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鴨の群 [動物. 野鳥]

隣接市の産直へ行った帰りいつもの平池緑地公園に立ち寄りました。ここには鴨、カワウ
アオサギ、オオバンが年中住み着いていますが冬場には鴨が一段と多くなります。 また
鴨やオオバンは定住していることから人慣れしていて人が近寄っても逃げる気配は全くあ
りません。中には池から出てきて陸地をよちよち歩きしているものもあります。
この公園の周囲は散歩やジョギングする人がいつもいますし、隣接した保育所の子供達と
も仲良しのようです。
鴨には沢山の種類があるので私には性格な区別はつきません。間違っていましたらご指導
下さい。

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           ↑ ヒドリガモの雌(左)と雄でしょうか
    

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            ↑ オオバン(左)とマガモの雌でしょうか

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             ↑ ヒドリガモの雄と思います

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           ↑ マガモの雄(左)と雌ではないかと思います

池の中程にある小さな島にはアオサギ、ダイサギ、鴨、カワウ、が日向ぼっこをしていま
した。

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菜の花 [花]

先日 紀の川の堤防を走っていたら河川敷で菜の花が沢山咲いていました。
大寒に入って1週間、今が1番寒いと思われる今日この頃ですが植物は季節を良く知って
いるのですね。この日はお天気もよく比較的暖かかったこともあり蜜蜂が盛んに飛び交い
花粉を集めていました。
あと1週間余りで立春、早く暖かくなってほしいものです。

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道の駅めぐり [旅行]

1月22日「海を見下ろす高台のホテル」の続きです。

夜半に降り出した雨は朝になって強い風雨となりました。出発をしばらく見合わせやや小
降りになったのを見計らって出発しました。
最初は串本町の道の駅「くしもと橋杭岩」、道の駅になったのは新しいのですが橋杭岩は
国の天然記念物に指定されており、国道42号線沿いにあることから誰もが立ち寄る昔か
らの名勝地です。
橋杭岩の由来は陸地から紀伊大島に向かって大小約40の岩が一列に約850m もの長き
にわたって連続して そそり立っています。岩は海の浸食により硬い部分だけが残り、あた
かも橋の杭だけが立っているように見えることから橋杭岩の名がつけられたとか。
道の駅で売っているものはお土産や海産物が主で一般的な道の駅と大差はありません。

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     ↑ 道の駅「くしもと橋杭岩」の事務所 売店 (右後方は橋杭岩の一部)

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              ↑ ↓ 橋杭岩

1-15.01.24 橋杭岩-2.jpg
      ↑ 左から2番目の岩 僧侶が手を合わせているように見えませんか

この道の駅「くしもと橋杭岩」にいる間に雨はほとんど止み、当日は自宅に帰るだけだっ
たので少し寄り道をして他の 道の駅 2ヵ所に寄ってみることにしました。

約20分走って和歌山県東牟呂郡古座川町の道の駅「虫喰岩」に立ち寄りました。
この道の駅は県道227号線沿いにあり和歌山県内で27番目の指定で最も新しく、当方
がここに着いたときにはまだ閉まったままでした。午前10時になっているのに不思議だ
と思ってよく見ると当日店はお休みでした。トイレや道の駅のゴム印は使用できるように
していましたが何分山の合間でお客さんも少なく営業日は限られているようでした。

虫喰岩とは小高い山 (岩) 全体が風雨に浸食されて虫に喰われたかのような無数の穴が出
来ています。これがあたかも蜂の巣のようで、岩が大好物の魔物が食い荒らした跡だとも
言い伝えられているそうです。国の天然記念物に指定されています。

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      ↑ 道の駅「虫喰岩」の事務所、売店 (この日はお休みでした)

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             ↑ ↓ 虫喰岩 (国の天然記念物) 

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同じ東牟呂郡古座川町にある道の駅「一枚岩」へも帰り道であるので立ち寄りました。
読んで字のごとく山1つが1枚の岩で出来ています。大きさは高さ100m、長さ500
m 、国の天然記念物に指定されています。ここも山間にあり付近には桜、セッコク、紀伊
じょうろうほととぎす など自生していて自然が一杯です。
車で走っていてもちょっと立ち寄りたい気分になり、古座川越しに一枚岩のパノラマを見
ながらコーヒーでも飲みたくなります。 
郷土料理もいただけます。私は売店で地元産の乾燥椎茸が安かったので1袋買ってきまし
た。

1-15.01.24 道の駅一枚岩-1.jpg

1-15.01.24 道の駅一枚岩-2.jpg
          ↑ 道の駅「一枚岩」の事務所 売店

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        ↑ 一枚岩.高さ100m 長さ500m (国の天然記念物)

この後は山間から海沿いの国道42号線に出て高波を見ながら走り、田辺市からは高速道
路で早い時間に帰宅しました。

1-15.01.24 枯木灘海岸-1.jpg
          ↑ ↓ 強風波浪注意報が出ていた海岸線

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これで1泊2日、本州最南端の町 串本町への記事 (4回) をすべて終わります。最後まで
ご覧いただきありがとうございました。


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海を見下ろす高台のホテル [旅行]

1月20日、「アマチュア無線 QRV 」の続きです。

短時間であったが潮岬でのアマチュア無線を楽しんだ後近くの KRホテル にチェックイン
しました。
このホテルは串本町でも高台にあり部屋の窓からは名勝 橋杭岩や紀伊大島,太平洋が一望
できるオーシャンビューな4階の和洋室でした。

1-15.01.22 KRホテル-1.jpg
            ↑ 窓から見えているのは紀伊大島

1-15.01.22 KRホテル-2.jpg
             ↑ 名勝 橋杭岩もよく見えています

ホテルに泊まって楽しみなのはやはり夕食ですよね。今回は世界で始めて完全養殖に成功
したクロマグロをフレンチでいただきました。
主な料理は「串本クロマグロと柿のアボガドのセルクル仕立て」「串本クロマグロのグリ
エ」「牛ヒレ肉のポアレ」などでした。
歳をとると食が細くなりますが量的にも丁度よく大変美味しくいただきました。料理長が
挨拶にこられましたがクロマグロをフランス料理の食材にするのは串本に来て始められた
そうです。

1-15.01.22 夕食フランス料理-1.jpg 1-15.01.22 夕食フランス料理-2.jpg

1-15.01.22 夕食フランス料理-3.jpg 1-15.01.22 夕食フランス料理-4.jpg

1-15.01.22 夕食フランス料理-5.jpg 1-15.01.22 夕食フランス料理-6.jpg

1-15.01.22 夕食フランス料理-7.jpg 1-15.01.22 夕食フランス料理-8.jpg

夕食の料理はいつも楽しみにしていますが、それ以上に好きなお酒の写真を撮るのを忘れ
ていました。写真より先に口に入れてしまう悪い癖があります、今回はフランス料理だっ
たのでワインにしましたが。
この日1日どんより曇ったお天気だったのが夜半になって雨となり翌朝チェックアウト時
にはどしゃ降りのお天気となりました。

この続きは1月24日「道の駅めぐり」へ続きます。


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アマチュア無線 QRV [アマチュア無線]

前回記事、本州最南端の町 串本町(1月18日)の続きです。

潮岬、紀伊大島を一周してホテルに行くには若干時間があったのでアマチュア無線を楽し
むことにしました。
使用周波数は7Mhz 、ダイポールアンテナを張り空き周波数をさがして CQ  CQ  CQ こ
ちらは JF3ーーー、 和歌山県東牟呂郡串本町移動、呼びかけると早速応答呼び出しの
コールがあり、福岡県、奈良県、京都府、岡山県、岐阜県、鹿児島県など8局と交信、久
しぶりの QRV と QSLカード の交換を約束し約30分の短時間運用であったが楽しい一
時を過ごしました。
 

1-15.01.20 アマチュア無線-1.jpg
           ↑ 移動運用ダイポールアンテナ(7Mhz)

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       ↑ マイカーに取り付けたモービルアンテナ(7Mhz)

1-15.01.20 HF無線機.jpg
                                      ↑ HF用アマチュア無線機

交信データーを記入したQSLカードは自宅に帰ってから各局宛発送しました。

1-15.01.20 QSLカード表.jpg 1-15.01.20 QSLカード裏.jpg
    ↑ 当局のQSLカード 表          ↑ 当局のQSLカード 裏

アマチュア無線を楽しんだ後アンテナを片付け当日の宿泊ホテルに向かいました。
この続きは「海を見下ろす高台のホテル(1月22日)」に続きます。


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本州最南端の町 串本町 [旅行]

本州最南端の町.和歌山県東牟呂郡串本町に1泊2日でドライブしてきましたので4回に分
けて記事にしたいと思います。
第1日目は自宅を7時30分に出発し高速道路で田辺市まで、それから先は国道42号線
で本州最南端の潮岬まで走りました。この国道42号線 海岸線を走り県立自然公園にも指
定されているだけあって大変景色がよくシーサイドドライブにはもってこいの道路です。
高速道路だと思うところに一時停止もできませんが一般道路が故に景色の良いところで休
憩も出来疲れを感じません。でもこの日は生憎曇り空の上 逆光になるため墨絵のような景
色になりましたがこれもまた綺麗です。

1-15.01.18 枯木灘海岸-1.jpg

本州最南端潮岬の灯台です。明治初期の江戸条約により建設された洋式灯台8基の1つで
明治6年の初点灯以来140余年の歴史を持ち文化的な価値も高いのだそうです。

1-15.01.18 潮岬灯台.jpg

その潮岬灯台の隣に広がる10万㎡もある望楼の大芝生に続いて本州最南端の碑と天望所
です。今年1月31日には芝生焼きが行われる予定です。

1-15.01.18 本州最南端潮岬の芝生.jpg

1-15.01.18 本州最南端潮岬.jpg

潮岬の東側に紀伊大島がありますが平成11年9月に開通した「くしもと大橋」により陸
続きとなりました。 この橋は290m のアーチ橋と苗我島に架かる386m のループ橋
からなり、民謡 串本節にも謡われた巡航船が廃止されました。

1-15.01.18 大島橋.jpg

紀伊大島へ渡ったところでお昼になりましたので樫野漁港に降り昼食にしました。食べた
のは 穫れ穫れの海鮮丼、新鮮さが売り物だけに美味しかったです。

1-15.01.18 昼食海鮮丼.jpg

紀伊大島の景勝地の1つ海金剛。鷹の巣岬の断崖下の海面から荒々しく切り立つ巨岩が連
なる海岸線で日本の自然百選にも選ばれています。

1-15.01.18 海金剛.jpg

紀伊大島の東端、樫野の断崖上に建つ樫野埼灯台と旧官舎。日本最古の石造り灯台で今も
活躍しています。現在は自動点灯の無人灯台です。

1-15.01.18 樫野埼灯台.jpg

灯台を設計したイギリス人技師が滞在中に故郷を偲んで植えたと言われる水仙が今も周囲
一面に咲いています。丁度満開で見頃でした。

1-15.01.18 樫野埼灯台前の水仙-1.jpg

1-15.01.18 樫野埼灯台前の水仙-2.jpg

伊豆大島の椿は有名ですがここ紀伊大島も椿は沢山あります。椿も丁度見頃でメジロが沢
山飛び交っていました。写真は撮れませんでした。

1-15.01.18 大島椿-1.jpg

1-15.01.18 大島椿-2.jpg 1-15.01.18 大島椿-3.jpg

紀伊大島と言えば1890年にこの串本町大島の沖で暴風雨により座礁し遭難したトルコ
軍艦「エルトゥールル号」の乗り組み員を大島の人達が必死で救助活動をし69名を救出
したことでよく知られています。
また、1985年イラン.イラク戦争でイランに足止めされた日本人のためにトルコ政府
が恩返しとして特別機を飛ばし救出してくれたことなど時代を超えて受け継がれてきた
人々の絆、真心がトルコとの友好を一層確かなものにしています。
今回これらをテーマにした映画化も決定され先日キャストとタイトルも発表されました。
タイトルは エ号映画「海難1890」公開は今年12月の予定。
この海難事故の記念碑「トルコ軍艦遭難慰霊碑」と「トルコ記念館」も建立されており
記念館には遭難した軍艦の諸資料なども展示されています。記念館は現在改装中でした。

1-15.01.18 トルコ軍艦遭難慰霊碑.jpg
              ↑ トルコ軍艦遭難慰霊碑

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               ↑ トルコ記念館 (現在改装中)

この後ホテルに行くには若干早かったのでアマチュア無線を楽しむことにしました。その
記事は「アマチュア無線QRV.1月20日」に続きます。


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和歌山 (城) 公園の野生リス [動物. 野鳥]

寒い日が続いていますが暖かそうな日を選んでは定例コースの散歩を続けています。
この和歌山(城)公園には野生の台湾リスが沢山いて散歩の途中によく出くわします。今回
はリスの好きな落花生を持ってよく集まってくる場所へ行ってみると、既に10数匹のリ
スが集まっていました。これはリス好きのお年寄りが雨の降らない限りほとんど毎日餌を
与えに来ているからだと思いますが人慣れし手移しで餌をもらいに降りてきます。
通りかかった子供に落花生を分けてあげると喜んでリスと戯れていました。
毎日餌を与えに来ているお年寄りの話だと昨年よりリスの数が増え今では多い日には20
匹程度も寄って来るそうです。愛嬌があり本当に可愛く今では和歌山(城)公園のマスコッ
トにもなっています。

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年間を通して雨の降らない限りほとんど毎日リスに餌を与えに来ているお年寄りです。
リス1匹1匹の特徴までご存知で前足に怪我のしているリスには落花生の外皮を剥くのが
苦手だからと言って外皮をとって実だけを与えたり、落花生が飽きてくると餌をパンに替
えるなど自分の子供や孫と同じように可愛がっています。知る人ど知るリスおじさんです。

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消防出初式 [行事.イベント]

和歌山市の消防出初式が昨日1月11日(日) 和歌山城砂の丸広場と東壕会場を主に行われ
ました。A会場の砂の丸広場には車両部隊、徒歩部隊男女 併せて2,268人が勢揃いし、
式典プログラムに沿って国旗、市旗掲揚、市長 来賓祝辞などに続いて救助訓練があり隊員
の機敏な行動に拍手が湧いていました。また幼年消防クラブによる鼓笛演奏もあり、和歌
山城をバックに日頃の練習成果を披露していました。

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              ↑ 婦人防火クラブの方々

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               ↑ ↓ 救助訓練

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         ↑ 幼年消防クラブの鼓笛演奏 (後方は和歌山城)

A会場の式典に続いてB会場の東壕沿いでは消防車による一斉放水が行われました。
ここには消防職員13隊65人、消防団員5隊25人が参加し、消防の技と心意気を大勢
の見物客に披露していました。

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その他の C D会場でも消防音楽隊によるミニコンサートや消防車両の展示やふれあいコ
ーナーなどがあり日曜日とあって子供連れの見物や体験学習に来られている人が多いよう
でした。


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包丁を研ぐ [日曜大工]

日頃自宅で料理等に使っている各種包丁、みなさん切れ味は如何ですか。
プロの人も半年に1度巡回してくるのですが、我が家では自宅でお正月とお盆の前後に4
丁の包丁を研いでいます。
幸い電動の砥石を持っていますので研ぐのには苦労しません。出刃包丁や刺身包丁は半年
に1度で充分ですが菜切包丁や文化包丁(三徳包丁)は3ヵ月に1度ぐらい研ぐのが1番よ
さそうです。

1-15.01.10 包丁研ぎ-1.jpg

我が家で現在使っている包丁、左から出刃包丁、菜切包丁、文化包丁、刺身包丁、何れも
数10年以上、出刃包丁と刺身包丁は結婚以来使い続けている年代ものです。

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切干大根づくりと干し柿の出来上がり [食べ物 ・飲み物]

菜園の大根が大豊作だったので一昨年に続いて昨年末にも切干大根をつくりました。
大きな大根3本をよく洗い皮を剝いてから羽子板状の切干突で大根の繊維の方向に千切状
に突き切ります。これを竹駕籠に移し替えよく晴れた日に3~4日程度天日干にします。
年末はお天気のよくない日もあったので室内で扇風機も併用しました。その甲斐もあって
色良くできあがりました。
よく乾いた切干大根はフリーザーバッグに小分けして密封し保管しておきます。
切干大根は カルシウム、鉄、ビタミン が豊富で体を暖め 貧血、冷え性、風邪の予防にも
なるそうです。

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                   ↑ 12月15日記事にした「昨日の収獲 大根3本」再掲

1-15.01.07 切干大根づくり-2.jpg
          ↑ 皮を剝き切干突で千切状に突切ります

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        ↑ 浅い大きな竹駕籠で3~4日天日干します

1-15.01.07 切干大根づくり-4.jpg                                              ↑ 完全に干上がった切干大根

11月23日の記事「干し柿作り」あれから丁度1ヵ月、12月末にはこちらも上手く出
来上がりました。半分ほどは干し柿の表面に白い粉(果糖)が噴き出し試食してみると大変
甘く、こちらもフリーザーバックに小分けして冷凍保存しました。

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             ↑ 出来上がった干し柿

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           ↑ 半分ほどは白い粉(果糖)が噴き出しています。


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平成27年初詣 [神社仏閣]

年末年始は子供や孫達が帰省していましたので賑やかに過ごすことができましたが
1月3日には自宅に帰りましたので例年どおり初詣に行ってきました。
初詣と言いますが普段はあまりお詣りすることがなく年初のお詣りが唯一のお宮詣りに
なっているかも知れません。
それでも市内の神社、3社にお詣りし今年1年健康で楽しく過ごせるよう祈願してきま
した。

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             ↑ 竈山神社 (カマヤマジンジャ)

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            ↑ 伊太祁曽神社 (イタキソジンジャ)

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   ↑ 紀伊1之宮 日前宮 (ニチゼングウ、正式には ヒノクマジングウ)

初詣でと言えばおみくじがつきものです。末吉、小吉、大吉などおみくじをひいて見てい
る表情がまた面白いですね。それぞれ良いお年になりますように。

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               ↑ 末吉ぐらいかな

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           ↑ この女性、大吉でも引き当てたかな


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