打って変わって雲1つない晴天。
上高地は皆さんご存知のとおりで私も今回で4度目になります。出発して15分で大正池に到着、ここから梓川沿いに歩いて河童橋まで4Km ゆっくり歩いても2時間足らず、標高1,500m の高地は寒かろうと思っていたら良いお天気で半袖で充分 清々しいことこの上なしと言ったところでした。
大正池は水面に出た枯れ木がシンボルみたいなものでしたが今は殆どなくなり昔の面影をかすかに残している程度です。
でも大正池の水の綺麗さと池超しに見る穂高連峰や岳沢の景色は見事でした。

1-14.09.06 上高地-1.jpg
                 ↑ 大正池

1-14.09.06 上高地-2.jpg
             ↑ 大正池越しに見る穂高連峰

1-14.09.06 上高地-3.jpg
       ↑ 大正池でのオシドリ雌.手で触るところにまで寄ってくる

1-14.09.06 上高地-4.jpg
               ↑ 穂高連峰と岳沢

1-14.09.06 上高地-5.jpg
             ↑ 梓川越しに見る焼岳

1-14.09.06 上高地-6.jpg
                 ↑ 田代池

1-14.09.06 上高地-7.jpg
      ↑ 良いお天気でヘリコプターは山小屋に荷物を運搬していました

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     ↑ 上高地の魅力を世界に紹介称賛した英国人ウエストン碑

1-14.09.06 上高地-9.jpg
          ↑ 梓川沿いの散策路.白樺が綺麗

1-14.09.06 上高地-10.jpg
   ↑ 河童橋から穂高連峰 岳沢を望む.お昼前になってややガスがかかってきた
             河童橋近くでホテルでつくってもらったお弁当の昼食をとる

1-14.09.06 上高地-11.jpg
                               ↑ 上高地バスターミナル近くから河童橋

これで1泊2日「越中八尾・おわら風の盆」と「上高地散策」の記事を終わります。最後までご覧いただき有り難うございました。


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越中八尾・おわら風の盆 [旅行]

越中八尾・おわら風の盆 バスツアーに参加してきました。おわら風の盆は毎年9月1日から3日間、3ヵ所の演舞場と11ある支部が町単位にそれぞれ計画した町流しがあります。私どもは9月1日、1つの演舞場と西町支部の町流しを見てきました。

前日から気をもんだのは当日のお天気です。現地の天気予報は雨、雨が降ると踊りは中断(中止)と聞いていたので現地に着くまでわかりません。当日現地のバス降り場に着いたのは17時頃、予報どおり雨がかなり降っていてこのままだと中断(中止)もやむおえない状況でした。夜の部は19時から始まりますのでそれまで夕食をとり雨宿りです。
幸いなことに18時30分頃になって小雨となり踊りの開始時刻19時頃にはほとんど雨は止みました。

踊りの始まることを確認して小学校のグランドに設けた第1演舞場に入り約1時間弱見ましたが、町流しを見たく団体行動から離脱し各支部町のスケジュール表を見ながら近くの西町の町流しを見ることにして移動しました。

八尾小学校グランド第1演舞場(舞台の上)
小学校グランドは雨は止んだものの水溜まりでぐちゃぐちゃ、でも来た限りは見て行かざるを得ません。
風の盆踊りは哀愁のある優雅さの中に込められた詩的な唄と踊りで、派手で愉快な徳島の阿波踊りと対照的だと言えます。
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西町支部町流し
小学校演舞場から歩いて15分程度 西町通りに着きましたが、夕方からの雨で踊り子さんが集まらないとか公表のスケジュールの時間になっても踊りは始まりません。私どもはバスツアーで最終集合時間が決められています。さらに5m 程度の通りの両側に観客は二重三重、全く身動きがとれない状況です。
でもやっと20時30分頃になって西町支部の踊りが始まりましたが大人の踊り子は雨が降ったためか少なく浴衣姿の子供の参加が多かったようでやや寂しく感じました。
雨が降ると使用する楽器が使えなくなるのと高価な衣装の保護のため小雨でも中断(中止)にせざるを得ないんだそうです。さらに八尾には多くの観光客を収容する雨天用の会場がないのが残念だと聞きました。

 
 
1-14.09.04 おわら風の盆-4.jpg

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1-14.09.04 おわら風の盆-9.jpg 1-14.09.04 おわら風の盆-10.jpg

1-14.09.04 おわら風の盆-11.jpg

西町支部の流しを見たあともう1つ東町支部の流しを見ようと移動しましたがここもスケジュールにはあるものの流しはやって来ません。集合時間は迫ってくるしやむなく集合場所に引き上げました。

後で聞いたことですが演舞場での踊りはツアー参加者全員が見ていましたが町流しを見た人は私どものツアー参加者の半分程度でした。演舞場は見やすいですが、風の盆はやはり町流しを見ないことには始まらないと思います。次回もう1度行く機会があったとすれば風の盆はお天気次第、そしてマイカーで行き夜遅く観光客の少なくなった時間を狙うようにしたいとつくづく思いました。


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二条城 [旅行]

7月22~23日にわたって滋賀県と京都市を1泊2日で旅行してきましたが その最後は二条城です。宿泊した翌日、KKホテルの駐車場に車を預けたまま目の前の二条城を見学してきました。
二条城は徳川幕府における京都の拠点で、徳川家康の京の宿泊所として建設された平城。見所は旧桂宮御殿を移した本丸御殿と豪壮な二の丸御殿です。特に二の丸御殿の絢爛豪華な建築、彫刻、絵画は見応えがあります。ただし御殿内は撮影禁止のため写真は建物の外観や庭園のみです。
二条城は世界文化遺産であるとともに国宝、重要文化財、史跡、特別名勝等 数多く指定され広範な敷地と建物、彫刻、絵画など文化財としての価値が高く、時間が許す限りゆっくり見てまわりたいものです。

1-14.08.05 二条城-1.jpg
                 ↑ 東大手門

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                 ↑ 唐門

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                ↑ 二の丸御殿

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                 ↑ ↓ 二の丸庭園 

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                 ↑ 本丸御殿

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                ↑ 天守閣跡(石垣)

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               ↑ 天守閣跡へ登る石段

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              ↑ 天守閣跡から見た内堀と西橋

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[家庭菜園] 昨日の収獲  キュウリ7本  トマト5個  ミニトマト

1-14.08.05 昨日の収獲.jpg


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メタセコイアの並木道 & 近江の厳島 [旅行]

[メタセコイア並木道] 
7月22日、滋賀県草津水生植物公園の蓮と箱館山の百合園に行ってきましたが、その道中にある高島市マキノ町のメタセコイア並木道に立ち寄ってきました。この並木道はマキノ高原(マキノスキー場)へのアプローチ道として高原らしい景観をかもし出し訪れる人やドライバーを楽しませてくれます。
このメタセコイア並木は2.4Km、 道の両側に500本、ただひたすら まっすぐ続く並木道で、今の時期ここを通る車も少なく、道の真ん中に立ってみて街中の喧騒を忘れさせてくれる別世界のような静けさ雄大さを感じました。
メタセコイアは中国原産、杉科の落葉高木で和名はアケボノスギで樹高は35m にもなるそうです。またこの並木道は新日本街路樹100景にも選ばれ四季折々の景観はちょっとした名所になっています。

1-14.08.02 メタセコイア並木道-1.jpg

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[白鬚神社(白ヒゲ神社)]
メタセコイアの並木道に立ち寄った後、当日の宿泊地 京都に向かうため湖西道路を南下していたところ、安芸の宮島 厳島神社そっくりの鳥居が琵琶湖の中に立っていました。厳島神社と何か縁でもあるのかと思ってここにも立ち寄りました。宮司さんに尋ねてみると厳島神社とは何の関係もない「白鬚神社」だそうですが琵琶湖の沖の島を背景として湖中に鳥居が浮かんでいるためか「近江の厳島」とも呼ばれているそうです。
この白鬚神社は近江最古の大社で全国にある白鬚神社の総本社だそうで、主祭神は猿田彦命、近年では滋賀県のパワースポットとして地元ではよく知られているそうです。西近江七福神の1つ寿老神でもあるそうです。

1-14.08.02 白鬚神社-1.jpg
            ↑ 琵琶湖に浮かぶ鳥居、高12m 幅7.8m

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1-14.08.02 白鬚神社-3.jpg
                                      ↑ 本殿 (主祭神 猿田彦命)

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[昨日の収獲] キュウリ  トマト  ミニトマト

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箱館山ゆり園 [旅行]

滋賀県湖北地方にある標高約680m の箱館山、冬場はスキー場、夏場は高原のゆり園に変わります。山裾にある駐車場から5~6人乗りのゴンドラで山上に登りますがロープウェイやケーブルカーと違って待ち時間がないのが嬉しいですね。
山上では200万とも250万輪とも言われている百合が咲き誇っていました。私の行ったのは7月22日でしたので全体的には1週間程度遅かったようですが、まだまだ大勢の人で賑わっていました。開園期間は8月31日までです。
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[家庭菜園] 昨日の収獲 トマト11個  キュウリ10本  ミニトマト

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京都 舞妓さん & 祇園祭 山鉾 [旅行]

7月22日、京都市内のホテルに宿泊しフランス料理のフルコースディナーと舞妓さんのおどりを見てきました。泊まったのは二条城前のKKホテル、「舞妓おどりと雅浪漫>>舞妓鑑賞付フルコースディナー」なるものがあったんです。昼間は滋賀県草津市の水性植物公園の蓮と箱館山の百合園に行ってきましたがその記事は後日とします。
このホテルは大きなホテルですがこのコースを選んでいたのは約25人8テーブル、目の前にある舞台で舞妓さんの踊りが見られます。
舞妓さんは1人ですが、おどりは2曲、舞妓さんとグループ毎の記念写真、各テーブルを廻ってグループ毎にお話5分程度されました。舞妓になって4年目とかおしゃべり上手で明るい綺麗な舞妓さんでした。
舞妓さんが目的で料理の写真はありません。
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                                    ↑ 二条城前のKKホテル

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   ↑ 舞妓さん、だらりの帯

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各テーブルを廻ってグループ毎にお話、高知県出身、舞妓歴4年目(19歳?)、お稽古ごとが多くお休みは月2日、実家に帰るのはお正月だけだそうです。

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      ↑ 気さくで明るくおしゃべり上手 綺麗な舞妓さんでした

希望者にはお座敷遊びの手ほどき、実際にやってみて勝っても負けてもお客さんはお酒を一杯飲まされます。

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           ↑ 念のため写っているのは私ではありません

ディナーは18時から始まり20時過ぎに終わりましたが、京都は今祇園祭「後祭(あとまつり)」を24日に控え山鉾に灯りが入っているとのことでホテルから歩いて片道約15分をかけ見に行ってきました。
夜もやや遅かったのですが京都は流石 観光都市、外国人、着物姿、まだまだ大勢の人出でした。

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ホテルに帰ったのは22時過ぎ、京都は昼も暑いが夜も暑いですね、汗びっしょりになりシャワーを浴び昼夜 歩き回った疲れもあって朝までぐっすり眠りました。

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[家庭菜園] 昨日の収獲 キュウリ5本 トマト3個 ミニトマト15個

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見えなかった1千万ドルの夜景 [旅行]

今年の春から初夏にかけて関西花の寺25ヶ寺に概ね花の時季にあわせてお詣りし現在23ヶ寺のお詣りを済ませました。
先日、神戸市灘区摩耶山の天上寺(7月1日記事)にお詣りした際、すぐ近くにある掬星台(キクセイダイと呼ばれている展望台.標高690m)から見る大阪、神戸の夜景が1千万ドルの夜景と言われていますので極近くにあるホテルに泊まることにしました。

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                ↑ オテル・ド・摩耶

早い夕食を済ませホテルからゆっくり歩いて10分のところにある掬星台に20時前に到着しましたが18時30分頃から出始めた霧が一層濃くなり、とうとう10m 先も見えないようになってしまいました。でも風があるのでそのうちに夜景も見えるだろうとしばらく待っていましたが霧も風も強くなるばかり、20時30分まで待つつもりでいたのですが寒さで鳥肌がたち辛抱できずホテルに引き上げました。
ホテルからも夜景の一部が見える部屋をとっていたのですがとうとう22時になっても霧が晴れません。やむおえず寝てしまったのですが、翌朝1時30分に目が覚め窓から覗いてみると霧はかなり薄くなっていましたが夜景は近くの方だけ見えているだけでした。これで諦めがつき朝までぐっすり眠ることにしました。

夜景の写真が撮れなかったのでディナーの内容をアップします、料理はイタリアンでした。宿泊客が少なく写真を撮るのに気兼ねすることもなく、また 丁寧に説明してくれましたがよく覚えていませんので写真のみです。なおビールを飲むのに気がはやり飲み物の写真は撮り忘れました。

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昼間 ホテルに早い時間に着いたので掬星台からの夜景の下見を兼ねて散歩しましたので、その様子をご紹介します。昼間は大変いいお天気で見通しもよく大阪までばっちり、またホテル周辺での青色の紫陽花がとても鮮やかで綺麗でした。

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              ↑ 昼間 部屋から見た大阪方面

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           ↑ 昼間 掬星台から見た神戸大阪

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            ↑ 昼間 掬星台から見た神戸空港方面

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         ↑ ↓ ↓ ↓ 散歩道中の紫陽花.青色がとても鮮やかでした 

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    ↑ 翌朝1時30分 部屋から見た大阪方面の夜景の一部・遠くは見えません

掬星台から見る1千万ドルの夜景を目的にホテルをとり泊まったのですが残念な結果になりました。ホテルで聞くと今の季節は霧が出て見えないことが多いそうです。また機会があればもう1度行ってみたいと思っています。

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[家庭菜園] 昨日の収獲 キュウリ5本 枝豆 モロッコインゲン トマト3個
            ミニトマト7個
            枝豆(黒豆)は初収穫です、ビールのお供に最適です。

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立山黑部アルペンルート (Ⅱ) [旅行]

前回記事 "立山黑部アルペンルート (Ⅰ)" の続きです。

大観峰駅からトロリーバスで立山黑部アルペンルートの最高所 室堂駅(標高2,450 m)に着きました。一歩外に出るとまるで別世界のような雲一つない青空と銀世界、バスターミナルだけが除雪されていますがその積雪の深いと。ここで昼食と雪の大谷ウォークなどのため時間をとってくれましたので始めてゆっくりすることができました。
アルペンルートで誰もが期待している雪の大谷、ここだけは除雪してくれているので楽しく楽に散策できました。積雪の最も多いところは13m と表示されていました。気温は2℃と書いてありましたが良いお天気と風がないこともあって寒さは全く感じませんでした。

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ここからは雪の大谷を目指してみなさん歩きます。除雪した道路の半分はバス道、あとの半分は歩行者用にロープで区画されています。バスは室堂と美女平を結ぶ立山高原バスです。

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ここが積雪の最も多いところだそうで13m と表示されていましたが、この暖かさでは雪も溶けて若干低くなっているのではないかと思いました。

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ここで雪の大谷ウォークとしての歩行者道は終わり、出発点の室堂バスターミナルの方に戻ることにしました。

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              ↑ 室堂バスターミナル

立山黑部アルペンルートの最高所 室堂を後に美女平に高原バスで下ります。美女平までの標高差は約1,470m 時間にして約1時間、雪景色を見ていると退屈しませんでした。

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            ↑ 落差350m の称名滝(車窓から)

美女平(標高977m) に近づいてくると太く大きな杉の木が多くなり雪も殆どなくなりました。

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          ↑ 仙洞杉 (幹廻 9.4m  樹高21m) 車窓から

美女平から立山ケーブルカーで立山駅に下り、ここで回送して待っていたバスに乗り自宅へ帰ってきました。1泊2日の旅、ちょっと強行軍でしたが2日とも最高の良いお天気に恵まれ楽しく過ごすことが出来ました。

これで"黑部峡谷トロッコ列車"と"立山黑部アルペンルート" 1泊2日の旅行記を終わります。最後までご覧いただき有り難う御座いました。

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[家庭菜園] 昨日の収獲 キュウリ  キュウリが本格的に採れ始め隔日には収獲が見込
      めます。

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立山黑部アルペンルート (Ⅰ) [旅行]

第1日目 "黑部峡谷トロッコ列車" の続きです。

第2日は "立山黑部アルペンルート" です。 第1日目は長野県栂池高原で宿泊しましたが2日目は早朝7時にホテルを出発し扇沢に向かいますが出発が早いので少々きつかったです。道中 長野オリンピック時のスキージャンプ台などを車窓に見ながら扇沢まで約1時間、この日も雲一つない快晴の朝日に映える山々の雪と新緑が目を覚ましてくれました。
立山黑部アルペンルートは扇沢から6つの乗り物を乗り継いで富山県立山駅まで6~7時間かかりますが今が絶好のシーズンとあってどこの乗り換えも人人人でいっぱいでした。

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           ↑ 長野オリンピック時のスキージャンプ台

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        ↑ 室堂から黑部ダムへの 関電トロリーバス

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             ↑ 黑部ダム堰堤(右上は展望台)

ダムは今の時期水量が少ないため放水していません (観光放水は6月26日~10月15日)
次の写真は放水時の状況をモニターで説明していたものを写したものです。

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              ↑ 黑部ダムの観光放水 (放水期間6月26日~10月15日)

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              ↑ 黑部ダムの今の貯水量

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             ↑ 黑部ダム堰堤から見る山々

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        ↑ 黑部ダム堰堤492m を歩いて渡ります (堰堤幅8.1m)

黑部ダム堰堤を歩いて渡った後、黒部湖駅から地下ケーブルカーで黑部平駅に登ります。
この間の高低差は358m 地下ケーブルのため何も見えません。

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             ↑ 一気に雪の中、黑部平駅での眺望

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   ↑ 次に登る大観峰駅へのロープウェイ.中央上に見えているのが大観峰駅

黑部平(標高1,828 m)から大観峰(標高2,316 m) 高低差 488 m のロープウェイには途中支柱が全くありません。標高差約500m を数分で一気に登りますので気圧の変化もあるのでしょうか家内が耳がおかしくなったと言っていました。

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     ↑ 大観峰駅から。今登ってきたロープウェイ、黑部湖も見えています。

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           ↑ 大観峰駅での眺望、雪景色が最高でした

ここからは立山の直下をトンネルで貫くトロリーバスでアルペンルートの最高所、室堂(2,450m)に向かいます。

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            ↑ 立山トンネル、トロリーバス

この続きは5月29日 "立山黑部アルペンルート(Ⅱ)" に続きます。

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[家庭菜園] キュウリ初収獲 タマネギは早くから食べるだけ間引き収獲しています。

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