So-net無料ブログ作成
検索選択

大腸ポリープ切除手術 [その他]

今日は家内(妻)の大腸癌検査と大腸ポリープ切除手術について記事にします。
家内は以前にも胃や大腸にポリープ(良性)が出来 何回か切除手術をしたことがあります
ので、毎年誕生日が来る度 近くの胃腸科で便の潜血反応検査をしています。今年も潜血
反応検査をしたところ、2日のうち1日の便が + になり精密検査が必要と言われたため
先ず胃カメラを行いましたが異常なし。 続いて大腸カメラを行ったところポリープが見
つかりましたので日赤を紹介してもらい内視鏡によるポリープ切除手術を行いました。

ポリープは直径約1cm の腺腫(良性)で何の心配もいらないとのことで一安心しましたが
放置しておくと癌に移行する恐れもあるとのことで、毎年検査していることが良かったし
来年以降も検査を続けていこうと思っています。
家内の話では胃カメラは簡単だが大腸カメラは下剤を飲む必要があり、個人差はあるが身
体に負担がかかると言っていました。

1-17.09.12 便採取容器.jpg
              ↑  2日分の採便

1-17.09.12 潜血反応検査+.jpg
           ↑  潜血反応検査結果、1日分が + 反応

1-17.09.12 XYL大腸-1.jpg
            ↑  正常な部分の大腸内
1-17.09.12 XYL大腸ポリープ.jpg
           ↑ ↓  ポリープが見つかる、腺腫で良性
1-17.09.12 大腸ポリープの位置と大きさ.jpg
    ↑  ポリープは大きく見えますが拡大して撮っているので直径約1cm

1-17.09.12 ポリープ位置と切除術.jpg
       ↑  ポリープの位置と内視鏡による切除手術の説明図


nice!(141) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 141