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我が家の菜園は今 [家庭菜園]

昨日の我が家の菜園です。タマネギは順調によく育っています。ウスイエンドウ(左半分)、オランダエンドウ(右半分)も凄く順調で、ウスイエンドウは花を沢山つけています。オランダエンドウも少し遅れ花をつけ始めました。

1-14.03.30 菜園-1.jpg

1-14.03.30 菜園-3.jpg
               ↑ ウスイエンドウの花

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               ↑ オランダエンドウの花

反対側から撮った写真です。一番手前はホウレン草、トンネル栽培していたのですが、しばらく行かなかったのと先日からの暖かさで大きくなりビニールシートを押し上げていました。。ビニールシートは取り外しましたが早く食べないと薹がたってしまいそうです。

1-14.03.30 菜園-2.jpg

2月下旬に植えたジャガイモは早くも芽を出しています(上の写真では手前から3畝目)

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我が家の植木鉢の木瓜、ご近所に比べこちらの花は遅咲きですがやっと咲き始めました。

1-14.03.30 木瓜の花.jpg

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[昨日の収獲]  ホウレン草

1-14.03.30 昨日の収獲.jpg

今日 日曜日はお天気が悪く風雨が強い様子、こちらの桜はまだ満開少し前ですので花散らしの風雨にならないと思いますがお花見を計画していた方にはちょっと残念なお天気です。


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横浜中華街・山下公園 [旅行]

3月26日「皇居前広場」の続きです。

今回の旅の締めくくりは横浜中華街、山下公園での自由行動です。ここは私は初めてでしたので中華街を一通り、と言っても極一部ですが散策しお昼ご飯にしました。土曜日であるにしても凄い人出ですね。神戸にも中華街がありますが流石横浜中華街は凄いです。数えきれないほどのお店も行列しているところが多く、食べるのも店内ではなく歩道上で立ち食いしている人の多いこと。私どもは呆気にとられ中心を外れた小さなお店で軽くお昼を済ませました。

1-14.03.28 横浜中華街-1.jpg
                 ↑ 朝陽門(東門)

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               ↑ ↓ 中華街の中心地

1-14.03.28 横浜中華街-3.jpg

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              ↑ 行列している店が多い

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         ↑ 店内に入りきれないのか歩道上で立ち食い

昼食の後はまだ時間があったので山下公園を散策することにしました。いいお天気で暖かく歩いていると汗ばむくらいでした。ここも土曜日とあって家族連れなど大勢の人出でした。

1-14.03.28 横浜山下公園-1.jpg

1-14.03.28 横浜山下公園-2.jpg
        ↑ サンディエゴ友好の泉(遠方は横浜マリンタワー)

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            ↑ 赤い靴はいていた女の子の像

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        ↑ 方角的には赤いレンガ倉庫、みなとみらい と思います

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                           ↑ 日本郵船 氷川丸が係留されていました

この後羽田空港に移動し ANA 145便で関空へ、リムジンバスで帰宅しました。

以上で5回にわたった旅行記事を終わります。最後までご覧いただきありがとうございました。


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皇居前広場 [旅行]

3月24日「葛飾柴又」の続きです。

葛飾柴又を後にして皇居前広場に向かいました。道中いたるところでスカイツリーが車窓から見えていました。また皇居近くではあの東京駅の一部が見えていましたがカメラには収められませんでした。
バスの駐車場から二重橋前まで歩いて約10分、やはり広いですね、それと芝生が大変良く手入れされています。また土曜日とは関係ないのかも知れませんが大勢の人出でした。今時何処の観光地も外人さんが多いですがここも同じですね。

1-14.03.26 皇居-1.jpg
                ↑ 二重橋前の人出

1-14.03.26 皇居-2.jpg
        ↑ これは二重橋ではありません、正しくは正門石橋

1-14.03.26 皇居-3.jpg
        ↑ 正門石橋の奧にあるこちらが本当の二重橋(正門鉄橋)

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                 ↑ 皇居正門

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              ↑ 皇居前の楠 正成像

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             ↑ 丸の内周辺のビル群

この後横浜中華街に向かいましたが車窓から 高さ333m の東京タワーがよく見えていました。

1-14.03.26 東京タワー.jpg

3月28日「 横浜中華街・山下公園 」に続きます。


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割込記事、ソメイヨシノの開花と木蓮の花 [花]

今 東京旅行の記事を5回にわたってアップしている途中ですが、今日は臨時割り込み記事です。
昨日24日、こちらは大変いいお天気で最高気温18.7度まで上がり大変暖かかったです。お昼からはいつもの和歌山(城)公園を散歩していましたが、あちらに1つ、こちらに2つとソメイヨシノが開花していました。
和歌山市のソメイヨシノ標準木は紀三井寺の桜になっていますので和歌山(城)公園で開花しても公式な開花宣言にはならないのですが。でもこの暖かさだと間もなく開花宣言が出るものと思います。
26日AM 開花宣言がありました(追記26日12時)

1-14.03.25 ソメイヨシノ開花-1.jpg

1-14.03.25 ソメイヨシノ開花-2.jpg

1-14.03.25 ソメイヨシノ開花-3.jpg

和歌山(城)公園に隣接した岡公園などではモクレン(木蓮)やハクモクレン(白木蓮)が見頃となっています。一般的にはハクモクレンの方が早く、モクレン(紅色)は10日前後遅れて咲きますがここでは両方の花を見ることが出来ました。

1-14.03.25 モクレン-1.jpg

                ↑ ↓ モクレン(木蓮)

1-14.03.25 モクレン-2.jpg

1-14.03.25 モクレン-3.jpg  1-14.03.25 モクレン-4.jpg

1-14.03.25 ハクモクレン-1.jpg

              ↑ ↓ ハクモクレン(白木蓮)

1-14.03.25 ハクモクレン-2.jpg

1-14.03.25 ハクモクレン-3.jpg

1-14.03.25 ハクモクレン-4.jpg  1-14.03.25 ハクモクレン-6.jpg

岡公園の池では小さな岩に亀が沢山登り日向ぼっこ(甲羅干し)をしていました。

1-14.03.25 亀の甲羅干し.jpg


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葛飾柴又 [旅行]

3月22日「夜のスカイツリー」からの続きです。

泊まったホテルは浅草寺のすぐ側「 ホテルA 」、ぐっすり眠って朝目が覚めると前日と打って変わり雲一つない快晴。昨日はお天気は曇りがちだったが夕食時にお店で聞いていたとおりやや風があったので靄がかからずスカイツリーからの見晴らし眺望も良かったし、今朝も私の部屋からは見通しがよくビルの合間から富士山もよく見えていました。

1-14.03.24 ホテル A.jpg

1-14.03.24 ホテル Aから富士山.jpg

朝食はバイキングで済まし8時30分集合、バスで葛飾柴又に向かいました。
お天気は快晴も快晴、日差しが強すぎて写真はコントラストが強く見にくいと思います。

1-14.03.24 葛飾柴又-1.jpg
               ↑ 帝釈天参道

葛飾柴又と言えば「男はつらいよ」でどなたも知っているとおりですが、第1作から第4作まで撮影に使用したと言う「とらや」のだんご店も健在でした。

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              ↑ 草だんご店「とらや」

1-14.03.24 葛飾柴又-3.jpg

もう一つ帝釈天も見逃すことはできませんよね。お説教は聞けませんでしたがお詣りだけはしてきました。

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               ↑ 帝釈天山門

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                ↑ 帝釈天本堂

柴又駅の正面真ん中には「フーテンの寅像」が建っています。

1-14.03.24 葛飾柴又-6.jpg
                ↑ フーテンの寅像

帝釈天から歩いて15分ぐらいの所には葛飾柴又公園があり側には名高い江戸川の「矢切の渡し」があります。時間がなかったので堤防からの遠望にとどめました。河川敷の公園では子供達がサッカーに夢中でした。

1-14.03.24 葛飾柴又-7.jpg

バスの駐車場にまで帰ってきましたが若干時間があったので、ここの名物「草だんご」を食べてきました。美味しかったです。

1-14.03.24 葛飾柴又-8.jpg

この後、皇居、横浜中華街に向かいますが次回記事とします。
3月26日「皇居前広場」に続きます。


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夜のスカイツリー [旅行]

3月20日「 東京 浅草寺 他 」からの続きです。

浅草寺雷門近くで夕食を済ませバスでスカイツリーに向かいました。夕暮れのスカイツリーも綺麗でした。またこの日はホワイトデーに因んでツリーの色も3日間限定のホワイトショコラになっていたようです。

1-14.03.22 夜のスカイツリー1.jpg 1-14.03.22 夜のスカイツリー2.jpg


金曜日の夜でしたが団体入口から入りますので非常にスムーズに350m の展望デッキまで登ることができました。ここで一回りしましたが更に100m 高い地上450m の天望回廊へ1,000円の個人負担で登ってきました。
350m も 450m も見た感じはそんなに違いはありませんが高所から見る夜の眺望は見事なものでした。ひとつ残念に思ったのはカメラのファインダーに窓枠がどうしても入りワイドな夜景が撮りがたく苦労しました。

1-14.03.22 夜のスカイツリー450mから-1.jpg

1-14.03.22 夜のスカイツリー450mから-2.jpg

それでも何カ所かは窓のガラスに接近出来る箇所があり窓枠を入れずにワイドに撮れたところもありました。

1-14.03.22 夜のスカイツリー450mから-3.jpg

1-14.03.22 夜のスカイツリー450mから-4.jpg

次の写真の中央上部にみえるのは東京タワーです。

1-14.03.22 夜のスカイツリー450mから-5.jpg

天望回廊からの夜景を堪能したあと「そらまち」に降りしばらく散策した後、東武電車で浅草駅まで一駅、そこからは再度仲見せ通りを歩き浅草寺横のホテル A に帰り着きました。

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               ↑ ↓ 夜の雷門

1-14.03.22 夜の雷門-2.jpg

私が雷門に差し掛かったのは丁度20時頃でしたが仲見せ通りのお店は殆ど閉店しており人通りも少なく昼間の賑やかさが考えられないような寂しさでした。

1-14.03.22 夜の仲見世通り.jpg
               ↑ 20時頃の仲見世通り

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                 ↑ ↓ 夜の宝蔵門

1-14.03.22 夜の浅草寺宝蔵門-2.jpg

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             ↑ 夜の浅草寺本堂

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           ↑ 夜の五重塔

ホテルに帰り着いたのは20時30分頃、この日歩いたのは19,000歩余り、お風呂に入って早々にベッドに潜り込みました。
この続きは3月24日「 葛飾柴又 」です。


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東京・浅草寺 他 [旅行]

3月14日~15日、夜のスカイツリーを主目的に地元旅行社のツアーに参加してきました。
関西空港からANA 144便で羽田空港へ、関西は晴れていたのですが羽田に近づくにつれ雲が多くなり窓際に席をとっていましたが富士山も見えませんでした。羽田ではゆっくり昼食をとって伊丹空港から来る人達と合流し1泊2日のバス観光が始まりました。

1-14.03.20 ANA 144 便.jpg

最初は新宿副都心・東京都庁舎展望室45階、地上202m から昼間の東京の町を眺めましたが、流石 東京 高層ビルが目立ち緑が少ないですね。都知事は何階で執務しているのでしょうか。公表はしていないそうですが噂によると7階におられるとか。

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         ↑ 東京都庁舎

1-14.03.20 東京都庁舎展望室より.jpg

続いて浅草 浅草寺、既に何回か行っていますので勝手の知った庭先みたいなものでしたが、変わっていたのは建物の合間から何度も見えるスカイツリーでした。自由行動でしたので一応 仲見せ通りから浅草寺本堂にお詣りしてきました。

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                      ↑ 浅草寺 雷門

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                                            ↑ 仲見せ通り

1-14.03.20 仲見世通り商店.jpg
              ↑ 仲見せ通りのお店

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                 ↑ 宝蔵門

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      ↑ いたるところからスカイツリー

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                ↑ 浅草寺 本堂

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           ↑ 浅草寺五重塔

この後 夜のスカイツリーに登る行程だったので雷門近くで全員揃って夕食を済ませスカイツリーに向かいました。
この続きは 3月22日 「 夜のスカイツリー」です。


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花の寺.観心寺の梅 [花]

関西花の寺25ヶ寺のうち大阪府河内長野市の観心寺に昨日3月17日に行って来ました。この観心寺の本尊や金堂は国宝で重要文化財も20数件あり、また紅白の梅の花、特に古木が多いことで有名です。場所的には山間にあり開花は例年遅いのですが今年は寒かったこともあり昨日でも 白梅が8~9分咲き、紅梅や垂れ梅は4~5分咲きと言ったところでした。
観梅で有名なだけに私がお詣りしている間だけでも大型バスが3台着き境内の梅林が大変賑わっていました。

1-14.03.18 観心寺-1.jpg

1-14.03.18 観心寺-2.jpg

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1-14.03.18 観心寺-5.jpg 1-14.03.18 観心寺-4.jpg

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1-14.03.18 観心寺-7.jpg

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上記 観心寺と関係ありませんが当方のご近所にあるお宅のハクモクレンが見頃を迎えています。紅色のモクレンは少し遅れて咲き出します。

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1-14.03.18 ハクモクレン-2.jpg


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和歌山(城)公園の野鳥 [動物. 野鳥]

和歌山(城)公園で撮った野鳥です。ここ数年来 野鳥の種類も数も少なくなってなかなか撮れません。
前回野鳥記事(2月11日)以降で撮ったものを一度にご紹介しますが、ありふれた鳥だけで ちょっと寂しいです。 野鳥名 間違っていましたらご指摘ご指導ください。

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           ↑ ビンズイ ( スズメ目セキレイ科 )

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                                 ↑ ゴイサギ ( コウノトリ目サギ科 )

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                                  ↑   アオサギ ( コウノトリ目サギ科 )

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          ↑ キセキレイ ( スズメ目セキレイ科 )

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                                   ↑ ツグミ ( スズメ目ツクミ科 )

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           ↑ スズメ ( スズメ目ハタオリドリ科 )

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                    イソヒヨドリ ( スズメ目ツグミ科 )   ↑ 雄  ↓ 雌
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      イソヒヨドリ、そろそろ恋いの季節でしょうか。

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[一昨日の収獲]  青ネギ、プランターで育ったホウレン草

1-14.03.15 一昨日の収獲.jpg


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ムスカリ & メジロ [花]

自宅に鉢植えしているムスカリの花が咲き揃いました。我が家では直径14cm の丸鉢に10個の球根を密植しています。花一つ一つは壺状でブドウの房のように沢山つけています。ヒヤシンスの花にも似ており別名をブドウヒヤシンスとも言うらしいです。
花の色は青紫色で球根1つに2本程度の花茎を出しています。花の少ない時期ですがシンビジュームとともに我が家の玄関を飾ってくれています。
  ムスカリ  : ユリ科(又はヒアシンス科) ムスカリ属
         原産地は南西アジア、地中海沿岸。 
                    花言葉は寛大な愛、明るい未来、通じ合う心など。

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1-14.03.13 ムスカリ-2.jpg

自宅の庭木にメジロの夫婦が毎年やってきます。今年もお正月早々から毎日ほど見かけるので みかん を半分に切って枝に刺しておいてやると毎日夫婦で仲良く食べにきます。これも桜の花が咲くようになると餌があるためか来なくなってしまいます。

1-14.03.13 メジロ-1.jpg

1-14.03.13 メジロ-2.jpg

一昨日元職場の親友ご夫妻が訪ねてきてくれ、今 旬の よもぎ餅 を持って来てくれました。よもぎは自分で摘んできて自宅でお餅をつくのだそうです。きな粉も添えてくれており早速いただきました。やはり旬の食べ物は美味しく、今は昔 田舎で過ごした子供の頃 両親がつくってくれた桃の節句の よもぎ餅 を懐かしく思い出しました。

1-14.03.13 よもぎ餅.jpg


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土筆と寒緋桜 [花]

気分転換に紀の川の河川敷へよく散歩に出かけるのですが先日ふと目についたのがつくしです。
紀の川堤防の南向き斜面に暖かいのか1本見つけると付近一帯に沢山出ていました。側の公園に居たお年寄りの話だと2月下旬には出ていたとのことでしたので来年はもう少し早い時期に探しに来ようと思います。

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1-14.03.10 つくし-3.jpg

河川敷内にある畑(無断使用?)では菜の花が咲いており蜜蜂が飛び交っていました。働き蜂と言われるだけあってまだ寒いのに元気です。

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和歌山市の中心地に近い国道24号線沿いに桜並木(数えてみると74本)があります。そのうちの1本が2月下旬から咲き始め今満開です。品種は寒緋桜の仲間だそうです。写真は昨日2月9日に撮ったものでやや盛りを過ぎていますが3月に入ってから寒い日が続いていましたのでまだ3~4日は楽しめそうです。

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この満開の桜を目指してメジロが来ているのですが獰猛なヒヨドリが来ると追っ払われて写真が撮れませんでした。

1-14.03.10 寒緋桜-5.jpg

この早い桜に次いであと2本の桜も開花し始めました。まだ2分咲きと言ったところですが昨日のようにいい日が続くと一気に開花も進むのではないかと思います。
[追記] 次の2枚目の写真、葉っぱが出て桃の花のように見えますが間違いなく桜です
           (3月10日9時20分追記)

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1-14.03.10 寒緋桜-7.jpg

土筆、菜の花、寒緋桜、何れも春の近いことが感じられます。まだ朝夕寒い日が多いですが彼岸も近いことでありあとしばらくの辛抱かと思います。

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[昨日の収獲]  自宅プランターで育ったほうれん草
        大きなプランターでまだまだあるのですが早く食べないと暖かく
                       なってくると薹がたってきそうです。

1-14.03.10 昨日の収獲.jpg


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わたらせ温泉と熊野本宮大社 [旅行]

前回記事「 田辺梅林(3月5日) 」の続きです。

田辺梅林を一通り散策してから同じ田辺市でも内陸部にある「 わたらせ温泉 」に向かい1泊することにしました。わたらせ温泉は熊野本宮温泉郷の一つで湧出湯量が豊富で無色透明の重曹泉、美肌作用があり美人の湯としても名高い温泉です。男のこの歳で美人の湯には関係ありませんが肌がすべすべして気持ちがいいです。

泊まったのは ホテル S 、30室程度で自然一杯の中にある落ち着いた佇まいの清楚な宿と言うのが適切かと思います。J T B 満足度90点以上の宿として過去8年連続受賞していて総合評価も☆5つ、休養には最適のホテルと言っていいでしょう。部屋は和洋室で45㎡ 広くて明るく清楚ないいお部屋でした。

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1-14.03.07 ホテルS和洋室.jpg

早い時間にチェックインしたので夕ご飯までの間お風呂を楽しむことにしました。ホテルの建物内には当然大浴場も貸切露天風呂もあるのですが、一段と大きい西日本一を自負する大露天風呂と家族専用貸切露天風呂を梯子しました。これらのお風呂はホテルに隣接していますが小さな川に架かった専用吊り橋を渡って行きます。この日は外気温が15度もあったので浴衣姿でも全く寒くはありませんでしたが真冬では短時間であっても浴衣姿ではちょっと寒いかな。

1-14.03.07 大露天風呂へ専用吊橋.jpg
            ↑ 専用吊り橋. 向こう側の建物はホテル S

大露天風呂の写真はありませんが家族専用貸切露天風呂です、広さも10人は入れる広さです。

1-14.03.07 家族露天風呂.jpg

楽しみな夕食ですが素朴で上品で美味な味付けはどれも絶品でした。またこのホテルのお薦めであるアマゴ酒は香ばしくお酒の好きな人にはたまらない美味しさです。ヒレ酒でご存知の方も多いと思いますが是非飲み比べてみてほしいお酒でした。

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         ↑ アマゴ酒. 竹の筒に2合のお酒が入っています

翌日はゆっくりチェックアウトしましたがお昼ご飯にどうぞと言って ちらし寿司 を2つ準備していてくれました。またマイカーは朝から手洗いの洗車をしてくれていました。こんな細かいところにもサービスが行き届いていてこれが本当の  お・も・て・な・し  ではないかと思いました。

1-14.03.07 昼のお弁当.jpg

この後 車で15分の位置にある熊野本宮大社にお詣りしてきました。ご存知のように平成23年の紀伊半島大水害によりお客さんが少なくなっていましたが復旧も進み、 紀伊山地の霊場と参詣道 が世界遺産に登録されて今年が10年になることもあってお詣りに来られる人が今年になって特に増えているそうです。
本殿は砂利道に続く長い石段の奧にありパワースポットと言われるだけあって荘厳さと美しさがあり身が引き締まる思いがしました。
社殿は5つあり参拝順序があるとのことでしたが必ず順序を守らなくてはならないと言うものではなく空いている社殿からお詣りして下さいとも言っておられました。

1-14.03.07 熊野本宮大社参道.jpg
              ↑  熊野本宮大社参道

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                 ↑ 山門

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     ↑ 熊野本宮大社本殿・左から第1殿、第2殿、第3殿、第4殿

1-14.03.7 熊野本宮大社殿参拝順.jpg
           ↑  赤丸数字は参拝順序(5番目の満山社は写真には写っていません)

最後になりましたが熊野本宮大社には日本一の大鳥居があります。現社殿から約500m離れた社地にあり高さ34m、幅42m 鉄筋コンクリート造りです。
参考までに現熊野本宮大社は明治22年の大水害により社殿が流され約500m 離れた現在の位置に移築されたものです。

1-14.03.07 日本一の大鳥居.jpg

これで1泊2日の田辺梅林、わたらせ温泉、熊野本宮大社お詣りの記事を終わります。ホテルでいただいた ちらし寿司 のお弁当は帰りの道の駅駐車場でいただき早い時間に帰宅しました。


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田辺梅林 [旅行]

日にち遅れの記事になりましたが田辺梅林に行ってきました(2月28日)のでご紹介します。

紀南地方には梅の産地日本一の「みなべ梅林」の他「岩代梅林」「田辺梅林」があり何れも3月2日まで開園されていました。
みなべ梅林はご存知の方も多いのではないかと思いますが、今年はお隣の田辺市にある田辺梅林に行って来ました。田辺梅林は標高300mの山の上にあり、また今年の2月はやや寒い日が多かったこともあり開花も全体的には遅れており閉園間近の2月28日で丁度見頃といったところでした。

1-14.03.05 田辺梅林-1.jpg
        ↑ 弁慶の歓迎像があるのは田辺市が武蔵坊弁慶生誕の地であるためです

みなべ梅林は一目百万香り十里と言われますが、ここ田辺梅林は一目30万本といわれ規模はやや小さいが眼下に広がる梅林と太平洋に向かって山々と共に折り重なって見える雄大な眺望がこの梅林の醍醐味だと言われています。写真ではわかりづらいのですが山の向こうには太平洋が見えています。また一歩散歩道に入ると香りが身近に感じられ雄大さと香りで感動を新たにした ひととき でした。

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花も丁度満開、山全体が白くなり その中に梅農家が点在、本当に見飽きしない見事な景色です。

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この梅の木は梅干し用に栽培されているものですべて白梅で収獲しやすいように背が低く剪定されています。

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観光梅林としても約1ヶ月間開園し大勢のお客さんが訪れますので見晴らしのよい広場には紅梅も植えています。紅梅も丁度見頃でお弁当を広げている人やカメラマンで閉園近い梅林をそれぞれ楽しんでいました。

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ここも2月中旬には積雪があったようですが特に被害があったとは聞きませんでした。今年の青梅や梅干しのお値段も平年並みになるんでしょうか。

次回記事「わたらせ温泉と熊野本宮大社」(3月7日)に続く


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雛流し [行事.イベント]

今日は3月3日 桃の節句、各地で雛祭りや雛流しが行われています。ここ和歌山市においても淡島神社において正午から雛流しの神事が行われました。
この淡島神社は少彦名命(スクナヒコナノミコト)と神宮皇后を祭神とした「女性のための神様」であり、また祭神の男女一対の御神像が「男びな」「女びな」の始まりと言われ、雛祭りもここから始まったとされています。
我が子の健やかな成長を願った雛人形も夢が叶い不要になったら奉納するのが良いと言われ、ここ淡島神社に全国から年間2万体とも3万体とも言われる雛人形や日本人形が奉納されます。

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この日のために本殿に飾られている人形は約6,000体、残った多くの人形は別保管されているそうで、他市町村の町起こしなど雛飾りに寄贈もされているそうです。

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そして今日3月3日、関西を中心に日本各地から大勢の女性が集まり、正午からの神事に続き巫女さんたちにより願い事とともに雛人形が白木の舟3隻に一体一体積み込まれます。実際に積み込まれるのは1隻あたり150体程度だそうです。

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舟に積み込まれるのはごく一部にすぎないが、女性の思いや願いを込めた雛人形は3隻の舟にそれぞれ一杯となり、お祓いを受けた後近くの海岸に当日の女性参拝者により運ばれます。

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例年は雛流し専用の桟橋から流すのですが、今年は潮の加減と風波が高く直前になってから場所を神社横の砂浜に変更されました。早い時間から場所取りをしていた多くのカメラマンが慌てふためいていました。

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防波堤上は人人人、少しでも近くで見ようと海岸まで降りた人も沢山いて整理に観光協会の人が走り回っていました。

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海岸に到着した3隻の舟では再度お祓いなど神事が行われ、先導する漁船に曳航され沖へ沖へと流されて行きます。

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日本古来の美しい行事、雛祭り、そして雛流し。沖に向かって曳航される白木の舟に満載された人形に大半の人はカメラを向けていましたが、感慨深くじっと見つめている人、中には手を合わせている人もあり、一人一人の思いと願いを乗せて瀬戸内海へとゆっくり旅立って行きました。

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最後に幼稚園児による「うれしいひなまつり」の歌が3度合唱され拍手喝采の中で行事の幕を降ろしました。

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私もこの雛流しの行事にカメラを持って何度も参加していますが、これこそ「美しい日本」の行事の一つではないかと思い、いつまでも続くことを願っている次第です。

( 参考までに、沖に曳航された雛人形は環境問題もあって後刻別地点で回収され焼却されます )


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