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赤穂温泉から大石神社、赤穂城址公園 [旅行]

前回記事1月22日 姫路城の続きです。

赤穂御崎の突端にある ホテルG には早い時間にチェックイン、温泉に浸かったあと部屋
の窓から一望の瀬戸内海に沈む夕日を眺め夕食は「赤穂の牡蠣会席」、地酒を注文して心
いくまで夕食を楽しみました。

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           ↑ 赤穂御崎突端にあるホテル5Fの窓から

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              ↑ 夕食のお品書き

翌朝1月19日のホテル出発前に周辺を散歩してきました。「大石名残の松」の石碑があ
りましたが松自体は枯死してしまったそうです。水仙が綺麗でした。

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             ↑ 赤穂御崎のホテルなど

1-17.01.24 大石名残の松石碑.jpg 1-17.01.24 赤穂御崎の水仙.jpg

遅い時間にホテルを出発し車で15分程度の大石神社を参拝しました。この大石神社は
大石内蔵助良雄以下四十七義士と萱野三平を合祀して創建された神社です。赤穂市観光の
中心地で訪れる観光客のほとんどがお参りすると言われています。本殿に通じる参道の両
側には四十七義士の石像も並んでいました。

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               ↑  本殿

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              ↑ 四十七義士の石像

この大石神社に隣接しているのが赤穂城址公園、元の赤穂城は1645年浅野長直が築城を
命じ1661年完成したもので、城は変形輪郭式の海岸平城で城郭史上非常に珍しいと言わ
れています。城郭の規模は大きかったが天守閣は資金難から造られないまま、現在も石垣
の天主台のみが残っています。
三代続いた浅野家ですが刃傷事件により断絶し、その後の廃藩置県で民有地として払い下
げられました。しかし、城郭復興の気運が高まり国史跡、国名勝に指定されるなどもあっ
て現在も赤穂城址公園として計画的に整備工事が進められています。

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             ↑ ↓  よく整備された石垣 

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1-17.01.24 赤穂城跡-3.jpg
        ↑ 天守閣は構築されないまま石垣の天主台のみ残っている

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            ↑  本丸跡、右上は本丸門

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                ↑  本丸庭園

以上で 姫路城、赤穂市 への1泊2日の旅行記事を終わります。最後までご覧いただきあ
りがとうございました。

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[和歌山市で積雪]  昨日1月23日から時々粉雪が降り始め、今朝起きてみると積雪
          していました。普段雪の降らない南国和歌山市ですが今朝の積雪
          で各地で車の渋滞が発生しているようです。自宅の庭では約4cm
          の積雪でした。(1月24日9時2分追記 )

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